堺市・福祉まつり

大阪市視覚障害者の生活を守る会
副会長 千田勝夫さん
おなじく副会長 不動久雄さんに
お越しいただきました。

6月17日(日) 午前10時から午後3時まで
JR阪和線「堺市駅」すぐの
サンスクエア堺と東雲公園で開催される
「福祉まつり」に
クイックマッサージと点字教室を出店されます。
国家試験をもったマッサージ師の腕を
500円で体験できますよ。

上鍛冶公博さん

視覚障害者の単独白杖歩行外出を応援する会

代表の上鍛冶公博さんにお越しいただきました。

公共の施設や駅などには必ずある点字ブロック。

点字ブロックと白杖があれば、

視覚障害者の方はひとりで目的地に行けると

思っていませんか?行けないそうなんです。

何度も歩いている所ならいいのですが、

初めての場所、なれない場所では、

点字ブロックにそって歩いていても、

どこの分岐で曲がればいいのか、

どこまで真っ直ぐ行けばいいのか、

点字ブロックのルート情報が必要だそうです。

そういえば、盲導犬と一緒でも、

道順を指図しているのは人間なので、

利用者の頭の中に地図があって、

自分の向きがわかっていないと目的地に行けない。

同じような事だったんですね~!

そこで上鍛冶さんと晴眼者のおばたさんいとうさんの

3人、それと地元のボランティアの方の協力で、

関西の点字ブロックルートを調査し、

テキスト化されているのが、

視覚障害者の単独白杖歩行外出を応援する会

だそうです。

実際に、みんなで点字ブロックを歩き、

距離をはかり、目的地までの詳細な情報を

言葉で説明しています。

東京では沢山あるのに、関西ではまだ10ほどだそうです。

それでもこの10ほどのルートは

上鍛冶さん達の努力のおかげですね。

これからどんどん増やしていかれるそうです。

みたい方は 「認定NPO法人ことばの道案内」のHPで

ウォーキングナビ または ことばでわかる駅情報

クリックしてください。

上鍛冶さんを動かす原動力は、好きなアイドル。

コンサートで全国を飛び回るそうで、

そのためにも点字ブロックのルート情報は必要だそうです!

遠藤哲也さん

毎日新聞社「点字毎日」編集部 編集長の

遠藤哲也さんにお越しいただきました。

遠藤さんは、この4月に編集長に任命されたばかり。

もともと、

平成元年に記者になり事件や事故も取材されて

いたそうですが、20数年前に産まれた娘さんに

障害があることが判り、学校に行くようになると

さまざまな差別や問題を知るようになったそうです。

そこからいろいろな障害者問題や社会福祉について

知るようになり、取材もするようになり、

今回の編集長着任はまさに運命!

今後も精力的に活動されることでしょう!

「点字毎日」は大正11年から発刊。

ラジオもない時代に戦中戦後も発刊し続けた

功績が称えられ「日本記者クラブ賞特別賞」を

受賞されました。おめでとうございます。

そして点字作文コンクールが今年もあります。

視覚に障害がある方も晴眼者も応募できます。

くわしくは、06-6346-8386 まで。

5月末がしめきりです。

土屋昭男さん

土屋鍼灸院の土屋昭男さんに

お越しいただきました。

土屋さんは、厚生労働省から

厚生労働行政モニターに任命されたそうです。

いろいろな意見を上にあげるための制度で、

毎年1月か2月に募集しているそうです。

鍼灸院を経営されている土屋さんは、

街にあふれるマッサージやリラクゼーションも

気持ちいいでしょうが、国家資格を持っている

針や鍼灸院をもっと理解して利用してほしいと

お話されていました。

杉本茂さん

杉本茂さんにお越しいただきました。

今まで何度も

ギターデュオ絶対ポンカンのメンバーとして

ステキな音楽を聴かせていただいています。

視覚に障害があるみなさんが外出される時に

動向されるヘルパーさんが持つ資格、

同行援護研修を利用者側の杉本さんが

受講されたそうです。

相手を知る。どんな研修を受けているのか

気になったそうです。