山田みのりさん

2017年6月6日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

山田みのりさんと山田さきさんに

お越しいただきました。

山田さん親子は、ボルダリングをされています。

みのりさんは弱視なので、娘のさきさんの

「何時の方向近く」「何時の方向遠く」という

アドバイスのもと登っていきます。始めて参加した時は、

二人とも筋肉痛で大変だったそうですが、そこは親子。

二人ともが「今度はもっと高いところまで!」という

気持ちになったそうです。

まず、さきさんが自分で登って、どの石を掴めばいいのか

体験をするそうです。それから母親のみのりさんが

登りますが、親子で身長や手の長さが違うので、

アドバイスをするさきさんも難しいそうです。

体力も相当使うので、筋トレも始めたそうで、

ますます元気になる山田さん親子。

パラリンピックを目指して頑張ってください!

崎元宏美さん

2017年5月30日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

国立神戸視力障害センター 自立訓練ヨガ講師

健康運動指導士の崎元宏美さんに

お越しいただきました。

国立神戸視力障害センターは、

自立の為に、生活訓練や仕事の為の訓練を

受けることが出来る施設です。

そこで、ヨガの指導をされているそうです。

生活に必要かどうか?と疑問をお持ちの方もいるかも

しれませんが、歩く事ひとつでも気を張っている

状態ですので、ヨガによって心も体もリラックスし、

ふ~~っと息をつくことが出来る。

そして身体の柔軟性も養われ、転倒防止になる。

ということだそうです!

この施設の利用者でなくても参加できるヨガがあります。

「チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~」が神戸で開催されます。

6月11日(日) 14時~15時30分 です。

場所: 国立神戸視力障害センター 地域交流棟1階研修室

参加費: 1000円(ヘルパーさんなど付き添いの方は500円)
(ご参加は障がいの有無に関わらず、どなたでもご参加いただけるクラスです)

チャレンジド・ヨガ関西事務局
お電話 080-1460-4680(崎元)までお問い合わせください。

◆持ち物・服装など
*動きやすい服装(ヨガウェアでなくても全く問題ありません)
ヨガは裸足で行うのをお薦めしていますが、
裸足に抵抗がある方は、五本指ソックス(足裏に滑りとめ付きがお薦めです)を
ご用意下さい。

*汗ふきタオル

*1枚羽織る物

*お飲物

※ヨガマットはこちらでご用意いたします。

◆次回は7月9日(日) となります。

第10回ふれあいフェスティバル

2017年5月23日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

第10回東住吉障害者ふれあいフェスティバル

が無事に終わりました。

ご来場くださった多くの皆様、ありがとうございました!

残念ながらお越しになれなかった方、

放送で少し雰囲気が伝わったでしょうか?

大きなイベントは今回が最後になりますが、

来年からも何か楽しいイベントを計画されると思いますので、

お楽しみに!

「テレビが聞ける」ラジオ

2017年5月16日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

株式会社アステムの西田浩文さんに

お越しいただきました。

「テレビが聞ける」ラジオが日常生活用具に

指定されたそうです!

地デジ放送になってから、

ラジオでテレビの音が聞けなくなってお困りの方が多く、

アステムさんが開発された「テレビが聞ける」ラジオ。

音声ガイド機能もついてあり、ボタンもわかりやすい商品が

障害者手帳をお持ちの方は安く買うことが出来ます。

一般のお店では売っていませんので、

日常生活用具を取り扱っている施設か

株式会社アステム 06-4801-9730

にお問い合わせください。

桂九雀さん

2017年5月9日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

桂九雀さんに電話で、お話をうかがいました!

第10回東住吉障害者ふれあいフェスティバルが

5月21日(日)阿倍野区民センター大ホールで

開催されます。

九雀さんの落語と

吹奏楽と映像と落語の共演でお送りする「忠臣蔵」は

原田アナウンサーの解説付き。視覚に障害があるみなさんも

お楽しみいただけます。

一度観た方からは、是非もう一度観たい!

その話を聞いた方からも、またやってほしい!という

熱い要望があり、再演が決まりました!

この機会に是非ご覧ください。

神戸アイセンターについて

2017年5月2日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

神戸アイセンターの三宅卓先生に

お話をうかがいました。

着々と工事が進んでいる神戸アイセンター。

ここは、眼科の病院と研究所、

生活訓練や職業訓練が同じ建物で出来ます。

視覚に障害がある中で、病院に行って、

そこで紹介された訓練施設まで行くことは、

簡単な事ではありません。

始めての道、始めての施設への戸惑い。

ヘルパー・ガイドさんの予約など必要になります。

それが同じ建物内で出来れば、とても安心です。

神戸アイセンターでは、視覚障害者の方々が音楽やスポーツなど

趣味を楽しむ事も出来るそうで、そんな姿を知る事で

同じような病気に悩む人たちが前を向けたり、

やる気になったりと、いままで交わる事がなかった

人や物が集まるそうです。

とても期待が高まります!

第10回ふれあいフェスティバル

2017年4月25日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

年に一度のふれあいフェスティバルが今年も決まっています。

5月21日(日)

あべの区民センター大ホールで

午後1時30分から始まります。

吹奏楽と落語が演じる忠臣蔵に、原田アナウンサーが

ナレーションを入れます。様々な障害をお持ちの皆さんと

健常者が一緒に楽しめる演奏会です。

一度観た人からは、再演を熱望され、

その話を聞いた人からも、是非もう一回やってほしい、という

声にお応えしての再演です。

今回は全盲の小学生ドラマー酒井響希くんも参加。

きっと楽しめると思います。

第10回 ふれあいフェスティバル

シンディ・九雀・原田の吹奏楽落語 忠臣蔵

チケットのお申し込みは、

電話 090-3162-8471

お名前と参加人数をお伝えください。

FAX 06-6607-6287

住所・お名前・電話番号。参加人数をお書きください。

セントシンディアンサンブル 

2017年4月18日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

奈良県王子町を本拠地とする市民吹奏楽団

セントシンディアンサンブルの代表で指揮者の

福島秀行さんにお越しいただきました。

原田アナウンサーとセントシンディアンサンブルとの出会いは、

随分古くなります。

原田アナの奥様の胎教にいいかもと、地元・王子町で開催されり

吹奏楽のコンサートに足を運こびました。王子町に吹奏楽団がある

こともその時に知り、思った以上に感動の演奏だったという話を

放送でしました。それを吹奏楽団員の娘をもつお母様がたまたま

ラジオをお聴きで、娘さんに報告。その話を楽団員の会合で報告。

シンディ通信という冊子に、このエピソードが載っているのを

たまたま読んだラジオ大阪のリスナーさんが、原田アナの番組に

載ってましたよと報告するという、ぐるっと人の輪が繋がった瞬間でした。

その頃、たまたま桂九雀さんがラジオをクラリネットを吹いておられて、

シンディ・原田・九雀の3人が繋がるのです。

第10回ふれあいフェスティバル

5月21日(日) あべの区民センター大ホール

午後1時30分開演

参加協力金として 1枚800円 2枚セット1500円

シンディ・九雀・原田の吹奏楽落語 忠臣蔵

チケットのお申し込みは、

電話 090-3162-8471

お名前と参加人数をお伝えください。

FAX 06-6607-6287

住所・お名前・電話番号。参加人数をお書きください。

水彩画

2017年4月11日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

木村弘美さんと

神戸アイライト協会の和田眞由美さんに

お越しいただきました。

木村さんは、黄斑変性症という病気で、

真ん中が見えないので見たい物から焦点をずらして

確認するそうです。水彩画を始めたのは、友達が

「ひとりで行くのが嫌だから着いてきて」と言われて

教室に行ったところ、「待っていると暇でしょう。

あなたも書いてみたら」という先生のひと言からだそうです。

晴眼者は見え過ぎるので光と影の部分を詳しく観察するところを、

目の病気があるために、最初から影がよくわかるそうです。

作品は、とても温かくて優しい絵です。

神戸アイライト協会では、木村さんの水彩画が挿絵になった

便せんやメッセージカード、ポチ袋などが販売されています。

ぜひ、見に、買いにいってください。

はくたんストラップ

2017年4月4日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

伊敷亜依子さんにお越しいただきました。

視覚に障害がある人が白杖を持って歩いていて、

青信号で渡ったり、スマートフォンを操作していると、

「見えてるでしょ」「詐欺じゃないか」と罵倒される事が

あるそうです。でも実は、白杖を持って歩いている人の中で、

全盲の人は少ないそうです。「視野の真ん中だけ見える」

逆に「ドーナツのように周辺だけ見える」見えると言っても、

目の病気をかかえていらっしゃるので、

視力は0.1もないという人も多いです。

ほかにも、「光だけ感じる、陰がわかる」など

目の状態は人によって様々です。そんな皆さんが

白杖を持って、確認しながら歩いておられます。

白杖をたよりにして歩く事は訓練を受けていても怖い事ですが、

そんな中で冷たい声をあびせられると、とても悲しいそうです。

そんな勘違いを防ぐため、「はくたん」が誕生しました。

伊敷さんが考案した「はくたん」は、白杖を単2電池くらいの

サイズにして、手にかけるひもの部分が天使の輪になり、

背中には天使の羽が生えています。ストラップになった

ひとつには、白杖=全盲 とは限りません。と書いてあります。

一緒に付いているヒモは、組紐でほどくと

もしも白杖が折れた時などに応急処置に使えるそうです。

このストラップをつけて街を歩いて、

みなさんに広く知っていただきたいと思います。

ひとつ500円で販売しています。視覚に障害がある皆さんが、

ツイッターで交流している中で生まれたこのストラップ。

有志で作成されているので、ほとんどが材料費だそうです。

いずれは、はくたん着ぐるみが出来たらなと思いますので、

是非多くのみなさんにご購入いただいて協力お願いいたします。

ご希望の方は「はくたんストラップ制作委員会」の

ツイッターをご覧いただくか、

hakutan.strap@gmail.com までメールをしてください。