大阪あいねっと

2017年11月7日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

日本ライトハウス 情報文化センター サービス部

部長 岡田 弥さんと

きんきビジョンサポート

代表 竹田 幸代さんにお越しいただきました。

竹田さんは、中学1年生の時に、

網膜色素変性症と診断されました。

当時は、周りに視覚に障害がある人が居なく、

自分だけなんだと思ったそうです。

そして、拡大読書器やリハビリ施設、

同じような仲間の存在をしるまで、25年

かかったそうです。

眼科の先生は病気治療については専門ですが、

福祉施設や機器についての認識には差があります。

そこで出来たのが「大阪あいねっと」という

リーフレットです。これには、福祉・支援施設が

いくつも載っています。

これを早く知っていたら、

「仕事を辞めなくて済んだんじゃないか」

「もっと違う生き方があったかもしれない」という

経験をしている方もいるそうです。

今後は「このリーフレットを患者さんに渡す」という事を

眼科の先生たちに周知する事が必要になります。

眼科に行かれた際には、「大阪あいねっと」の存在を

知っているか尋ねてみてください。

「大阪あいねっと」は、大阪府眼科医会のホームページから

ダウンロードできます。