拡大読書器

2018年4月24日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

株式会社タイムズコーポレーション

代表取締役 山口成志さんに

お越しいただきました。

新製品の拡大読書器「クリアリーダープラス

真ん中にあるくぼみを押すと

カメラになっている部分が持ち上がり

写真を撮ると音声で下に置いてある

文章を読み上げてくれます。

電源を入れたから読み上げまでが早く

持ち運びにも便利なサイズ。

モニターと接続すれば画面も写るそうです。

そして同じく新商品「クローバー10

持ち運びに便利なサイズの中でも

10インチの大画面。

机に置いた紙の上に置いて、

モニターのスタンドを立ち上げれば

座ったままでも見やすくて、

スタンドを寝かせれば、

望遠にもなります。

近くても遠くてもピントは自動。

カメラを自分に向ければ、顔がアップで

確認できるので、メイクなどに便利だそうです。

本当にいろいろな商品が進化していきますね!

大阪YWCA点字こども図書室

2018年4月17日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪YWCA点字こども図書室

代表の澤田祐子さんと

今、一番本を借りて読んでいるゆうたくん

とお母様のゆきこさんにお越しいただきました。

大阪YWCA点字こども図書室は、

子供向けの本を点字にして沢山保管されています。

点訳された本は大人の本が多く、

子供向けがなかなか無いそうです。

吹田市まで足を運べない方も、

どんな本があるのか、リストを郵送で受け取り、

注文をすると送ってもらえるそうなので、

利用されてはいかがでしょう?

澤田さんは、点字にすると、一冊が大きくなり、

保管場所に困っているそうです。。。。

そして今、月に20冊読んでいるという、

小学4年生のゆうたくん。

もともとお母さんののゆきこさんが本好き。

自然とゆうたくんのお姉さんも本が好きになり、

小さい頃から本を読んでもらい物語を聞いていたそうです。

ゆたくんにとって本を読むということは、

とても自然で普通のことのようです。

最近までは、ゆきこさんが本を選んでいたそうですが、

いまでは、概要やタイトルでゆうたくん本人が

借りる本を決めているそうです。

点字を読むことが出来る だけではなく、

読む早さの訓練にも知らず知らずになっていて、

将来に役立つように、というゆきこさんの

温かい想いもうかがえました。

JRPS大阪 松本政雄さん

2018年4月10日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪府網膜色素変性症協会(JRPS大阪)

事務局 の 松本政雄さんにお越しいただきました。

網膜色素変性症の最先端研究について

医療講演会がひらかれます。

「この目に確かな治療法を!

網膜色素変性症の最先端研究と

ロービジョンケア」

5月20日(日)受付は、お昼12時30分

開演は午後1時で、終了予定は午後3時30分です。

大阪市立中央区民センター 2階ホール

詳しくは、大阪府網膜色素変性症協会

事務局 松本さんまでお願いします。

090-7343-8980

奈良県視覚障害者の生活を守る会

2018年4月3日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

奈良県視覚障害者の生活を守る会
奈良支部 代表 島田陽子さんに
お越しいだたきました。

近鉄阿倍野橋駅
4番線乗車ホームの一部に
昇降ロープ式のホームドア(ホーム柵)
実証試験の為に設置されたそうです。

そして、近鉄の橿原神宮前駅では、
見えない見えにくい方に対して、
ホームに落ちた時には、どうしたらいいのかを
実際に使用していない線路上で
体験会がおこなわれたそうです。

視覚障害者だけでなく
晴眼者も線路に降りたことが
ある人は少ないと思います。
ホーム下の避難場所を
見たこと、入ったことが
ある人も少ないでしょう。

避難場所があるところとないところが
あるそうで、どれくらいの奥行きで
広さなのか、確認できる
素晴らしい機会になったそうです。

でも、落ちない事が一番。
視覚障害者よりも
酔っぱらいなどによる転落の方が多い
というデーターも出ているようです。
ホームは危険な場所という認識で
全ての人の為に温かい声かけ、
よろしくお願いします。