水彩画

2017年4月11日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

木村弘美さんと

神戸アイライト協会の和田眞由美さんに

お越しいただきました。

木村さんは、黄斑変性症という病気で、

真ん中が見えないので見たい物から焦点をずらして

確認するそうです。水彩画を始めたのは、友達が

「ひとりで行くのが嫌だから着いてきて」と言われて

教室に行ったところ、「待っていると暇でしょう。

あなたも書いてみたら」という先生のひと言からだそうです。

晴眼者は見え過ぎるので光と影の部分を詳しく観察するところを、

目の病気があるために、最初から影がよくわかるそうです。

作品は、とても温かくて優しい絵です。

神戸アイライト協会では、木村さんの水彩画が挿絵になった

便せんやメッセージカード、ポチ袋などが販売されています。

ぜひ、見に、買いにいってください。