釜石浜唄

岩手県釜石市に残る最後の芸者、伊藤艶子さん(84才)・・・
こんな記事を震災後見つけました。

そして先月、その伊藤さんがお座敷に復帰された記事が
載っていたんです。

伊藤艶子さん(84)は、製鉄と漁業で栄えた釜石の花街で、
12才で芸の道に入りました。

震災後、東京の八王子の芸者衆が伊藤さんを励ましに避難所を訪れました。それが縁となって、芸者衆が伊藤さんから釜石に伝わる小唄の手ほどきをうけました。
これがキッカケで伊藤さんのお座敷復帰!

8月30日。
東京・目黒雅叙園で行われた「夏のお座敷遊び大宴会」に
伊藤さんが特別ゲストとして招かれたんです。

がれきにうもれた自宅から、お孫さんが三味線を見つけてくれました。
皮の張り替えも間に合わせて、お座敷で披露したのは、
古き釜石の風景をほうふつさせる小唄でした。

釜石浜唄は漁師の心意気を歌ったもの。
釜石小唄は鉱山と製鉄所の華やかな時代の「鉄の町」の空気を今に
伝えます。

伊藤さんの次の目標は、「米寿の舞」だそうです。

・・・カッコイイ!

 ♪今日オンエアした楽曲です(BY AD アーニー)

 1. 世界中の誰よりきっと / 中山 美穂&WANDS

 2. 夢追い酒 / 渥美 二郎

 3. 人魚 / NOKKO

 4. さよなら夏の日 / 山下 達郎

 5. 君が好き / 清水 翔太
    (美樹の、キラリ☆!べっぴん話!)

 6. どうぞこのまま / 丸山 圭子

 7. ホッホ / 濱野 裕生

 8. 釜石浜唄 / 中岩 持勝子

 9. アイ・ビリーブ / 絢香

10. たそがれの御堂筋 / 坂本 スミ子

11. ガール・フレンド / オックス