大阪市における視覚障がい者の安心・安全な移動を実現するための私の提言

 

亀甲孝一さんにお越しいただきました。

9月21日(土) 午後1時20分から

大阪市立社会福祉センターの1階

第7会議室で『大阪市における視覚障がい者の

安心・安全な移動を実現するための私の提言』という

シンポジウムが開催されます。

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会は、

これまで、鉄道ホームにおける可動柵の設置や

安心して一人歩きできるための音響式信号機の設置、

点字ブロックやエスコートゾーンの敷設などの

安全な街づくりへの取り組みとして、要望活動・実地検証などに

取り組んでこられました。

今後の中長期的な課題として2025年大阪万博の開催を好機と捉え、

万博会場という狭い範囲に留まらず、大阪の市街地が文字通り

「世界に誇れるバリアフリー都市」となるような思い切った提案を

大阪市や大阪府など各方面へ声を届けたいそうです。

このシンポジウムでは、

長年にわたり福祉の街づくりや視覚障がい者の安全な移動、

交通のバリアフリーの実現のために活動されてこられた方々を

お招きして、これまでの活動を振り返りつつ、今後の展望を語っていただき、

大阪市における交通のバリアフリーを実現するための運動に

役立たせていきたい!ということで、

視覚障害者だけではなく、安心・安全な移動の実現に

関心のある方も参加していただきたいシンポジウムです。

参加費は、無料。定員が40名。

申し込みは、27日(火)まで。

問い合せ・申し込み:大阪市視覚障害者福祉協会

電話:06-6765-5600 までお願いします。