山本浩さん

2017年8月15日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

和歌山県網膜色素変性症協会
会長 山本浩さんにお越しいただきました。

見えない見えにくい方の為の読書といえば、
点訳本や音声で読み上げてくれるモノなど
いろいろありますが、山本さんは対面朗読を
推奨されています。

まだ音声になっていなし本も読むことが出来るし、
機械音よりも人の声の温かさを感じられる。
読み手と本について語る事も出来る。
読み手の方も続きを楽しみにしたり、
ほかの本を紹介しあえたり会話が弾む。

点訳本や音声機器のように
いつでも自分の時間に読めるというわけには
いかないですが、とてもいいそうです。

もっと対面朗読が自由で利用しやすい
体制が整ってほしいと山本さんは願っておられます。

竹内昌彦さん

2017年8月8日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

社会福祉法人 岡山ライトハウス 理事長
社会福祉法人岡山県視覚障害者協会 理事
点字ブロックを守る会代表 の 竹内昌彦さんに
お電話でお話をうかがいました。

竹内さんは、幼少の頃、引き上げ船で肺炎になり、
高熱でほぼ視力を失い、しばらくして失明。
今ほど障害者への理解が進んでない時代に
いじめや差別を乗り越え、東京パラリンピックに出場し、
卓球で金メダルを獲得。大学卒業後、盲学校の教師に。
その後、7歳の長男が死亡。

外国の視覚障害者にも、自立する機会をと、
モンゴルに盲学校を設立。
4年後にはキルギスにも盲学校を設立。
その中で、お金さえあれば目が見えるようになる
子供が大勢いることを知り、ヒカリカナタ基金を設立。
障害の程度にもよりますが、だいたい3万円で
子供一人の目がみえるようになるそうです。

NPO法人にしたのは、
竹内さん本人が天国に旅立った後も
この活動が続いてほしいという想いからだそうです。

竹内さんの講演が8月25日(金)に大阪であります。

8月25日(金)午後1時受付 
午後1時30分~3時30分まで
  
場所:大阪市立社会福祉センター1階 第7会議室
  
テーマ:見えないから見えたもの

問い合せ:一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会事務所 
        電話:06-6765-5600

川畠成道ヴァイオリンコンサート

2017年8月1日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会
会長 山野一美さんにお越しいだたきました。

大阪市視覚障害者福祉協会が
結成60周年を記念してコンサートを行います。

晴眼者・健常者の方も是非、お越しください。
日時:9月1日(金)
午後2時40分受付 午後3時開演 午後4時終演予定
場所:いずみホール

申し込み期間:7月25日~8月7日(先着順・全席指定)
申し込み締め切り後、8月15日以降にチケットを発送いたします。

申し込み・お問い合わせ
株式会社アステム 06-6357-3640