2月2日(火)放送は、創価大学 嶋津選手!

2月2日(火)の「話の目薬ミュージックソン」は、9日と2週にわたって、箱根駅伝で初の総合2位(往路1位、復路5位)に入った創価大の嶋津雄大(3年)、永井大育(だいすけ、3年)両選手の電話インタビューをお送りします。

 2人はともに網膜色素変性症のハンデがありながら、チームの快挙に大きく貢献しました。2回目の出場で4区を務めた嶋津選手は区間2位の走りで総合1位に躍り出る見せ場を作り、初出場の永井選手は8区を走り、区間8位のタイムで総合1位をキープしたまま9区の選手にタスキをつなぎました。

 出場選手10人のうち2人が視覚障がい者という創価大。2人は数ある大学の中から創価大に進学した理由を練習環境の素晴らしさとチームの雰囲気の良さにあると言い、「走るうえで何か困ることは」という質問には「何もない」と口をそろえます。

 番組では2人の駅伝やチームに対する思い、視力の状態、陸上の道に進んだ経緯、たっぷりと話を聴きます。

 今週は嶋津選手のインタビューです。学校生活や将来の夢なども語る嶋津選手のインタビューを、ぜひお聴きください。