日本盲導犬協会

日本で唯一となる全盲で全ろうの盲導犬ユーザーが誕生した事について、

公益財団法人日本盲導犬協会 訓練士の田中真司さんにお話をうかがいました。

通常は、声によって盲導犬に指示を出します。

全盲で全ろうの門川さんは発語が出来ますが、

それが正しいのかを自分で聞くことができません。

そこで手の動作と共に声を発する事で、盲導犬ベースに伝えます。

ベースも最初は戸惑い不安そうでしたが、門川さんと共に訓練をし、

今では誇らしい顔つきで仕事をしているそうです。

訓練士さんは、そんな盲導犬の表情もよく見ているんですね~!

盲導犬というのは、大変な仕事です。

ペットの散歩中とは全然違います。

仕事中は、むやみに声をかけたり、触ったりしないでください。

1歳くらいまで、愛情たっぷりに育てるパピーウォーカーさんや

引退後の最期まで、愛情たっぷりに安心できる暮らし。

どちらもボランティアさんにかかっています。

皆様のご協力よろしくお願いいたします。