画像聴覚化装置OTDS (オトダス)

株式会社画像聴覚化研究所の

黒田昌弘さんにお越しいただきました。

視覚障害者に絵画を鑑賞してもらいたいという想いから生まれた、

パソコン画像を音に変換するソフト「OTDS」( オトダス)。

たとえば路線図があり、画面に触れればそこの駅名を音声で教えてくれます。

先週ご紹介した立体に印刷できるイージータクティクスで印刷して

路線図を画面上に取り付けられるようになっていて、

手で触って路線図や駅名がわかるので、乗換の情報を得るのに

とても便利です。

此の度は「地図展」に合わせて画像聴覚化装置のうち「電子図鑑」を展示し、以下の
プログラムをご紹介して皆様に「音で形を視る」体験をしていただきます。

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展

~2020年東京オリンピック 聖火リレーコースで日本一周しよう!~」を、

10月20日(日)開催の

「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2019~」と同時開催します。

10月20日(日) 午前10時~午後4時まで

難波御堂筋ホール 8階Bホール

いろいろな地図を見ることができます。入場は無料です。

イージータクティクス

SINKA株式会社の

高梨晴彦さんにお越しいただきました。

パソコンから点字や図形、いろいろなイメージを

簡単に専用紙(立体シート)に立体印刷できる

静かで省スペースなプリンター

EasyTactix(イージータクティクス )をお持ちいただきました。

ワードやエクセルにも対応しているそうで、

購入後直ぐに点字とイメージを混在させた印刷をすることが出来ます。

点図ソフトウェアのエーデルでも印刷が可能で、学校教材の作成、

自治体他公共施設、医療機関、金融機関などの窓口対応にも

利用できそうです!

有名な絵画、畳やデザイン模様も手で触れます。

メニューも手で触れて、とても美味しそうでした。

10月20日(日)午前10時から午後4時まで、

難波御堂筋ホールで開催されます

大阪市視覚障害者福祉協会主催の

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展」にも

参加されます。入場は無料です。ぜひ見に行ってください。