ヘレン・ケラーと岩橋武夫さん

日本ライトハウス 情報文化センター

総務係の林田茂さんにお越しいただきました。
11月23日(祝・金)24日(日)

大阪市中央公会堂で

ヘレン・ケラー女史没後50年を偲んで

「ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫」を開催されます。

入場無料。

11月1日から参加申込みを受け付けされるそうです。

岩橋武夫さんは、日本ライトハウスの創業者で、

ヘレン・ケラーさんとは、なんども交流があったそうで、

日本における視覚障害者の社会参加に向けた

数々の事跡を残し、「愛盲の使徒」と称された方です。

ヘレン・ケラー没後50年、二人の足跡を辿りながら、

“これから”について考える機会となりそうです。

◆記念式典(記念講演とシンポジウム)
24日(土)13時~17時
多数のゲストによるメッセージに続き、
元厚生労働事務次官の村木厚子さんの講演
「ヘレン・ケラー女史来訪の意味」と、シンポジウム。

◆朗読劇「Helen~ともしびをかかげて~」
23日(金)13時~14時30分
24日(土)10時30分~12時の2回。
三重苦の奇跡の人と呼ばれたヘレン・ケラー。
その生涯と、その活動に心打たれた日、
岩橋武夫との出会いを、劇団SE・TSU・NA(せつな)の朗読劇で上演します。

◆映像とパネル展
23日(金)13時~17時
24日(土)10時~16時の2日間。
過去に製作・公開されたヘレン・ケラー女史の生涯を綴った写真パネルとともに、
貴重な映像資料を公開。(観覧自由)

来場された方には、
1983年に刊行された關宏之(せき・ひろゆき)著
「岩橋武夫~義務ゆえの道行」を墨字、点字、デイジーで
記念出版され、プレゼントしていただけるようです。
また、記念ピンバッジもいただけるとのこと。

◆参加申込み=記念式典と朗読劇(2回上演のいずれか)の
参加申込みを11月1日(木)10時から受付されます。
いずれも400人になり次第、締め切り。
申込み先
日本ライトハウス情報文化センター総務係
電話06-6441-0015

映像とパネル展はお申込み不要。