boyo-art

boyo-art(ボヨアート)ゆかいな仲間の

山川圭子さんとクムくん

山川頼彦さんとシスカさん

渡辺勝治さんに

お越しいただきました。

山川さんご夫婦は、紙芝居で

盲導犬の啓発活動をされています。

盲導犬を街で見かけたら、

*声をかけない

*触らない

*食べ物を与えない

*目を合わせて気を引かない

など、守ってほしいお願いや、

*点字ブロックには種類がある

*白状を持っている=全盲ではない

*見え方は人によって全然違う

など、視覚障害についても、

いろいろとかわいい絵とともに

学べる内容の紙芝居です。

お問い合わせは、boyo-art(ボヨアート)の

ホームページのお問い合わせフォームにお願いします。

カメラ目線ばっちりのシスカさんに

恥ずかしがりのクムくん。

 

奈良県立盲学校

来年度(2020年)100周年を迎える

奈良県立盲学校

正井 隆晶さんと

南 夕香理さんにお越しいただきました。

名称に「学校」とついているので、

若い人たちが通うところと

勘違いされていることが多いそうですが、

実際は、大人の方も通えます。

11月13日(水)から11月22日(金)は、

福祉機器展が行われます。様々な機器を見たり

触ったりできますが、期間が長いので、

日によって展示が変わるそうです。

11月14日(木)と15日(金)が

一番多く展示されるそうです。

そして、11月15日(金)は、

オープンスクールも開催されるそうです。

詳しくは、 奈良県立盲学校にお問い合わせください。

 

辰巳周平さん

 

社会保険労務士の辰巳周平さんに

お越しいただきました。

辰巳さんは、障害年金専門の社労士。

この番組では、年金制度が変わったり、

申し込みを忘れていませんか?などの

お知らせがある度に何度も

ご出演いただいています。

年金生活者を支援する給付金の

お知らせが届いている皆さんは、

忘れずに早めに請求してください、

というお知らせです。

放送では、障害年金受給者に絞って

お話を伺いました。

締め切りは18日だそうですよ!

画像聴覚化装置OTDS (オトダス)

株式会社画像聴覚化研究所の

黒田昌弘さんにお越しいただきました。

視覚障害者に絵画を鑑賞してもらいたいという想いから生まれた、

パソコン画像を音に変換するソフト「OTDS」( オトダス)。

たとえば路線図があり、画面に触れればそこの駅名を音声で教えてくれます。

先週ご紹介した立体に印刷できるイージータクティクスで印刷して

路線図を画面上に取り付けられるようになっていて、

手で触って路線図や駅名がわかるので、乗換の情報を得るのに

とても便利です。

此の度は「地図展」に合わせて画像聴覚化装置のうち「電子図鑑」を展示し、以下の
プログラムをご紹介して皆様に「音で形を視る」体験をしていただきます。

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展

~2020年東京オリンピック 聖火リレーコースで日本一周しよう!~」を、

10月20日(日)開催の

「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2019~」と同時開催します。

10月20日(日) 午前10時~午後4時まで

難波御堂筋ホール 8階Bホール

いろいろな地図を見ることができます。入場は無料です。

イージータクティクス

SINKA株式会社の

高梨晴彦さんにお越しいただきました。

パソコンから点字や図形、いろいろなイメージを

簡単に専用紙(立体シート)に立体印刷できる

静かで省スペースなプリンター

EasyTactix(イージータクティクス )をお持ちいただきました。

ワードやエクセルにも対応しているそうで、

購入後直ぐに点字とイメージを混在させた印刷をすることが出来ます。

点図ソフトウェアのエーデルでも印刷が可能で、学校教材の作成、

自治体他公共施設、医療機関、金融機関などの窓口対応にも

利用できそうです!

有名な絵画、畳やデザイン模様も手で触れます。

メニューも手で触れて、とても美味しそうでした。

10月20日(日)午前10時から午後4時まで、

難波御堂筋ホールで開催されます

大阪市視覚障害者福祉協会主催の

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展」にも

参加されます。入場は無料です。ぜひ見に行ってください。