奈良県視覚障害者の生活を守る会

2018年4月3日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

奈良県視覚障害者の生活を守る会
奈良支部 代表 島田陽子さんに
お越しいだたきました。

近鉄阿倍野橋駅
4番線乗車ホームの一部に
昇降ロープ式のホームドア(ホーム柵)
実証試験の為に設置されたそうです。

そして、近鉄の橿原神宮前駅では、
見えない見えにくい方に対して、
ホームに落ちた時には、どうしたらいいのかを
実際に使用していない線路上で
体験会がおこなわれたそうです。

視覚障害者だけでなく
晴眼者も線路に降りたことが
ある人は少ないと思います。
ホーム下の避難場所を
見たこと、入ったことが
ある人も少ないでしょう。

避難場所があるところとないところが
あるそうで、どれくらいの奥行きで
広さなのか、確認できる
素晴らしい機会になったそうです。

でも、落ちない事が一番。
視覚障害者よりも
酔っぱらいなどによる転落の方が多い
というデーターも出ているようです。
ホームは危険な場所という認識で
全ての人の為に温かい声かけ、
よろしくお願いします。