日本サービスドッグ協会

特定非営利活動法人日本サービスドッグ協会

副理事長の谷口二朗さん と盲導犬のレフ君。

イベントスタッフの杉田智子さんにお越しいただきました。

引退した補助犬たちの支援をされています。

盲導犬・聴導犬・介助犬を育てる為の報道は多いですが、

引退した後、犬たちはどうなるのか、ほとんど報道されません。

そこで立ち上がったのが、日本サービスドッグ協会

人間のために働いてくれた補助犬たちの老後が、

少しでも安らかで穏やかなものであるように、

介護支援をされています。

奈良県の葛城市にあります。

犬も人間のように年を重ねると介護が必要になります。

協会では、介護用品の貸し出しや、治療費の援助などされています。

谷口さんは、現在2頭目の盲導犬レフ君と一緒に過ごしています。

先代のサファイアは、引退してから谷口さんが引き取り、

しばらく、家では2頭の犬を暮らしていました。

最期はガンになり、谷口さんの腕の中で天国に旅立ったそうです。

杉田さんはいま、3頭の引退犬と暮らしています。

介護や看取りは辛いことですが、

人間の為に大変な仕事をしてくれた犬たちを

愛情いっぱいにのんびりと過ごさせてあげようと思う方、

ぜひ、里親になってみませんか?

環境的にそれは無理という方は、グッズの購入や

タオルなどの寄付も受け付けています。

詳しくは、日本サービスドッグ協会 のホームページか、

電話 0745-62-3605 に、月曜・水曜・金曜の

午前10時から午後5時の間におかけください。

恥ずかしがりやのレフ君 3歳