Dear Loving

この番組 始まって以来ではないかというゲスト

ロックバンドのDearLovingさん。

東日本大震災で、おきざりにされたペットの話や

目の不自由な方の避難の困難さを聞いて、

心を動かされ、盲導犬チャリティーライブをされているそうです。

今まで盲導犬について、自分たちも知らなかった事や

誤解をしていた事などが多く、もっと多くの人達に、

理解を深めて欲しいという想いで始めたライブには、

協会から盲導犬も応援に来たり、募金だけされて帰る方もいるそうです。

近々のチャリティライブは 12月7日 大阪ミューズ(心斎橋)

盲導犬チャリティLIVE 『チャリティワンワン盲導犬に愛の手を』

入場は無料なので、是非、募金をしていただけたら、嬉しいです。

生きる事をテーマにした曲をメインにしているそうですので、

是非、足をお運びください。

しゃべるテレビ

三菱電機ライフサービス株式会社 京都支店

支店長代理 谷水明広さんにお越しいただきました。

今までも、音声ガイド付きのテレビはありましたが、

今回は、さらに嬉しい機能が増えました!

例えばですが、

①から⑩まで順番に進めますが、⑤で迷った時に、

ウロウロしてしまって⑤にも戻れない、今どこかもわからない。

そうなると、どうもこうも出来なくなるんですが、

このテレビはしばらく操作が止まると「今こんな状態ですよ」と

教えてくれるんです!

そして、使い方をお店で聞いても家に帰ってから、

同じように出来ない事ってありませんか?

そんな方の家に行き、操作方法を伝えるというサービスも

地域限定ですが、始められたそうです。

町屋カフェ さわさわ

京都にある 「町屋カフェ さわさわ」の

大谷政樹さん と 吉岡恭子さにお越しいただきました。

目に障害を持った方々が、家に閉じこもることがないように

という思いで大谷さんが集まる場所を作ったのが始まり。

今では「見える」「見えない」「見えにくい」方々が沢山集まり、

たわいのない会話をしたり、情報交換をしたり出来るカフェに。

数量限定のお弁当やカレーなどもあるそうで、

とても人気があるようです!是非、行って食べてみたいですね!

点字カレンダー&墨字拡大版カレンダー

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会 

 点字友の会 会長 赤松悦子さんにお越しいただきました。

「点字カレンダー」と「A3サイズ墨字版カレンダー」を

ご紹介いただきました。コノカレンダーは、ひとつひとつが手作り!

なので、4月には来年のカレンダーの原案が決まり、

そこから、作成に入るそうです!大変な作業ですよね~!

大安などの六曜やそれぞれの季節の食べ物や食べ方などの

情報も満載で、いつからか「健康カレンダー」と呼ばれているそうです。

欲しい方は、一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会まで

お問い合わせください。

点字カレンダーは無料。墨字版は、郵送の場合、送料のみかかります。

ブラインドテニス

日本ブラインドテニス連盟会長 桂田元太郎さん に

お越しいただきました!

ブラインドテニスは、晴眼者のテニスと同じように、

ネットの上をボールが飛び交います!

音の鳴るボールとはいえ、転がってくるよりも遙かに難しい

と思いませんか?しかも、手ではなく、ラケット。

手よりも離れた場所で打つなんて簡単な事ではないはず!

ブラインドテニスの動画を見せていただき、感心しきりでした。

ブラインドテニス人口を増やすべく、

海外にも指導に行かれるそうです。自腹だそうで・・・・・

『夢はパラリンピックの公式種目になる事』ということなので、

応援お願いします!

小児はり

大阪府視覚支援学校教師 理療科 坂本好昭さん

住吉区鍼灸マッサージ師会 小児鍼推進部長 富田凉子さん

          〃      小児鍼実行委員 森下登志江さん

にお越しいただきました。

『針』というと・・・・・

大人に使用する、刺す針と同じと考える方も多いかと思いますが

違うんです!!

『小児はり』は、突起で肌を押すような感じ。

ローラーなどで、肌に刺激を与えるのです。

決して刺すのではありません。

夜泣き・おねしょ・・・など子育てでお困りの方は、

一度 相談してみるのもいいのではないでしょうか?

ブログ開始!

10月からブログを始めます!

この番組は、視覚障害者が社会で生活する上で直面する課題を取り上げ、

障害があっても、その状況を克服して明日を元気に生きていこうという

メッセージや情報、そして支援者の活動を伝えていきます。

晴眼者は視覚障害者からの問題提起を考えていただき、

理解を寄せていただければと思います。

メインパーソナリティは、

東住吉障害者ふれあいフェスティバル実行委員会 

事務局長 西村登代子さんです。