ブラインドライターズ

東三国マッサージ院長で

ブラインドライターズのメンバーでもある

西井一博さんにお越しいただきました。

大阪メトロ御堂筋線の東三国駅から

数分という好立地でマッサージをされている西井さん。

お客さんに喜んでもらう為には、技術の向上しかない

と言い切る、通ってみたくなるお店ですが、

副業でブラインドライターをされています。

主な仕事は、テープお越し。

会見や会議などの音声を聞いて、

文字にするという根気を技術のいるお仕事です。

合同会社ブラインドライターズの代表

和久井香奈子さんには、お電話でご出演いただいたのですが、

記者などは、一度聞いた話で知っているのに文字にする

という作業が苦痛だったり、時間がもったいなかったりして、

他の人にお願いされる方も多いそうです。

ほかにも、ユニバーサル化で、映像などに文字を

つけないといけない事も多いそうで、

結構な発注量があるそうです。

西井さんは全盲ですが、パソコンを使いこなし、

お客さんのいない時間や夜などをフルに使い

急ぎの仕事もこなすそうです。

耳を研ぎ澄ます為に、

イヤホンで大きな音量の音楽を

聴くのをやめたそうです、すごいです!

 

 

 

 

 

 

大阪市における視覚障がい者の安心・安全な移動を実現するための私の提言

 

亀甲孝一さんにお越しいただきました。

9月21日(土) 午後1時20分から

大阪市立社会福祉センターの1階

第7会議室で『大阪市における視覚障がい者の

安心・安全な移動を実現するための私の提言』という

シンポジウムが開催されます。

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会は、

これまで、鉄道ホームにおける可動柵の設置や

安心して一人歩きできるための音響式信号機の設置、

点字ブロックやエスコートゾーンの敷設などの

安全な街づくりへの取り組みとして、要望活動・実地検証などに

取り組んでこられました。

今後の中長期的な課題として2025年大阪万博の開催を好機と捉え、

万博会場という狭い範囲に留まらず、大阪の市街地が文字通り

「世界に誇れるバリアフリー都市」となるような思い切った提案を

大阪市や大阪府など各方面へ声を届けたいそうです。

このシンポジウムでは、

長年にわたり福祉の街づくりや視覚障がい者の安全な移動、

交通のバリアフリーの実現のために活動されてこられた方々を

お招きして、これまでの活動を振り返りつつ、今後の展望を語っていただき、

大阪市における交通のバリアフリーを実現するための運動に

役立たせていきたい!ということで、

視覚障害者だけではなく、安心・安全な移動の実現に

関心のある方も参加していただきたいシンポジウムです。

参加費は、無料。定員が40名。

申し込みは、27日(火)まで。

問い合せ・申し込み:大阪市視覚障害者福祉協会

電話:06-6765-5600 までお願いします。

 

アイアイサポーター2

株式会社Do it プランニング の

日下部麗さんと

株式会社ザウルス の

富川正英さんにお越しいただきました。

昨年発売されたアイアイサポーターが

利用者のみなさんの意見を取り入れ

さらに便利に、使いやすくなりました。

youtubeでの商品説明

手紙やチラシなど、写真を撮り音声で読んでくれますが、

写真にしっかり入るように撮ることがなかなか難しい。

それが、カメラを置く位置もチラシなどを置く位置も

手で確認できます。

高さや角度も、カメラの向きも変えられるので、

文字を書いたり、爪を切ったり、お化粧をするのも

楽にできます。ローラーも付けられるので、

新聞など大きな物の上を滑らせて読むこともできます。

Do it プランニングの協力のもと

日下部さんが開発されました。

お問い合わせは、ザウルスの富川さんまでお願いします。

06-6743-3839

 

 

Dominant第3回演奏会エポック-メイキング~新時代の築き

ホルン演奏者の坂田優咲さんに

お越しいただきました。

Dominantとは、

筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科卒業生による演奏団体。

世代を越え、共に音楽を学び、高め合うことを目指し、

企画、運営から演奏まで、自分たちで行うそうです。

2018 年 8 月から活動を開始した、まだほやほやの団体で

立ち上げたのも坂田さんだそうです!

初めての関西公演が この演奏会です、

応援よろしくお願いします。

日時:8月20日(火)開演 午後2時 (開場午後1時半)
会場:京都こども文化会館(エンゼルハウス) 小ホール
TEL.075-464-0356
入場料:一般3,000円 学生(25歳以下)1,500円