露の新治さん

露の新治さんにお越しいただきました。

露の新治さんは、40年以上のベテランで、

2015年に「新ちゃんのお笑い人権高座」の功績が認められ、

第6回奈良人権文化選奨を受賞。

同じ年に「第10回露の新治寄席」の成果により、

第70回文化庁芸術祭優秀賞を受賞されています。

この度、落語の歴史と文化を面白く学べる講演会

『落語の歴史と文化を学ぶ』を

天満天神繁昌亭で開催されます。

日時:令和2年1月15日(水)

午前9時30分開場、10時開演、12時終演予定

出演:露の新治(落語)
露の新幸(つゆの しんこう)(落語)
桂 りょうば(落語)
はやしや薫子(ゆきこ)(下座三味線)
参加費:無料

お電話いただいた方、おひとりのご予約が可能です。

障害をお持ちの方で、ガイドさんや盲導犬、車いすの方は、

その旨をお伝えください。

お問い合わせは、大阪市視覚障害者福祉協会 06-6765-5600まで。

 

読書日和

出版社 読書日和

代表 福島 憲太さんに

お越しいただきました。

視覚に障害があっても

本が読みたい、読めるようにしたいという想いで、

本を購入すると音声データーで

聞くことができる本を出版する会社を立ち上げられました。

福島さんの右目は全く見えず、

左目は、中心のみ。0.08の視力があるそうです。

そんな中で、参考文献の紹介だけで、

10ページ必要になるほどの本を読み、

「風疹をめぐる旅」をお書きになりました。

そのほかにも、

ダウン症の妹を紹介する小学生を描いた

児童書「ひかりあれ」。

どちらも、金子あつし名義で出版されています。

どちれらの本も最後の方にある、

テキストデーター引換券を出版社に送ると、

購入者宛てに音声データーが送られてきます。

好きな時に好きな時間、

本を読むことができるようになります。

金子あつしさんの本は、

書店で取り寄せていただくか、

インターネットでも購入可能です。

現在、本を自費出版したい人も募集中だそうです。

 

和歌山大学教職大学院教授

富田晃彦さんにお越しいただきました。

学校の先生を育成される先生ですが、

専門は銀河天文学。

最近では天文教育を核とした科学教育や幼児教育で、

日本のみならず、海外でもご活躍です!

「おはなし・ほんのひろば」

宇宙の探検~触って学ぶ天文学

というイベントが開催されます。

手や指で触って宇宙旅行ができるそうです!

月面のデコボコやクレーターの大きさや形など

触って楽しめるそうです。

12月15日(日) 午後1時から午後3時まで。

千里センタービル 6階にある

吹田市立市民公益活動センター ラコルタ

の会議室です。

阪急千里線 南千里駅下車 歩いて2分

問合せは、NPO法人弱視の子どもたちに絵本を 田中さん

090-4642-5662 まで。

朗読劇「Helen~ともしびをかかげて~」

社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター

総務係の林田茂さんと

朗読劇「Helen~ともしびをかかげて~」の

脚本、演出、ナレーションを担当される

劇団SE・TSU・NAの中神謙一さんに

お越しいただきました。

昨年、ヘレン・ケラー女史没後50年の

記念イベントで上演された朗読劇が大好評!

会場に入れなかった人も居たということで、

みなさんが待ちに待った、再演があります。

映画で「ゥオ ウォーター」というシーンが有名ですが、

それ以降のヘレン・ケラーの活動や、

日本とも関わりもわかるそうです。

 

奇跡の人と呼ばれたヘレン・ケラー。

その生涯と、その活動に心打たれた

日本人がいたことを、あなたは知っていますか?

日時:12月7日(土) 午前10時30分 / 午後2時 (2回公演)

会場:玉水記念館(大阪メトロ「肥後橋駅」8番出口すぐ)

料金:視覚障害の方 1000円(ガイド1名まで無料)、

一般2000円、中学生以下500円

定員:各回200人

お申込みは日本ライトハウス情報文化センター総務係
06-6441-0015 まで。