公益財団法人 中山視覚障害者福祉財団

先週に引き続き

公益財団法人 中山視覚障害者福祉財団の

常務理事 湯川 洵さん

理事・事務局長 松前 篤志さん

にお越しいただきました。

中山視覚障害者福祉財団の活動は、

視覚障害者の研修会やスポーツ活動などへの助成金供与

奨学金の給付

視覚障害者の音楽祭

盲導犬貸与

パソコン講座

盲導犬を聴く事ができる音楽や公演

ガイドヘルパー養成

バリアフリー映画上映

など、多岐にわたります。

くわしくは

公益財団法人 中山視覚障害者福祉財団

にお問い合わせください。

中山視覚障害者福祉財団

公益財団法人 中山視覚障害者福祉財団の

常務理事 湯川 洵さん

理事・事務局長 松前 篤志さん

にお越しいただきました。

公益財団法人 中山視覚障害者福祉財団は、

この9月に創立20周年を迎えられたそうです。

大阪府や京都府にはライトハウスがありますが、

兵庫県にはありません。そこで大きな役割を

果たしてきたのが、中山視覚障害者福祉財団。

中山さんという個人から始まった財団の歴史や

多岐にわたる活動について、

今週と来週の2回にわけて伺います。

三宅正夫さん

天理大学人間学部総合教育研究センター

非常勤講師の 三宅正夫さんに

お越しいただきました。

高校の先生をしながら、画像情報処理の研究を始められ、

60歳頃に大阪大学で学位を取り、研究を進めて2年。

衣服色調べアプリ を作られました。

洋服の写真をとると「うすい緑に黄色の横縞」など

言葉でどんな模様かを教えてくれます。

「てんじぶろっく」というアプリも作成されていて、

外で歩いている時に、点字ブロックを画面にうつし

画面をタップすると、方向と方角、どちらに向かっているか、

要注意ブロックがどこにあるか音声で教えてくれます。

洋服に悩んだ時や方角がわからなくなった時など、

便利なアプリです。

三宅先生は、これからもいろいろと作って行きたいそうです!

日本ライトハウス展

日本ライトハウス情報文化センター

サービス部の花田潤子さんに

お越しいただいきました!

西日本最大規模の視覚障害者用具・機器展

日本ライトハウス展 全国ロービジョンフェア2017が

9月30日(土)10月1日(日)の2日間開催されます。

たとえば、声で返事をしてくれる携帯電話(ロボホン)

点字で時間がわかる腕時計(ドットスマートウォッチ)

ほか、メガネや拡大読書器、など200点以上が集まり、

機器の体験コーナーもあります。

そして、視覚に障害がある方が、

実際に使用しているアプリや読んでいる本を

紹介して、みんなが使いたい読みたいのはどれか?を

対戦方式で決めるイベントもあります。

イベントの詳細が書かれているガイドブックは

無料で送ってもらえます。

大きめの活字・メール・点字・音声デイジー版が

用意されています。欲しい方は

06-6441-0039

(火~土曜 午前10時から午後5時)

日本ライトハウス情報文化センターサービス部へ。

9月30日(土)10月1日(日)

日本ライトハウス展

難波御堂筋ビル7階ホール・8階大会議室

地下鉄御堂筋線「なんば」駅

13番出口エレベータ直結