見ごたえたっぷり!鉄道ジオラマ

2017/04/25 火曜日 - 21:57:53 by アーニー

生中継のコーナー
今日は京都市右京区の嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅の中にある
「ジオラマ京都JAPAN」に鉄道大好き芸人代走みつくにさんがお邪魔しました!

車掌さんの帽子持参で気合い十分な代走さんです。

こちらのジオラマ模型は縦12m、横17mで総面積285平方mもある、
日本最大級の鉄道ジオラマ施設です。
京間の畳で言うと156枚分もあるそうですよ。

ジオラマは80分の1のサイズで
京都の街並みがこまか~いところまで精巧に再現されています。
京都タワーをはじめとする、観光名所の数々、
五山の送り火まで再現されているので、
いっぺんに京都観光したような気分になれそうですね。

そんなジオラマ内にある鉄道模型を、
実物の列車運転装置(マスターコントローラー)を使って
模型列車を操縦することができます。

そして更に本物の機関車の運転席に座って、実際に運転することができるんです!
今日はせっかくなので操縦体験させてもらいました!

寝台列車さくらの運転席に座ってジオラマ内のさくらの模型を動かします。

この機関車は「EF66形電気機関車」。
モニターには鉄道模型に取り付けた小型カメラの映像が映し出されます。

電車好きの子どもさんは大喜び間違いなしですね!
大人ももちろん存分に楽しめます。

毎時30分からは天体ショーが行われ、
京都の街並みが満天の星空に包まれます。

館内の証明が落ちると、街がライトアップされ、
天井に埋め込まれた2万個以上のLEDと光ファイバーによって
プラネタリウムのような空間に変身します。

代走さんもご満悦の様子です。

「ジオラマ京都JAPAN」の入館料は大人500円、小学生300円。
運転体験の料金は15分間1000円で予約制です。
その他の列車運転装置(マスターコントローラー)での運転は1回200円。

営業時間は午前9時~午後5時30分まで。
トロッコ列車の運休日は休館となります。

詳しくは「ジオラマ京都JAPAN」のホームページをご覧下さい。

大人も子どももぜひ一度訪れてみてくださいね。

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ドローンを操ってみた

2017/04/18 火曜日 - 21:13:18 by アーニー

生中継のコーナー
今日は華井二等兵さんが登場。
豊中市にあります「ドローンスクール大阪豊中校」からの中継でした!

先月3月31日に開校したばかり!
西日本では初の屋内飛行場を完備しているドローンスクールです。

ドローンといえば、
テレビ番組などで目にする空撮映像などをイメージしますね。

ビルなどのインフラ点検、上空からの農薬散布、災害時の救助など、
産業用ドローンは産業の分野でも幅広い活躍をしています。

こちらでは事業に導入していくための相談・提案をしてくれる
事業説明会も開いているそうです。

専門的な産業用のドローンの操縦士を目指すことができるスクールですが、
ドローンの操縦って興味ありますよね?
そんな方のために体験コースも用意されていますので、
今日はこちらを体験させてもらいました!

ドローンの規正法などについての説明もしっかりしてくれます。
それからシミュレーターを使って訓練します。

その後、屋内飛行場で実際にドローンを操縦させてもらいます。
華井さんの後頭部から失礼します。

べっぴん!女性インストラクターさんに教えてもらって
華井さんは終始デレデレです。

操縦体験は、インストラクターさんが横で
同じドローンのコントローラーを持っていて、
危ない時は軌道修正してくれるので安心です。

華井さんの頭はヘリポートじゃないですよ。

2日間で基本的な技能を習得できるそうです。
その後、目的に合わせてスキルアップするコースが用意されています。

今日体験させてもらった体験コースは、
4月末まで無料だそうです。
体験コースはシミュレーターとドローン操縦の体験で約30分。
その他、認定資格を取得できる本格的なコースもあります。
詳しくは「ドローンスクールジャパン 大阪豊中校」のホームページをご覧頂くか、
06-6857-2631 までお問い合わせ下さい。

阪急宝塚線 岡町駅から歩いて約15分のところにあります。
気になった方はぜひ、まずは体験してみてくださいね。

ちなみに、今日のドローン操縦動画や、
べっぴんインストラクターのみなさんと(デレデレな)華井さんの写真は
番組公式TwitterにもUPしていますので、
そちらものぞいてみてくださいね。

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大垣のたらい舟

2017/04/11 火曜日 - 20:23:07 by アーニー

生中継のコーナー
今日は華井二等兵さんが岐阜県大垣市にお出かけ。
この週末からGWまでの土日祝の期間限定で運航されている
「水の都 おおがき たらい舟」をご紹介しました!

たらい舟と言えば新潟の佐渡ヶ島が有名ですが、
わざわざそこまで遠出しなくても、
大垣ならJR大阪駅から新快速などを乗り継いで約2時間ほどで行けます。

たらいの素材は、
水に強い岐阜県産のサワラというヒノキ科の木材が使われています。

運航は今週土曜からですが、今日は特別に乗せてもらいました。
こちらの「おおがき たらい舟」は
大垣市の市街地のほぼ中央にある大垣城を沿うように流れている水門川の、
約1kmの距離を30分ほどかけて下ります。

川を泳ぐ鯉と同じくらいの速度で進むので、
本当にゆったりと景色を楽しむことができます。

今は桜がちょうど満開でした!

しだれ柳もキレイなんだそうですよ。
桜が散ったあとは新緑がまた美しいんでしょうね。

大垣市といえば、松尾芭蕉が奥の細道の旅を終えた場所ということで
句碑なども多くあるそうです。
たらい舟に揺られながら一句詠んでみるのもいいかもしれませんね。
(芭蕉に思いを馳せながら詠んだ華井さんの渾身の俳句は
ぜひタイムフリーで聴いてみてくださいね♪)

船頭さんを除いて3人まで乗船できますが、
3人の合計体重が180kgまで。

大変人気がありますので、予約が必要です。
4歳未満の幼児は乗船できません。
たらい舟は4月15日(土)から5月7日(日)の土日祝のみの運航で、
1日6便出ています(1便につき舟は最大18艘まで)
乗船料は1艘につき2000円です。

詳しくは大垣観光協会のホームページをご覧頂くか、
0584-77-1535 までお問い合わせ下さい。

たらい舟でゆらゆらゆったりと、大垣観光を楽しんでみてはいかがですが?

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線路と桜並木

2017/04/04 火曜日 - 20:50:17 by アーニー

生中継のコーナー
今日はまもなく見頃!桜スポットからの中継でした。

京都市左京区の「蹴上(けあげ)インクライン」から
代走みつくにさんのレポートをお送りしました!

インクラインとは、傾斜鉄道のこと。
こちらは南禅寺の近くにある全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、
高低差約36mという琵琶湖疏水の急斜面で、
船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地なんです。

当時の様子も垣間見えます。
荷物を積んだ舟ごと台車に乗せて、このインクラインで運んでいたんですね。

線路跡を見るだけでも楽しいですが、
この線路沿いにソメイヨシノやヤマザクラが約90本植えられていて、
満開の桜並木の中を、線路内を歩いて観賞できる、
桜の名所となっています。

今日は2分咲きくらい。
そんなスポットに鉄道大好き芸人の代走みつくにさんが
お手製のダンボール電車と車掌帽の格好でお邪魔しました。

観光ガイドさんと間違えられるという一幕もありましたが・・・
各地から観光に来られている方も多いようですよ。

宮城から来られた、今日で結婚1年という爽やかご夫婦!
記念日のお邪魔になっていないかだけがすごい心配ですけど・・・(笑)

このご夫婦に披露したギャグは、
べっぴんラジオ公式TwitterにもUPしていますので、
ぜひご覧下さい♪♪

蹴上インクラインまでの行き方は、
電車ですと京都市営地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」から歩いて約3分。
バスの場合は京都市バス5系統「岡崎法勝寺町」で下車 歩いて約4分です。

歴史を感じる線路内を歩きながら、
桜並木をゆっくり散策されてみてはいかがですか?

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舟でのんびり伏見巡り

2017/03/28 火曜日 - 22:43:00 by アーニー

生中継のコーナー
先週はバスに乗りながらでしたが、今日は船に乗りながらの中継でした!

京都市伏見区の宇治川派流で3月25日に運行がはじまった「十石舟」から
代走みつくにさんのレポートをお届けしました。

十石舟とは、江戸時代に大坂と伏見の間を
酒や米などの物資や旅行客などを運んだ運送船のこと。
明治時代末期まで続いたそうです。

現在は、伏見の街並みを楽しめる屋形船仕様の遊覧船として運航されています。
定員は20名で船内は窓側にイスが置かれています。

月桂冠大倉記念館の近くにかかる弁天橋を出発し、
約20分で三栖閘門(みすのこうもん)まで。

一旦降りて三栖閘門の資料館などを見学したあと、
再び舟で弁天橋に戻ってくるというコースです。

川沿いにはつぼみがふくらんだ桜の木があったそうです。
もう少ししたら船から桜が楽しめそうですね。

十石舟の料金は大人1200円、小学生以下600円、小学生未満300円。
運行時間は、午前中は10時から20分間隔で5便、
午後は1時から20分間隔で11便。
運休日は毎週月曜ですが、4・5・10・11月は月曜日も運航します。
乗船場は京阪電車「中書島」駅から歩いて約6分のところにあります、
月桂冠大倉記念館の近くの弁天橋です。

乗船予約・お問い合わせは
NPO法人伏見観光協会 075-623-1030 まで。
土日は予約していかれる方がいいかもしれません。

見所がたくさんの伏見の街並みを、
舟から楽しんでみてはいかがですか?
ぜひお出かけ下さい。

そして番組エンディングでもお知らせしましたが、
代走さんの冠番組がレギュラー化!
「代走みつくにが芸人さんとお話するのね~ん」が4月3日スタートします。
毎週月曜日夜11時30分から放送ですよ。
ぜひ聴いてくださ~い!

オープンバスで神戸観光

2017/03/21 火曜日 - 20:38:46 by アーニー

今日の生中継のコーナーは、
神戸市内から華井二等兵さんのレポートでお送りしました!

3月19日に運行がはじまったばかりの、
「スカイバス神戸」という観光バスに乗りながらの中継でした。

‘オープントップバス’という、屋根がなく開放感たっぷりの2階建てのバスで
神戸市内をたっぷり観光できます。
香港の名物バスや、優勝パレードなどで目にするのと同じタイプのバスです。

このスカイバス神戸は兵庫県下最大のバス会社である神姫バスの創業90周年と、
神戸港開港150年目を記念して初めて導入されたバスだそうです。

風を感じながら、神戸のビル群や異国情緒溢れる街並みが堪能できます。

神戸を知り尽くした経験豊富なガイドさんのアナウンスは、
芸人さん顔負けだそうですよ!

通常の観光バスの場合は半日乗車が必要だったのが、
この「スカイバス神戸」なら神戸の観光スポットを70分で網羅できます。

神戸港港島トンネルでは、
天井の迫力とジェットコースターのような風が体験できるとか。

臨場感ありますね~。
本当にアトラクションに乗ってるように見えます。

こちらの後ろに写っているのは大丸神戸店ですね。
神戸を歩くカップルが手を振ってくれることもありますよ。

「スカイバス神戸」
料金は大人1800円、小学生以下900円。
バスは1日5便で、雨の場合でも運行します。
(雨の場合はレインコートを無料で配布してくれます)
予約は乗車日の1ヶ月前から受付しています。
インターネット・電話・お近くの旅行代理店の窓口から購入できます。
詳しくは「神姫バス株式会社」のホームページをご覧下さい。

神戸をよく知っている人でも、オープンバスで巡ると
また違った魅力が見えてくるかもしれませんよ。
あたたかくなってくるこの時期、神戸観光にいかがですか?

~おまけ~
神戸大橋で青空を見上げる華井さん


※後頭部です。

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滝行を体験!

2017/03/14 火曜日 - 21:42:07 by アーニー

生中継のコーナー
今日のレポーター、代走みつくにさんが行ってきてくれたのは
能勢町にあります「関西身延真如寺」です。

こちらの真如寺は日蓮宗の寺院で、
また、大阪で唯一日蓮聖人の御真骨を安置している寺院なんです。
日蓮宗の総本山の久遠寺が山梨県の身延山にあることから、
‘関西身延’と言われているそうです。

境内には「白糸の滝」と呼ばれる、年中水の枯れることのない滝があります。

こちらで滝行ができるということで、
今日は月1回の滝行の日ではないのですが、
特別に滝行を体験させてもらいました。

3℃の中、行衣に着替えた代走さん。

水を頭、顔、手・足、カラダの順にかけて冷やした後、
唱題しながら滝に打たれます。

滝に入るときは、願い事を唱えるというよりも、
まず雑念を払い、心を鎮めること。

滝に打たれるとき、頭のてっぺんで受けているようなイメージがあるかもしれませんが、
実際は頭の後ろあたりに受けるんだそうです。

雑念は払いきれなかったようですが・・・

滝行で清めた後、ご祈祷を受けてお詣りをすることで、
更にご利益に預かれると言われているそうです。

瞑想中の代走さんです。

滝行は毎月1回行われていて、事前予約が必要です。
中学生以上の男女ならご参加いただけます。
志納料は3000円です。

行衣は貸し出してくださるので、その中に着る水着とタオルはご持参ください。
こちらの滝は自然の水を利用しているので水温が年間を通して低いため、
体調がすぐれない方はご遠慮下さい。

行き方は、能勢電鉄「妙見口駅」を下車し、
阪急バスで「奥の院停留所」で降り、歩いて約10分です。
または、能勢電鉄「ときわ台駅」からタクシーをご利用下さい。

また、滝行を体験してみたいけどどうしても日程が合わないという場合は、
5名以上の団体で参加希望ということであれば
別途日程を相談させてもらえるそうです。

詳しくはこちらにお問い合わせ下さい。
072-737-0135(朝9時から夕方4時まで)
または、「関西身延真如寺」のホームページをご覧下さい。

滝行体験してみたいという方はぜひお問い合わせの上、訪れてみてくださいね。

ちなみに、今日は以前生中継のコーナーでご紹介した山空海温泉で
温まって帰ってもらいました~。
こちらの記事参照

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めえめえ

2017/03/07 火曜日 - 19:46:05 by アーニー

今日は奈良県北東部の山添村にあります、「めえめえ牧場(まきば)」に
華井二等兵さんが散髪しにお出かけしました!

散髪といってもヒツジさんの散髪です~。
こちらの「めえめえ牧場」では可愛いヒツジたちと触れ合うことができます。

全身が真っ白な“コリデール”という種類と、
顔と足が真っ黒な“サフォーク”という種類が
約50頭のヒツジがいます。

サフォークはアニメ「ヒツジのショーン」にも出てきますね。

毎年2月はベビーラッシュを迎えるらしく、
今の時期は生まれたばかりの子羊たちを見ることが出来ますよ。
毎年20頭ほど生まれるそうです。

かわいい~~~。

放牧場では金網で囲まれた場所にヒツジが放牧されていて、
上の写真のように金網越しにヒツジたちと触れ合うことが出来るんです。

鹿せんべいならぬ「羊せんべい」(8枚入り100円)が販売されているので、
羊たちにせんべいをあげることもできます。

そして、こちらでは「ヒツジの毛刈り体験」ができるんです。
今日はサフォークのクローバーくんの毛刈りにチャレンジ!

おとなしく毛を刈らせてくれるクローバーくん。

専用のバリカンで思い切って刈っていきます。
すごい音でしたが、おとなしくしててくれるんですね~。

この毛刈り体験は3月から5月の期間限定で実施されています。
体験するには事前予約が必要です。

体験料は1頭1000円。
刈った毛を持って帰りたい場合は体験料と別に1500円必要です。

めえめえ牧場の隣にある「羊毛館」では、
牧場でとれた羊毛を使って
ストラップやブローチを作ったりすることもできるそうですよ。

行き方は、
車の場合は名阪国道 神野口ICを降りて約5分。
公共交通機関を利用する場合は、JRまたは近鉄奈良駅から路線バスから約1時間、
最寄りのバス停から歩いて約15分で到着します。

詳しくは 0743-86-0131 までお問い合わせ下さい。
毎週水曜日がお休みです。
めえめえ牧場への入場料は無料ですよ~。

ぜひ元気なヒツジたちに会いにお出かけ下さいね~!

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タルタ~ルタ~~~ル

2017/02/28 火曜日 - 20:40:02 by アーニー

生中継のコーナー
今日は西宮市今津にあります「田中製樽工業所」に
代走みつくにさんがお出かけしてきてくれました~。

日本一の酒どころ・灘五郷のひとつ、今津郷で唯一酒樽を作る製樽所で
機械化が進む中、今も伝統の技を守り続け、
一点一点手仕事で酒樽を作っていらっしゃいます。

こちらでは普段土曜・日曜限定で、樽作りが体験させてもらえるんです。

まずは職人による樽作りの技を見学。
酒樽は、十数枚の側板を筒状に組み、
箍(たが)で筒状になった樽を固定させるように締めて作ります。

まず酒樽の側板をかんなで削る工程。

そして細く割った竹を輪っか状に組んで箍(たが)を作ります。
固い竹を筒状にするためにしならせる作業から。
それを、樽に合わせて輪っかにしていきます。

木槌で箍(たが)を樽に固定させます。

今回は直径18cm×高さ16cmの「貯めたる貯金箱作り」に挑戦しました。
箍(たが)を作るところから体験できます。

お金を入れる部分の取っ手を野球ボールに見立てたものにすることもできます。
自分で作ったラベルを貼ったりしてオリジナルの樽型貯金箱に。

今更ですが、樽といえば・・・

\タルタ~ルタ~~~ル/

満を辞して持ちネタ披露!
樽の蓋にサインさせてもらいましたよ~。

「貯めたる貯金箱作り」の料金は3780円です。
開催は土曜日曜限定で、体験したい方は5日前までに電話でお申し込みください。
汚れてもいい服装でお越し下さいね。

お電話は 0798-34-0032 まで。
阪神・阪急の今津駅または阪神久寿川駅から歩いて約5分。

その他詳しくは「田中製樽工業所」のホームページをご覧下さい。

伝統の樽作りを学びながら楽しめます。
ぜひ体験してみてくださいね。

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そうめん延ばし体験

2017/02/21 火曜日 - 20:16:39 by アーニー

生中継のコーナー
今日は奈良県桜井市にあります三輪山本のそうめん資料館
「麺ゆう館」から代走みつくにさんからのレポートでした!

奈良県桜井市はそうめん発祥の地。
こちらの「麺ゆう館」は今年で創業300周年を迎える老舗「三輪山本」が、
“麺に触れ、麺に親しむ”をテーマにつくられた、
そうめん文化を感じることができるスポットです。

館内では手延べそうめんの製造工程をビデオルームで観ることが出来たり、
そうめんの歴史やそうめん料理など
そうめんに関するパネル展示を観る事もできます。

そして今回代走さんが体験させてもらった「そうめん延ばし」。

そうめん延ばし体験室では、
普段は見ることが出来ない、そうめん作りを体験することが出来ます。

そもそも「手延べそうめん」とは・・・
機械製ではなく、細くなるまで手作業で延ばしているそうめんのこと。

この、そうめんを延ばす作業を実際に体験することができるんです。
体験する時ははっぴを着させてもらえますよ。

最初はこんなに短いんです。
これを教えてもらいながら延ばしていきます。

2本の棒を使ってひっついている麺と麺を引き離し、
ひっぱりながら延ばしていきます。
この工程、よくテレビでも見かけますね。

代走さんの身長も抜かしてしまいました!
最初は30cmくらいだったのが、3mぐらいにまで延びました。

自分で延ばしたそうめんは持ち帰ることができます。
作りたてのそうめんを自宅で楽しめます。

またこちらにあるお食事処でも
本場のそうめんを味わうことが出来ますよ~。
代走みつくにさんはこちらで「にゅうめん」を頂きました。
コシもあって麺が細いので出汁とよく絡んでおいしいんだそうです~。

ん~!おいしそう!

「そうめん手延べ体験」
料金はお一人1080円。
体験の開催期間は5月までです。

体験したいという方は、一週間前までに予約をお願いします。
予約・お問い合わせは
麺ゆう館 0744-44-2001 まで。

電車での行き方は、JR万葉まほろば線(桜井線)の巻向駅から歩いて約10分。
車の場合、西名阪自動車道 天理ICより南へ20分。
無料の駐車場もあります。

詳しくは「三輪山本」のホームページをご覧下さい。

そうめんの奥深さがよくわかる「麺ゆう館」。
ぜひお出かけください!

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