ロービジョンサポートフェアin神戸

特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
事務局長 和田眞由美さんと
IT事業部長 飯山知子さんに
お越しいただきました。

ロービジョンサポートフェアin神戸 の案内

目が見えにくくなると、様々な困難に直面しますが、
少しの工夫や介助、便利な用具を利用することで
改善されることも沢山あります。
このような情報や用具を紹介する
ロービジョンサポートフェアin神戸が、
3月23日(土)に開催されます。
入場は無料です。

白杖、拡大読書器、ルーペ、便利グッズの展示紹介、
年金や視覚障害に関する相談、音声パソコン体験などは、
中山記念会館で正午から午後4時まで。

神戸市立葺合文化センター大ホールでは、
午後2時から  
『神戸アイライト協会の20年』と
講師に加藤聡さんを迎えて
『日本ロービジョン学会について』
のお話があります。

☆お問い合わせ、お申込みは神戸アイライト協会まで。
電話 078-252-1912
火曜から土曜の午前9時30分から午後4時30分の間にお電話を。

歩行時間延長信号機用小型送信機

株式会社エクシオテック ソリューション事業本部
大阪営業所の中井誠一さんと中井弘美さんに
お越しいただきました。

歩行時間延長信号機用小型送信機
「シグナルエイド」をご紹介いただきました。

二つ折りの携帯電話をスマートにしたサイズの
送信機をもっていると、
視覚障害者用の機能がついた信号機なら
夜間や早朝の音が止められている時間でも
送信機を押すことで青信号を延長できたり
音を鳴らす事ができます。

そして、バス停や視覚に障害がある方がよく利用する
施設の近くで送信機を押すと
施設名やバス亭名が音声でながれたり、
「正面玄関です」と入り口の場所を音声で教えてくれます。

この送信機を知らない方も大勢います。
事故を少なくするために、
日常生活用具として認められるように
利用する人が増えてほしい商品です。

自治体によってはすでに日常生活用具と認められ
買いやすい値段になっている所もあります。
お近くの役所や施設に問い合わせる時は、
「歩行時間延長信号機用小型送信機」
と言ってくだい。

住友生命の音声コード付き「安心だより」

住友生命保険相互会社から3名
事務サービス企画部 部長代理の
辻倉一彰さん。
ダイレクトサービス企画室ービス企画部副長の
松下晋也さん。
お客さま本位推進部 消費者関連推進グループリーダーの
村井 正素さん。
そして、
きんきビジョンサポート 代表の竹田幸代さんに
お越しいただきました。

住友生命から年1回お客様に送付する、
「安心だより」には、音声コードがついているそうです!

スマホでQRコーを読み取れば、
この封書はどこから届いた物で、
内容は、こういった事が書かれています。
と音声で伝えてくれます。

視覚障害のある人達にとって、
郵便物が届いても、どういった物かがわかりません。
早く見ないといけない物でも、
ヘルパーさん等が来る日まで待っていたり、
大事な物かどうなのかの判断もつきません。
大事な内容なら、他人よりも身内の人に読んで欲しいとか
いろいろな問題が起こります
そういう晴眼者では気付きにくい問題を
なんとかしてほしいと声を届けるという活動も
きんきビジョンサポートでは、されていて
竹田さん達の声がとどいて、
住友生命さんが対応してくださいました。

これがもっともっと広がってさらに進化していくと
いいですね。

ましろ日

ビッグコミックに連載中の漫画「ましろ日」の原作者
香川まさひとさんにお越しいただきました。

この漫画は、
中途失明した主人公が
ブラインドマラソンを始め、
希望をみいだしていく物語。
取材をしている間に、
視覚障害者もこの物語を読みたい
という声が大きくなり、
その想いに原作者をはじめ、
作画者、小学館が応えてくれました。

音声パソコンをお持ちの方、
ぜひ読んでみてください。
ましろ日