isee! “Working Awards”

公益社団法人 NEXT VISION の

和田浩一さんにお電話でご出演いただきました。

isee! “Working Awards”というコンテストが

今年も行われます。

視覚障害者の方がどんな仕事をされているのか

という事例。

どうすれば働けるのかというアイデア。

これらを募集しています。

募集は、10月31日まで。

発表は、来年2月16日

自薦他薦どちらでもOKだそうで、

企業側も

「こんな風にすれば視覚障害のある方でも一緒に働ける」

という発見になりそうです。

詳しくは、公益社団法人 NEXT VISIONに

お問い合わせください。

 

 

 

写真館「スタジオグレイス」

写真館「スタジオグレイス」の代表

馬場みのりさんにお越しいただきました。

馬場さんは晴眼者ですが、

いろいろな出会いや経験から、

強い光などが苦手な方に

暗がりで撮影するサービスを始められたそうです。

映画館くらいの暗さで撮影できるそうなので、

普段サングラスなしではしんどい方も大丈夫だそうです。

店内も派手な色を置かないで、

落ち着くようにされているとのこと。

お店は、JRまたは山陽電車の「垂水駅」からすぐ。

海神社の境内にあるそうです。

お問い合わせは、078-709-7080 です。

 

 

障害年金について②

先週に引き続き、

社会保険労務士の

辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金などの制度は、わりと頻繁に

細かいところが変更されています。

変更点についてうかがいました。

ただ、受給者側が申告などをちゃんとしないと

損をすることもあります。

今後、送られてくる書類などは、

しっかりと確認されることをおすすめします。

そして障害年金は福祉制度ではなく、保険制度。

時々、「国からほどこしを受けるなんて、、、」と嫌がる方も

いるそうです。障害年金は保険制度で、

今まで年金をちゃんと払ってきたから、もらえる年金です。

嫌がらずに堂々と受給できる人は受給してほしい

というお話でした。

障害年金について①

社会保険労務士の
辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金を受給する時は、突然かもしれません。

そんな時に困らないために、または

周りで困っている方のためにも知っているべきだと思います。

受給する時に、様々な書類が必要になりますが、

一番大変なことが、初診日の確定です。

怪我や事故などであれば、病院に行った最初の日は

わかりやすいかもしれませんが、

少しずつ進行するような病気の場合、

「ちょっとおかしいなぁ~」と思い、初めて病院に行った日、

これが、ついこの間ならわかりますが、何年も前となると

カルテが残っているかどうか??

もしかしたら病院自体がないかもしれません。

そんな時は病院の領収証やお薬手帳などを保存しておけば、

初診日が確定できるかもしれません。

そのほかにも、いろいろな手続きが必要になりますので、

お困りの時は、障害年金に詳しい社会保険労務士に

ご相談されてはいかがでしょうか。

辰巳社労士事務所

相談は無料。会社は、明石市にあります。

電話番号 078-935-4765 です。