第17回アッペルダンスパーティー 

第17回アッペルダンスパーティー

実行委員会事務局の阿部敏一さんと

第1回から11回まで協力されていた

とのもと かよこ さんにお越しいただきました。

障害者も健常者も同じフロアーで

一緒にダンスを楽しむことにより

心のバリアフリーが少しでも進めば・・・

という願いのもと開催されているダンスパーティー。

視覚に障害者がある方で

社交ダンスを楽しんでいる方はとても多いそうです。

晴眼者とペアを組み、広いホールでダンスをする。

経験者も未経験者もさんかOKだそうです。

日時…2019年10月30日(水)  開場13時00分

開会13時20分~16時00分

場所…神戸市勤労会館7階大ホール

参加費…300円(障害者のみ)

参加希望受付…9月30日まで

(ダンスのボランティアは当日の受付も可)

連絡先…0798-71-3995実行委員会事務局・阿部敏一さん

映画「星に語りて」

社会福祉法人 つむぎ福祉会

理事の泉本徳秀さんと

きょうされん・大阪支部

事務局長の雨田信幸さんに

お越しいただきました。

きょうされん40周年記念映画

「星に語りて」が

11月2日の土曜日、大阪市東住吉区の

城南学園 坂上記念ホールで

午前10時30分からと午後2時からの2回

上映されます。

この映画は、東日本大震災時、

岩手県・福島県・宮城県で暮らしてた

障害を持つ人やその家族、支援者、地域の人たち、

行政の人たちが、どのように過ごしていたのか。

そして、その支援に立ち上がったきょふされんなどが

制度上の制約を乗り越え、どうのように支援したのか。

ドキュメンタリータッチで描かれています。

オーディションを見事突破した障害を持つ方も

迫真の演技を見せてくれますよ。

バリアフリー上映で、字幕や音声解説もあります。

是非、観にいってください。

参加協力券は、前売り大人1000円 当日1500円。

中学生以下、介助者は無料です。

お問い合わせ、申し込みは、

社会福祉法人つむぎ福祉会

06-6625-8253 までお願いします。

 

ブラインドライターズ

東三国マッサージ院長で

ブラインドライターズのメンバーでもある

西井一博さんにお越しいただきました。

大阪メトロ御堂筋線の東三国駅から

数分という好立地でマッサージをされている西井さん。

お客さんに喜んでもらう為には、技術の向上しかない

と言い切る、通ってみたくなるお店ですが、

副業でブラインドライターをされています。

主な仕事は、テープお越し。

会見や会議などの音声を聞いて、

文字にするという根気を技術のいるお仕事です。

合同会社ブラインドライターズの代表

和久井香奈子さんには、お電話でご出演いただいたのですが、

記者などは、一度聞いた話で知っているのに文字にする

という作業が苦痛だったり、時間がもったいなかったりして、

他の人にお願いされる方も多いそうです。

ほかにも、ユニバーサル化で、映像などに文字を

つけないといけない事も多いそうで、

結構な発注量があるそうです。

西井さんは全盲ですが、パソコンを使いこなし、

お客さんのいない時間や夜などをフルに使い

急ぎの仕事もこなすそうです。

耳を研ぎ澄ます為に、

イヤホンで大きな音量の音楽を

聴くのをやめたそうです、すごいです!

 

 

 

 

 

 

大阪市における視覚障がい者の安心・安全な移動を実現するための私の提言

 

亀甲孝一さんにお越しいただきました。

9月21日(土) 午後1時20分から

大阪市立社会福祉センターの1階

第7会議室で『大阪市における視覚障がい者の

安心・安全な移動を実現するための私の提言』という

シンポジウムが開催されます。

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会は、

これまで、鉄道ホームにおける可動柵の設置や

安心して一人歩きできるための音響式信号機の設置、

点字ブロックやエスコートゾーンの敷設などの

安全な街づくりへの取り組みとして、要望活動・実地検証などに

取り組んでこられました。

今後の中長期的な課題として2025年大阪万博の開催を好機と捉え、

万博会場という狭い範囲に留まらず、大阪の市街地が文字通り

「世界に誇れるバリアフリー都市」となるような思い切った提案を

大阪市や大阪府など各方面へ声を届けたいそうです。

このシンポジウムでは、

長年にわたり福祉の街づくりや視覚障がい者の安全な移動、

交通のバリアフリーの実現のために活動されてこられた方々を

お招きして、これまでの活動を振り返りつつ、今後の展望を語っていただき、

大阪市における交通のバリアフリーを実現するための運動に

役立たせていきたい!ということで、

視覚障害者だけではなく、安心・安全な移動の実現に

関心のある方も参加していただきたいシンポジウムです。

参加費は、無料。定員が40名。

申し込みは、27日(火)まで。

問い合せ・申し込み:大阪市視覚障害者福祉協会

電話:06-6765-5600 までお願いします。

 

アイアイサポーター2

株式会社Do it プランニング の

日下部麗さんと

株式会社ザウルス の

富川正英さんにお越しいただきました。

昨年発売されたアイアイサポーターが

利用者のみなさんの意見を取り入れ

さらに便利に、使いやすくなりました。

youtubeでの商品説明

手紙やチラシなど、写真を撮り音声で読んでくれますが、

写真にしっかり入るように撮ることがなかなか難しい。

それが、カメラを置く位置もチラシなどを置く位置も

手で確認できます。

高さや角度も、カメラの向きも変えられるので、

文字を書いたり、爪を切ったり、お化粧をするのも

楽にできます。ローラーも付けられるので、

新聞など大きな物の上を滑らせて読むこともできます。

Do it プランニングの協力のもと

日下部さんが開発されました。

お問い合わせは、ザウルスの富川さんまでお願いします。

06-6743-3839

 

 

Dominant第3回演奏会エポック-メイキング~新時代の築き

ホルン演奏者の坂田優咲さんに

お越しいただきました。

Dominantとは、

筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科卒業生による演奏団体。

世代を越え、共に音楽を学び、高め合うことを目指し、

企画、運営から演奏まで、自分たちで行うそうです。

2018 年 8 月から活動を開始した、まだほやほやの団体で

立ち上げたのも坂田さんだそうです!

初めての関西公演が この演奏会です、

応援よろしくお願いします。

日時:8月20日(火)開演 午後2時 (開場午後1時半)
会場:京都こども文化会館(エンゼルハウス) 小ホール
TEL.075-464-0356
入場料:一般3,000円 学生(25歳以下)1,500円

isee! “Working Awards”

公益社団法人 NEXT VISION の

和田浩一さんにお電話でご出演いただきました。

isee! “Working Awards”というコンテストが

今年も行われます。

視覚障害者の方がどんな仕事をされているのか

という事例。

どうすれば働けるのかというアイデア。

これらを募集しています。

募集は、10月31日まで。

発表は、来年2月16日

自薦他薦どちらでもOKだそうで、

企業側も

「こんな風にすれば視覚障害のある方でも一緒に働ける」

という発見になりそうです。

詳しくは、公益社団法人 NEXT VISIONに

お問い合わせください。

 

 

 

写真館「スタジオグレイス」

写真館「スタジオグレイス」の代表

馬場みのりさんにお越しいただきました。

馬場さんは晴眼者ですが、

いろいろな出会いや経験から、

強い光などが苦手な方に

暗がりで撮影するサービスを始められたそうです。

映画館くらいの暗さで撮影できるそうなので、

普段サングラスなしではしんどい方も大丈夫だそうです。

店内も派手な色を置かないで、

落ち着くようにされているとのこと。

お店は、JRまたは山陽電車の「垂水駅」からすぐ。

海神社の境内にあるそうです。

お問い合わせは、078-709-7080 です。

 

 

障害年金について②

先週に引き続き、

社会保険労務士の

辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金などの制度は、わりと頻繁に

細かいところが変更されています。

変更点についてうかがいました。

ただ、受給者側が申告などをちゃんとしないと

損をすることもあります。

今後、送られてくる書類などは、

しっかりと確認されることをおすすめします。

そして障害年金は福祉制度ではなく、保険制度。

時々、「国からほどこしを受けるなんて、、、」と嫌がる方も

いるそうです。障害年金は保険制度で、

今まで年金をちゃんと払ってきたから、もらえる年金です。

嫌がらずに堂々と受給できる人は受給してほしい

というお話でした。