見えない世界に その声を

ラジオ大阪では、5月30日(火)の午後10時30分から、

「ラジオ大阪 報道特別番組 見えない世界に その声を」

を放送しました。この番組を制作した和田麻実子アナウンサーが

きょうのゲスト。

視覚障害者の日常を面白く落語で伝えている方を紹介したり、

点字ブロックの内方線についてなど、取り上げていました。

そういえば、点字ブロックで片方の端が線になっているのが

あるな~と思いましたが、ホームの内側を示す為のものとは

知りませんでした。左右両方が線路の場合や、なにかの拍子で

点字ブロックの外側に出てしまって、どちらが内側か

判断がつかない場合は、内方線があると便利ですよね。

ホーム柵やホームドア、点字ブロックの整備も大事ですが、

それよりも早く、いますぐ出来るのは、声かけです。

盲導犬に指示を出したり、白杖を使っているのは利用者本人ですから、

本人が方向が判らなくなると動けませんので、

「何かお手伝いすることはありますか?」の一声が

やはり大事だそうです。

和田アナウンサーも、

最近は、声かけをする人が増えたとはいえ、

関心がない人は全く関心がないと、温度差に

驚いていました。

これからも伝え続けていかないといけないな~と思います。

そして、先週ご紹介した、日本サービスドッグ協会さんから

プレゼントをいただきました!

肉球ストラップです。

三種類あります。通常1000円で販売していて、

協会への寄付になるところを今回だけ、

3名の方に2個ずつプレゼントします。

どの石になるかは選べませんが、

ご応募お待ちしております。