野村美術館

2019/03/20 水曜日 - 17:47:32 by 髙岡

今日のあっちこっち行ってみ~は京都にあります「野村美術館」で行われている
「茶道具で花見」をご紹介しました。
南禅寺の近く、閑静な別荘郡の一画にあります。

こちらは、野村證券・野村銀行などの金融財閥を一代にして築き上げた
ニ代目野村徳七さんのコレクションをもとに、1984(昭和59)年に開設されました。
茶の湯と能楽にかかわるコレクションが主体となっています。
春と秋のみ公開されています。

日本人は昔から自然の移ろいを感じ、愛でてきました。
ことのほか花には思いもひとしおで、文学作品や形ある物にもたくさん登場します。

会場に入ると、左には茶道具一式、右には懐石料理の一式が展示されています。

最初の展示ケースにあったのがきれいな香炉でした。
香炉には煙返しという編み目のかぶせのようなものがついています。
この網が網じゃありません。とても細かな梅の文様の細工が施されています!
私がもっていたら絶対「ピキッ!」と折ってしまいそうなほどです。

こんなに繊細な細工のものが残っているのは、それが茶道具だから。
大切に大切に道具を扱う・・・これもお茶の心得なんですね。

中央の展示にあった香合は本当にかわいらしくて、女性好みです。
小さな蓋付きのケースが螺鈿や金蒔絵で彩られています。
焼き物のものもあります。

梅、桜、藤、牡丹、水仙、菊、蔦、朝顔・・・。
大きなものから小さなものまで、大切に扱われてきた茶道具にえがかれてきた花々。
私のようにお茶のチャーもわからない人間が見てもとても楽しめる内容です。

元は化粧道具の一つだったであろうものが香合に転用されているものもあるんですよ。
このように、他の道具をお茶の道具に転用することも珍しくなかったそうです。

「砂張釣舟花入 銘 淡路屋舟(あわじやぶね)」
17世紀に作られた金属でできた三日月型の花入れです。
今井宗薫が伊達政宗に花入の由来について答えた添え状も一緒に展示されています。

これは、南蛮砂張釣舟花入の天下三舟(てんかさんしゅう)として、「針屋舟」、
「松本舟」、「淡路屋舟」が知られていて、とても貴重なものです。

これも東南アジアの食器を転用したもののようです。

説明をしてくださった谷館長が「美術館の楽しみ方は、たくさんの展示の中で
『もしもらえるなら、これが欲しい』と思うものを一つ見つけることです。
すると、展示を見たことやその時間がとても心に残りますよ。」とおっしゃいました。
私も見つけました。
みなさんも、ぜひそんな気持ちでご覧になってみてください。

立礼茶席ではいす席で気軽にお抹茶と季節のお菓子を楽しめますよ。(700円)

私はお茶のことは全くわかりませんが、その細やかで美しい細工、
お茶を楽しむ時のお道具への工夫や心配りがとても面白いものでした。

「茶道具で花見」は前後期で展示が変わります。
前期では「春の花」を、後期では「秋の花」を中心に展示されます。

【前期】3月9日(土) ~ 4月21日(日)
【後期】4月23日(火) ~ 6月9日(日)

開館時間 10時~16時(16時30分閉館) ※春季・秋季のみ公開
休館日  月曜(祝・休日の場合は翌日) 
アクセス 地下鉄 蹴上駅下車 北東へ徒歩約10分
      
詳しくは野村美術館のH.P.などでご確認ください。

すぐそばには南禅寺。

水路閣やインクラインもあります。

これから桜の季節。
ソメイヨシノと共に茶道具の花々を愛でにぜひお出かけください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 春を待ちわびて / GReeeeN
 2. 夢で逢えたら / サーカス
 3. いるよ / 遊助
 4. Darling / 西野 カナ
 5. 旅立ちの唄 / Mr.Children
 6. KYOTO / JUDY AND MARY
 7. ベイビー・マイン / 竹内 まりや

「たなかの苺」さんのイチゴ狩り

2019/03/13 水曜日 - 17:38:17 by 髙岡

あっちこっち行ってみ~

貝塚の清児にある「たなかの苺」さんにお邪魔しました。
今年はもう予約でいっぱい!
いかにイチゴ狩りが人気かわかりますね。

こちらでは毎年1月~6月まで苺狩りが楽しめます。

イチゴハウスは12棟(4,000㎡)。(うち4棟が現在は工事中です。)
日にちや時間帯でイチゴ狩りをするハウスを変えて、いつでもたくさんのいちごが収穫できるように配慮されています。

60分間 イチゴを食べ放題なんですよ。

大ぶりで艶やかな赤い実は、糖度が高く柔らかい実の「あきひめ」
実がしっかりしていて、イチゴ本来の酸味と甘さが楽しめる「まり香」は
珍しい品種です。

2種類のイチゴを食べ比べることができます。

高設栽培ですので、汚れずゆったり摘めますし、
通路にはシートを張ってあるので、靴が汚れる心配はありません。
ゆったりと摘めるよう、通路を広く設けてあります。

また、イチゴ以外にも様々な無料サービスがあります。

6種類のケーキ、4種類のアイスクリームも無料なんですよ!
(人気の種類は売り切れとなる場合があります)

その他ソフトクリーム、ジュース、コーヒー、練乳も無料です

無料サービスのケーキやアイスクリームなどをゆっくり食べられるように、
広々したスペースにテーブルと椅子が用意されています。

かわいいイチゴグッズのコーナーでは、手作り体験も行えます。

広々とした駐車場もあります。(54台駐車可能)

数に限りはありますが、お土産には2種類の採れたてのイチゴと
無添加のジャムの販売もあります。ただし、収穫状況により、販売中止となっている場合がありますのでご注意ください。

毎年予約受付と同時にいい日からすぐうまってしまいます。

ちなみに、たなかさんのイチゴが一番おいしいのは寒い時期。
2月が狙い目だそうですよ。

今年はもうムリなので、来年以降ぜひいらしてみてください。

水間鉄道 清児駅から徒歩約15分
現在の営業時間は、平日は10時から15時までの2部制。土日は3部制です。

〈料金〉
大人(中学生以上) 2,300円/1時間(税込)
シルバー(70歳以上) 1,800円/1時間(税込)
小学生 1,800円/1時間(税込)
3歳以上~小学生未満 1,300円/1時間(税込)
1歳、2歳 500円/1時間(税込)
0歳 無料

詳しくは「たなかの苺」さんのH.P.などでご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. なんてったって春 / サクナクション
 2. 一秒 / Rihwa
 3. サンキュー!! / HOME MADE 家族
 4. 世界に一つだけの花 / SMAP
 5. いちごの片想い / 岩井 小百合
 6. みちのく望郷歌 / 門松 みゆき
 7. 涙の誓い / アリス

杉山清貴さん

2019/03/06 水曜日 - 18:11:08 by 髙岡

ゲストは杉山清貴さん!
現在、デビュー35周年「杉山清貴&オメガトライブ2019 Last LiveTour」の
真っ最中です。

先日大阪のライブを見せて頂いたんですが、
もう奇跡です!杉山さんの声!
ハイトーンボイスは甘く、太く、どこまでも伸びやか~!爽やか~!
どの曲もキラキラしてます!

昨年、日比谷野外音楽堂でのライブがきっかけでスタートしたツアーでしたが、
現役で音楽を続けている方は杉山さんを覗けばひとりだけでした。

正直心配されていたそうですが、
「スタジオでパッと音を出したら・・・いけるじゃん!でした」
みなさん、ちゃんと自主トレされていました!

いたってシンプルなステージに、「バンド」!というライブでした。
楽曲がめちゃオシャレですし、演奏もゴリゴリでした!

いや~すごい!ファンも大喜びです。そりゃあうれしいはずです!

今年1月に杉山清貴&オメガトライブのアルバムがダブルリリースされています。

日比谷野外音楽堂でのライブと、アマチュア時代の“きゅうてぃぱんちょす”の4曲も
収録された2枚組アルバム
「The open air live “High&High2018″Complete」

リリース当時の音源にRe-GrooveとRe-Mixedを加えた2枚組アルバム
「OMEGA TRIBE GROOVE」

また、初音源化された楽曲やボーナストラックもファンには聞き逃せない
作品となっています。

キラキラしたオメガトライブの世界に包まれて、
夢の世界へ!
ツアーは4月まで続きます!

そして
7月4日(木)18時半から 大阪市中央公会堂で杉山清貴さんは
「acoustic solo tour2019」で来阪されます。

こちらのチケットは4/27発売です!

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あっちこっち行ってみ~はヨドコウ迎賓館でおこなわれている「雛人形展」です。

阪急芦屋川から徒歩約10分。
駅から見えてます~。

通称ライト坂の少し急な坂を登ると瀟洒な建物が見えてきます。

エントランスからもうホントに素晴らしい建物です。
細部にまでこだわりを持ったデザインと統一感。
素材、資材も選び抜かれています。

斜面に沿った4階建ての建物です。

大正時代につかわれていたのですが、当時からオール電化だったそうです!
一時は取り壊しの危機もあったそうですが、本当に残ってよかったです。

このヨドコウ迎賓館の3階の和室で行われているのが「雛人形展」です。

展示されている人形は、ヨドコウ迎賓館の建築主である灘五郷の造り酒屋・櫻正宗の
八代目当主・山邑太左衛門氏が長女の誕生を祝って、依頼されたものです。
1900年から1901年にかけて納められました。

制作は京都の老舗「丸平大木人形店」。
当時の最高の技と素材を使って作られた文化的にも非常に価値の高い逸品です。

人形群は
七体の雛人形を中心とした雛飾り一式の「雛人形」
花嫁姿の人形を含む五体の人形と漆塗りの嫁入り調度品一式の「花嫁人形 」
十七体の人形と桜・末・柳などの造り物で、花見の宴を写した人形群、「花観人形」の3つの構成からなっています。

高さが約45cmと雛人形としては大きいですね。
また豪華な衣装を纏い、当時の最高の技と素材を使って作り上げられた希少価値の高い逸品です。
また、居稚児(いちご)やお福の趣向にした官女を配するなど独特の構成となっています。
内裏雛のお顔は当時、当代随一と言われた頭師(かしらし)の手によるもの。
また、顔や手の仕上げ材として使われている胡粉(こふん)は、
原料となる貝が当時と現在では自然環境が異なるため、同じ方法で作ったとしても、
その独特の風合いを再現することは不可能だと言われています。

100年以上の歳月を経た今も、優雅な顔立ち、豪華な衣装、細部にこだわった調度品など、
それはそれは美しい!
かいなの形や立ち姿、顔など、人形全体が醸し出す表情が本当に素晴らしいです。
ぜひ、人形に近い目線でご覧になってみてください!
笑い声が聞こえてきそうですよ。

近代建築の三大巨匠と呼ばれるフランク・ロイド・ライトが設計した『ヨドコウ迎賓館』
2年3カ月の保存工事から一般公開が始まったのが2/16でした。

美しく蘇った近代建築と、北は六甲山、南は大阪港まで見えるバルコニーからの眺めも
ぜひ楽しんでくださいね。

ヨドコウ迎賓館 「雛人形展」 4月7日(日)まで開催。
阪急芦屋川駅から北へ徒歩約10分。

開館時間 午前10時から午後4時まで(入館は午後3時30分まで)。
入館料   大人500円、小・中・高校生200円。

*雛人形展期間に限り、開館日は毎週 火・水・金・土・日曜日と祝日になります。
(通常開館日に火・金曜日が追加となります)

詳しくはヨドコウ迎賓館のH.P. 利用案内ページなどでご確認ください。

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昨日、リーガロイヤルホテルで行われた
第49回 大相撲春場所前夜祭 力士とファン交歓会
なんと髙岡が司会の大役を仰せつかりました!

横綱・大関と、春場所で大関とりがかかる貴景勝関、春場所担当の高島親方
にお話をうかがいました。

あ~なんというシアワセ。

益々春場所が楽しみになってきました。
応援いただいた皆さん、ありがとうございました!

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. OH!MY RAD10 / ユニコーン
 2. Good-bye days / YUI for 雨音薫
 3. ふたりの夏物語 / 杉山 清貴&オメガトライブ
 4. 君のハートはマリンブルー / 杉山 清貴&オメガトライブ
 5. サマー・サスピション / 杉山 清貴&オメガトライブ
 6. 君のキャトル・ヴァン・ディス / スターダストレビュー
 7. Two Hearts / Phil Collins
 8. メロディー / 玉置 浩二

吉田簑紫郎さん うめだ文楽

2019/02/27 水曜日 - 18:05:09 by 髙岡

今日のゲストは人形遣いの吉田簑紫郎さん。

2015年2月に初開催した『うめだ文楽』。
若手技芸員の方々が同世代の人達が足を運びやすい梅田で行う
文楽の公演です。

先日21日にはグランフロント北館1階でメルセデスベンツの
ラッピングカーの除幕式が行われました。
「うめだ文楽2019」上演を記念したラッピングカーなんですよ。
描かれているのは今回上演する「二人三番叟」と「義経千本桜~道行初音旅~」です!

カッコイイですよね~。このラッピングカーは3月31日まで見られます。
今日はその縮小ベンツを持ってきてくださいました!

今年は5回目を迎える記念公演という事で、初の2演目上演で、豪華にお祝いします。

簑紫郎さんは前回から「うめだ文楽」のリーダーでいらっしゃいます。
「約1時間という時間の中で、できるだけ
 たくさんの若手の技芸員にも経験をしてもらいたいんです。」の言葉通り、

厳しい言葉も受け止めて舞台を務める若手技芸員のみなさんの熱気を
ぜひ感じてください!

毎年大人気の、バラエティ豊かなゲストとのトークショーも行われますよ。

JR大阪駅の北、グランフロント大阪 北館4F ナレッジシアター
3月29日(金)~3月31日(日)まで行われます。

演目は
「二人三番叟」、「義経千本桜~道行初音旅~」

出演は
豊竹希太夫 / 竹本小住太夫 / 鶴澤寛太郎 / 鶴澤清公 / 鶴澤燕二郎
吉田玉勢 / 吉田簑紫郎 / 桐竹紋吉 / 吉田玉誉 / 吉田簑太郎 /
桐竹勘次郎 / 吉田玉彦 / 桐竹勘介 / 吉田簑之 / 吉田玉延 / 吉田玉征

トークの日替わりゲストはこちらです。
【ゲスト出演日】
◇3/29(金)公演 19:00開演:東儀秀樹
◇3/30(土)公演 11:00/15:00開演:三浦しをん
◇3/31(日)公演 11:00開演:桂南光
◇3/31(日)公演 15:00開演:上田誠

ぜひお出かけください!

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今日のあっちこっち行ってみ~は「フェルメール展」でした。

大阪市立美術館でおこなわれています。
入り口には‘フェルメールブルー’をイメージして植え込みされたビオラが!

入場すると、ロビーにフォトスポットがあります。
人気があるんですが、荷物が多い方は、すぐに一杯になってしまいますので、
先に荷物をコインロッカーに入れてしまいましょう

今回はヨハネス・フェルメール(1632~1675)の作品6点を中心に、
同時代の作品45点で17世紀オランダ絵画の魅力を紹介するものです。
肖像画、風景画、風俗画など6章からなっていて、フェルメールは最後の第6章で展示されています。

彼が活躍した17cのオランダは、80年戦争が終結し、スペインから独立し、
造船、海運、貿易、で発展をすすめる「黄金時代」でした。
この頃は肖像画が流行。地方都市にも腕の立つ画家がいたほどでした。

大阪展で見られるのは、彼が初めて手掛けた風俗画『取り持ち女』(日本初公開)、
初期の宗教画『マルタとマリアの家のキリスト』、大阪展のみ展示される『恋文』のほか、
『リュートを調弦する女』、『手紙を書く女』、『手紙を書く婦人と召使い』の6点。
現存作品が35点というフェルメール作品ですから、今回の6点はすごいですね!

新約聖書の物語からの聖書を扱った唯一の作品が
「マルタとマリアの家のキリスト」

マリアが仕事せーへんとキリストに訴えるマルタ。
キリストが描かれているこんな人間的な絵も珍しいなぁと思いました。
新約聖書の物語なんですよ。

今回日本初上陸の「取り持ち女」は、宗教画から風俗画への
転換期に当たる重要な作品です。
左に立ち私たちをみているような男は絵が仕上がった後、
暗く描き直したそうです。
この人物の陰を濃くすることで、
中央の娘の光が増し、見るものの視線を集めるんです。
ちなみにこの左の男はフェルメール自身だとも言われているそうです。

描かれているドラマを読み解いていくと、赤い服の男が
スケベそうに見えてきます。赤が効いてます。

画題もそうなのでしょうが、どの絵も、描かれているモノの中から
想像を膨らませ、読み解き、ドラマを紡いで行くことができるんですね。

床に倒れた楽器には意味があり、
散らかった部屋は今描かれていない誰かを想像させます。
視線は常にもの言いたげです。
画の中の画にも意味があります。

また、同時代の画家達の作品もとっても見応えがあります。
フェルメールに影響を与えたであろう画家達の秀作もたくさん展示されています。

展示室と展示室の間にある美術ホールでは、
解説のビデオ上映がありますので、こちらもぜひご覧になってください。
音声ガイドは女優の石原さとみさんです。

大阪市立美術館

JR、大阪メトロ 御堂筋線・谷町線 天王寺駅
近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅 から‘てんしば’をぬけて約400m
天王寺公園内

期間は5月12日まで

開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
    
休館日  2月18日・25日、3月4日・11日・18日
      ※3月19日以降、無休で開館いたします。
       ※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
料金   一般 1,800円(1,600円)、高大生1,500円(1,300円)
      ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方
      (介護者1名を含む)は無料(要証明)。

詳しくは大阪市立美術館のH.P.などでご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. タイムマシーン / 藤井 フミヤ
 2. Magic Music / 木村 カエラ
 3. 涙 / ケツメイシ
 4. 1/2の神話 / 中森 明菜
 5. ずっと一緒さ / 山下 達郎
 6. この街 / 元 ちとせ

旭堂南海さん

2019/02/20 水曜日 - 17:34:45 by 髙岡

今月25日に、大阪城公園に「クール・ジャパン・パーク大阪」という
ホールがオープンします。
客席数も様々な3つのホールがあるのですが、
こけら落とし公演の一つとして、SSホール(300席)を使って
関西在住の人間国宝が登場する「上方芸能フェスティバル」が開催されます。

3日間に渡って行われるこの催しの初日は
太鼓方に人間国宝が登場する能。
文楽、筑前琵琶にもそれぞれの世界の人間国宝が登場します。

2日目の26日からは2回公演。
「忠信三変化」をテーマに半能、文楽、落語、そしてトリが旭堂南海さんの講談です。
南海さんはこの日ナビゲーターもつとめはります。

能から出た演目を文楽が、また文楽の演目をつかった落語もあるので、
芸能はつながっているというお話をうかがいました。
もちろん同じ題材の講談の演目もあるんですもんね。

最終日の27日は「船弁慶三体」をテーマに半能、文楽、筑前琵琶、落語、講談の公演がおこなわれます。

「クール・ジャパン・パーク大阪」は JR・大阪メトロ森ノ宮駅前からすぐ。
入場料7000円(25日のみ9000円)、当日はプラス500円。

詳しくはクール・ジャパン・パーク大阪のH.P.などでご確認ください。

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今日のあっちこっち行ってみ~は、阪急岡本駅一帯で行われている
「クイズde梅ウォーク&梅の味覚フェア2019」をご紹介しました。
岡本商店街と阪急電車の共同企画イベントです。

岡本駅からぶらぶら約15分ほど、なだらかな坂をあがっていくと、住宅街の中に「岡本公園」があります。

約33種類の梅の花が鑑賞できます。白やピンクなどいろいろなコントラストが春を感じさせてくれますね。

こじんまりした公園の中も少し勾配がありますが、ご褒美がありました。
駅からの坂と公園内の階段。
そのおかげで、眺望がすばらしいんです。

岡本の梅林は、大正末期まで西摂津の梅の名所として、
「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑紀の国、栗丹波」と謳われていました。
明治時代中期になると、鉄道が開通したこともあって阪神間の観梅名所として発展したそうです。
その後ほとんど消滅していた梅林の復興が行われ、1982年(昭和57年)に岡本梅林公園として整備されました。

公園の入り口はイノシシの侵入を防ぐために柵があるので、
気をつけて扉を開けて入ってください。
閉まる時に勢いよく閉まるので手を挟んだりお子様の出入りには気をつけて下さい。

ここから約20分ほど山を登ると「保久良梅林」に到着します。
昭和50年に「保久良梅林」、昭和57年に「岡本梅林公園」が開園したのだそうです。

2月24日(日)には摂津岡本梅まつりが開催されます。
時間は午前10時から 雨天決行
当日は1000人分の甘酒がふるまわれます。
また、梅パンなど梅関連の商品の販売もあるそうですよ。

「クイズde梅ウォーク」は3月31日(日)までが行われています。
「梅の味覚フェア」に参加している店舗では、梅にまつわる商品が用意されていたり、
また、「石畳スタンプラリー」に参加できたりします。

岡本駅周辺には、入ってみたくなるおしゃれカフェやおいしいお店がたくさんあるんですよ。
私もスタンプラリーに参加しようと、ベトナムカフェで花茶と梅のお菓子をいただきました。

2月28日(木)まで「酒粕メニュー提供in岡本商店街」も開催されています。
先ずは岡本駅や主要駅にある「クイズde梅ウォーク」のチラシを持って・・・。
ぶらぶら散歩もゆったりお茶も楽しい季節はもうすぐそこですね。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 桜咲け / 吉田山田
 2. さすらい / 奥田 民生
 3. NOW or NEVER / 嵐
 4. 飛梅 / さだまさし
 5. ミライ / JUJU

志摩スペイン村 パルケエスパーニャ

2019/02/13 水曜日 - 17:22:39 by 髙岡

今日のあっちこっち行ってみ~は
今年4月、25周年を迎える、志摩スペイン村パルケエスパーニャ!

なん年ぶりでしょう。楽しかったぁ〜。
25周年に当たって、様々なショーやイベントなど、新しく登場するものがいっぱいです。

パルケエスパーニャは、ご存じのように、伊勢志摩の青い空、青い海、輝く太陽のもと、
明るくフレンドリーな情熱の国スペインをコンセプトに楽しむテーマパークです!

なんといっても必見はフラメンコショーです!
凄い!すごい熱気と迫力です。
ホンモノのエネルギーがいっぱいです!
ダンサーは毎年スペインでオーディションしてやってくる精鋭です。
今回は「エントレ・ドス・アグアス」 。
5つのシーンを紡ぎあげるストーリー仕立てのノンストップ迫力の25分間のステージ!

もう感動しました!
思わず声が出てしまう盛り上がりです!

もちろん参加型のストリートミュージカルやキャラクターショーも老若男女楽しめます。
スペインのアクターのノリが、関西人におうてるかも。

この写真、私も踊ってるんですよ。

食事も25周年を記念したスペシャルなメニュー、伊勢海老のパエリアを始め、
地元の食材にこだわったおいしいメニューが色んなレストランに用意されています。


(写真はイメージです)

もちろんスペイン料理だけではなく、和食もあります。
蟹ちらし寿司もおいしかったなぁ。

メインからスイーツまで楽しめますよ!

春休みの始まる3月からは、迷路のアトラクション
謎解き屋内迷路「メイズ25〜黄金王からの挑戦状」が期間限定で始まります。
迷路で文字を探して、最後は暗号を解くなんて、絶対子供さん好きでしょう?
28種類の充実したアトラクションはもちろん、楽しい事間違いなしですね!

そして、ゴールデンウィーク10連休には新作映像のプロジェクションマッピングが
25thアニバーサリーナイトスペクタクル「エスティバル フェスティバル」と題して、
ナイトパレードと新プロジェクションマッピングと花火の合わせ技で登場!

グルメイベントも連日開催され
ド派手なおもてなしが用意されています。

またホテル志摩スペイン村では、伊勢海老と鮑と松阪牛を食べて、
パークのツーデーパスポートと温泉がついた超お得な宿泊プランが用意されていますので、
ファミリーでゆっくり過ごすのもいいですね。

学生限定のパスポートも2500円で期間限定発売されますから、卒業旅行にもピッタリです。

平成最後にお伊勢さんへ、という方も、
もう一足伸ばしてスペイン村へいかがですか?

大阪から近鉄特急で2時間30分
鵜方駅より直通バスで約13分

営業時間、休園日など詳しくは、志摩スペイン村パルケエスパーニャのH.P.などでご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. ちょこっとLOVE / プッチモニ
 2. GET WILD / TM NETWORK
 3. 新しいYES / Salyu
 4. Be My Valentine / Tommy February6
 5. ときめきの愛を / Air Supply
 6. ARCO IRIS / Orquesta De La Luz
 7. さよならエレジー / 菅田 将暉
 8. 胸が痛い / 憂歌団

文楽劇場の楽屋

2019/02/06 水曜日 - 17:52:31 by 髙岡

1月の文楽公演の休演日に行われたイベントに出演されていた
吉田 簑紫郎さんと、吉田 簑之さん。

イベント終了後に楽屋にうかがいました。
楽屋の中に入らせていただくのは初めてでした!
バチバチ写真を撮りたいところをグッとガマンしました。

だってこの楽屋は人間国宝吉田簑助師匠の楽屋ですからね!

「散らかってるでしょ。私服でいいんですか?」と、
すごくオフな簑紫郎さんです。
後ろに禿と小巻の人形が!

楽屋前には名前の札がかかっていました。
「吉田簑助」とありますよ!

2月の東京公演のあと、3月は巡業も始まります。

お近くに文楽公演がくるかもしれませんよ。

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あっちこっち行ってみ~は 大阪歴史博物館でおこなわれている
特別展「はにわ大行進―長原古墳群と長原遺跡―」をご紹介しました。

今、古墳やはにわってちょっとしたブームらしいんです。

大阪市平野区の南部には、旧石器時代から始まる
大複合遺跡、長原遺跡が約3平方キロメートルにわたって広がっています。
平野区の住宅地の間に、遺跡がたくさんあるんです!
知りませんでした~!

長原遺跡は古墳時代には200基を超す規模の長原古墳群や、モノ作りを行った
集落(居住域)があったというようすが明らかになってきました。
今回は、そんな3万年におよぶ長原遺跡の歴史のなかから古墳時代にスポットを当て
墓葬(ぼそう)・生活・生産に注目しています。
約450点の展示を通して、大阪の古墳時代をみることができるんです。

埴輪とは、古墳時代の3世紀末~6世紀にかけてつくられた素焼きの土製品です。

柵のように古墳などをかこうものであったり、
人物、動物、建物、船、武具、などの器財を模した埴輪からは、
当時のくらしや風俗をみてとることができます。

古墳時代の器物は長い年月のうちに朽ちてしまいますが、土製の埴輪は、
そのままの姿をいまの時代に伝えてくれます。

5~6世紀に作られたヒトのかたちのものは、いわゆる私たちが想像する‘はにわ’ですね。

動物の形の埴輪も教科書で見た気がしますね。
獲物としてかかわってきた動物が、古墳時代になると運搬・愛玩など
食用以外の役割を担うようになります。
イヌやウマは日常的にヒトに寄り添いパートナーとなります。

こんな時代からそうだったんですね!
空をとんだり、早く走ったり、ヒトにない能力を持つ動物は特別な感情をこめて埴輪に作られたと考えられているそうです。

その他にも、直径全長128.7センチメートルの船形埴輪(ふながたはにわ)
胴体を防御するための武具・短甲(たんこう)の短甲形埴輪(たんこうがたはにわ)や
腰回りを守る武具、草摺の草摺形埴輪(くさずりがたはにわ)なども見ることができます。

グッズ売り場もかわいらしいモノがいっぱいありましたよ。

開催は3月17日(日曜日)まで。
大阪メトロ谷町線・中央線「谷町四丁目」駅9号出口すぐ

開館時間 午前9時30分から午後5時
      (会期中の金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで)
休館日  火曜日

詳しくは大阪歴史博物館のホームページなどでご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. リズムをとめるな / ウルフルズ
 2. Paxmaveiti-君が僕にくれたもの- / 安藤 裕子
 3. 夢伝説 / スターダストレビュー
 4. Control / Janet Jackson
 5. 恋は大騒ぎ / 小田 和正
 6. この世界で / 家入 レオ

圓満院門跡 大津絵美術館

2019/01/30 水曜日 - 17:46:02 by 髙岡

あっちこっち行ってみ~は大津絵美術館をご紹介しました。
京阪石山坂本線の三井寺駅と大津市役所前駅のあいだくらいにあります。

大津絵美術館は、圓満院門跡の敷地内にありますので
圓満院さんを訪ねて行きます。

日本の代表的な民画として知られる大津絵は、その名の通り大津で生まれました。

大津は江戸時代、賑やかな宿場町でした。
元禄時代初期から、東海道と伏見街道の分岐点にあたる追分(今の大津市追分町)には、
大津絵の絵師や画商が軒を連ねていたそうです。

鬼の念仏、藤娘、鷹匠、座頭、槍持奴などがあり、それぞれの画題に応じて護符としての意味も持っています。

ひょうたんなまずも画題に好まれたようです。
ぬるぬるしたなまずをひょうたんで押さえつけるなんて、思慮の足りない行動だ、という事を
猿知恵にたとえた風刺画でもあります。

いかにもコミカルな絵ですよね。

これは着物の柄になっています。

2月3日は節分。
大津絵の鬼の絵はわりと見かけますよね。

これは「鬼の念仏」といいます。鬼の姿は慈悲の無い心を表しています。
その鬼が僧の身なりで勧進を行うのは形だけの善行の例えとして、
偽善をなす人を風刺しています。

江戸後期になると、教訓や風刺から離れ護符になりました。
これは「小児の夜なき止め悪魔祓う」とあります。

素朴で力強さも感じる絵ですよね。また色をたくさん使わずシンプルなんですが、
アクセントカラーがオレンジなど、どこかポップな印象があります。
神仏や人物、ひょうたんや動物のサルなどがユーモラスなタッチで描かれ、
道歌が添えられているんですよ。

多くの大津絵が鑑賞できる唯一の「大津絵美術館」で、「江戸時代のポップアート」をご覧になるのもいいですね。

もちろん、拝観料には重要文化財に指定されている宸殿や、
三井の名庭として知られる庭園も見る事ができます。

本山圓満院門跡へのアクセス  
  京阪石山坂本線「大津市役所前駅」下車徒歩9分
  「三井寺駅」から徒歩約10分
  JR琵琶湖線「大津駅」からバスで「三井寺円満院前」下車、徒歩3分
開館時間  9:00~16:30

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 薔薇色の人生 / 倉木 麻衣
 2. 花束を君に / 宇多田 ヒカル
 3. グロリアス / GLAY
 4. 楽園 / 平井 堅
 5. なみだの峠 / 朝花 美穂
 6. ツキ / 猿岩石
 7. 幸せのありか / 平原 綾香

第53回 京の冬の旅

2019/01/23 水曜日 - 17:19:18 by 髙岡

あっちこっち行ってみ~は「第53回 京の冬の旅」をご紹介しました。

昨年「京の夏の旅」もご紹介しましたが、
京都市観光協会の京都デスティネーションの一環として
毎年行われています。

今回も非公開文化財の特別公開が目白押しです!
テーマは「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」

15寺院で,通常非公開の文化財を期間限定で特別公開されています。
生誕480年を迎える長谷川等伯や,生誕460年を迎える狩野山楽の絵画を中心に狩野派、
伊藤若冲から現代の日本画家まで多彩な絵画を見ることができるんです。

先ず私が行ったのは建仁寺。 
京阪電車祇園四条駅から花見小路を南へ徒歩約10分です。

その中にある両足院は、仏の尊称の一つ「両足尊」にちなんで名付けられた建仁寺の塔頭寺院です。

約300坪の庭園は半夏生でも有名で、素晴らしいです。
桃山時代の枯山水庭園と、書院前の池泉庭園からなります。

こちらでは、桃山時代の絵師・長谷川等伯筆「水辺童子図」や「竹林七賢図屏風」のほか、
如拙(じょせつ)の筆と伝わっている、孔子・釈迦・老子が寄り添う姿を描いた
「三教図」(重文)や今回初公開となる「しろき観音像」など、貴重な寺宝も展示されています。

そして、伊藤若冲筆「雪梅雄鶏図」も特別展示されるんですが、
こちらは2月1日から「三教図」との展示替えだそうです。

同じくすぐ近くにある建仁寺の塔頭寺院、正伝永源院(しょうでんえいげんいん)
こちらは、織田信長の弟である大名茶人・織田有楽斎(うらくさい)と、
熊本藩主・細川家の菩提所です。普段は春と秋の季節のいい時に開放してらっしゃるそうです。

今回は、狩野山楽筆の鮮やかな「蓮鷺図(れんろず)」や「織田有楽斎画像」「鍾馗図」を見ることができます。

その他にも、中国・南宋時代の「架鷹図(かようず」」などの寺宝が特別展示されています。
2013年春に奉納された元首相・細川護煕氏筆の障壁画も展示されていました。

※公開は1月10日(木)~27日(日)、3月1日(金)~18日(月)
※特別展示の寺宝については期間中展示替えが有ります。

建仁寺の近くには、もう一カ所特別公開の塔頭があります。
これでもう3箇所まわることができるんですね。
訪ねた先でスタンプをもらって3つ集まると、
指定の場所でお茶やお菓子の接待を受けることができるんですよ!
行く先々では、説明をしてくれるスタッフもいらっしゃるので、
これもうれしいですね。

ちなみに、私は建仁寺のあと、バスで妙心寺へ移動しました。

最寄りの駅はJR花園駅です。目指すは山楽・山雪筆の
「竹虎図」と海北友雪の「雲龍図」だったのですが、受付が16時までで間に合いませんでした!残念!

そのほかにも貴重な障壁画、庭園、国宝など、この機会を逃したら次はいつお目にかかれるかわからない!という貴重なものがたっくさんです。

これを機会に、普段は行きそびれていた場所へ足を伸ばしてみるのも
いいですよね。

第53回 京の冬の旅は、3月18日(月)まで。
公開時間:午前10時~午後4時30分(午後4時 受付終了)
料金:1ケ所 600円
 ※公開期間・時間・料金は公開箇所により異なります。
展示替えのある場合なども、JRの駅などにある「京の冬の旅」パンフレットをよくご覧になって下さい。

詳しくは「第53回 京の冬の旅」のホームページなどでもご確認くださいね。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. UNBROKEN feat. 布袋寅泰 / 西川 貴教
 2. わたしたち / Crystal Kay
 3. Love Sweet / 嵐
 4. この素晴らしき世界 / Louis Armstrong
 5. GOOD-BYE 青春 / 長渕 剛
 6. 真冬のダイアリー / Qyoto
 7. 闇に咲く花~The Catastrophe~feat. サラ・オレイン
             / Sing Like Talking
 8. Glass / 河村 隆一

豊松清十郎さん

2019/01/16 水曜日 - 17:39:13 by 髙岡

文楽人形遣いの豊松清十郎さんにお話をうかがいました。

文楽との出会いは、お母様でした。
歌舞伎や文楽がお好きだったお母様に連れられて、先代の豊松清十郎師匠の
舞台イベントを見に行くようになったのが最初でした。

段々楽屋へ遊びに行くようになり、その内師匠が子供用の黒子の衣装をつくってくださったり・・・。

子供同士の遊びより、文楽人形のほうがすっかり楽しくなって、
12歳の時に「覚悟」を持って入門。
それからは、東京公演の時には楽屋で用事をしたり劇場へいらっしゃっていました。

師匠は厳しい方で、舞台にいながら清十郎さんに「マエ!もっとうしろや!」と
叱らはったそうです。
「ありがたいことでした。」とおっしゃっていました。

今はご自身のお弟子さんと「一緒に精進して」いくというお考えだそうです。

どこまでも謙虚でいらっしゃる清十郎さん。

実は清十郎さんはブログをかいていらっしゃいます。
これが面白いんですよ!
普段見ることのない、知ることもない裏側が紹介されていて、
一層興味がわきますよ。
一度ご覧になってみてくださいね。

「シリーズ 技芸員の手」です。

文楽初春公演は25日(金)までです。
幕見席もありますので、ぜひお出かけになってみてはいかがですか?

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JR大阪駅の北コンテナヤード。グランフロント大阪南館のとなりに
赤いテントが立っています!
そう、それが「木下大サーカス」です!

自由席はいい席を取るために皆さん早めに並んでいらっしゃいました。
指定席はその日に追加料金を払えば買えるので、振り替えていらっしゃる方が多かったですよ。

テントの中はとっても温かい!
そして待っている時間にもワクワク、ドキドキ!

15㍍くらいの円形ステージをほぼ囲むようなステージです。
会場に入ると、早くに入場したお客様を退屈させないよう、ピエロが会場を
沸かせていました。

「夢と魔法の素晴らしいスーパーイリュージョンの世界へ!」の声とともに
いよいよ始まります!

ミラーボールが廻るだけで、会場にはウワ~という声があがっていました!
期待感の表れですね。

約30分の休憩を挟んで、約2時間。
次々と繰り広げられるアトラクション!エンターテイメント!イリュージョン!

小さな子供さんも飽きさせないスピード感です。
もちろん昔ながらのイスを使った曲芸や、足芸、そして子供の時に見てとても印象に残った
バイクの曲乗りも健在です!

それぞれ、エンターテイメント性を持たせた、ダンスやライティング、音楽で見せてくれます。
私の前の席の40代くらいの男性も、いちいち大喜びでした。

そしてなんといっても休憩後のホワイトライオンたちの曲芸!!
もう、おっきいんですよ、ライオンが!
すっごい!おっきくて、きれいです!

このライオン8頭を、たったひとりの男性があやつるんですよ!
すごーい!!

フィナーレは写真撮影がOKです。
また、休憩中には演者が、また終演後には象との写真撮影コーナーが
もうけられていました。(一部有料)

大人も子供も楽しめる大エンターテイメントショー!

会場  うめきたグランフロント西 特設会場 (大阪府)
     2019/3/11(月) まで開催中です。

チケットなど詳しくは木下大サーカスのH.P.などでご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 生きる / ザ・クロマニヨンズ
 2. 恋のダイヤル6700 / フィンガー5
 3. グッバイ・アイザック / 秦 基博
 4. ラヴィン・ユー・ベイビー / KISS
 5. 人生は夢だらけ / 椎名 林檎
 6. 風の中の火のように / KAI FIVE
 7. 夢のカケラ・・・ / ZONE