赤堀浩敬さん

社会福祉法人 兵庫県視覚障害者福祉協会
総務 生活支援班 相談担当 の
赤堀浩敬さんにお越しいただきました。 

いろいろと話題になっておりましたが、
2018年度の人事院国家公務員障害者選考試験を
受験されたそうです。

退職後にいろいろとお仕事を探されている時に、
受験をしり、年齢も幅が広がっていて決意されたそうです。

ただ、紙資料で勉強が出来ない為に
ひとまず音声にするための準備が必要になり、
範囲も広範囲な為に、何から始めればいいかも
わからない状態もまま受験されたそうです。

試験も点字や墨字もありますが、
音声の場合、
国語や英語など文章を読んで答える問題だと
設問を先に読めば、どの部分を深く読めばいいのか
わかるのですが、
文章を全部聞いてから、
問題を聞くので、そこからまた文章を聞くとなると
なかなか進みません。
何問あるのかもわからないまま始めるので、
とても時間がかかるそうです。
長めの受験時間を設定されていても、
全然足りなかったそうです。

なかなか難しそうですね。

写真で、原田アナウンサーの隣にいるのは
車で赤堀さんを送迎した息子の海さん。