第10回ふれあいフェスティバル

年に一度のふれあいフェスティバルが今年も決まっています。

5月21日(日)

あべの区民センター大ホールで

午後1時30分から始まります。

吹奏楽と落語が演じる忠臣蔵に、原田アナウンサーが

ナレーションを入れます。様々な障害をお持ちの皆さんと

健常者が一緒に楽しめる演奏会です。

一度観た人からは、再演を熱望され、

その話を聞いた人からも、是非もう一回やってほしい、という

声にお応えしての再演です。

今回は全盲の小学生ドラマー酒井響希くんも参加。

きっと楽しめると思います。

第10回 ふれあいフェスティバル

シンディ・九雀・原田の吹奏楽落語 忠臣蔵

チケットのお申し込みは、

電話 090-3162-8471

お名前と参加人数をお伝えください。

FAX 06-6607-6287

住所・お名前・電話番号。参加人数をお書きください。

セントシンディアンサンブル 

奈良県王子町を本拠地とする市民吹奏楽団

セントシンディアンサンブルの代表で指揮者の

福島秀行さんにお越しいただきました。

原田アナウンサーとセントシンディアンサンブルとの出会いは、

随分古くなります。

原田アナの奥様の胎教にいいかもと、地元・王子町で開催されり

吹奏楽のコンサートに足を運こびました。王子町に吹奏楽団がある

こともその時に知り、思った以上に感動の演奏だったという話を

放送でしました。それを吹奏楽団員の娘をもつお母様がたまたま

ラジオをお聴きで、娘さんに報告。その話を楽団員の会合で報告。

シンディ通信という冊子に、このエピソードが載っているのを

たまたま読んだラジオ大阪のリスナーさんが、原田アナの番組に

載ってましたよと報告するという、ぐるっと人の輪が繋がった瞬間でした。

その頃、たまたま桂九雀さんがラジオをクラリネットを吹いておられて、

シンディ・原田・九雀の3人が繋がるのです。

第10回ふれあいフェスティバル

5月21日(日) あべの区民センター大ホール

午後1時30分開演

参加協力金として 1枚800円 2枚セット1500円

シンディ・九雀・原田の吹奏楽落語 忠臣蔵

チケットのお申し込みは、

電話 090-3162-8471

お名前と参加人数をお伝えください。

FAX 06-6607-6287

住所・お名前・電話番号。参加人数をお書きください。

水彩画

木村弘美さんと

神戸アイライト協会の和田眞由美さんに

お越しいただきました。

木村さんは、黄斑変性症という病気で、

真ん中が見えないので見たい物から焦点をずらして

確認するそうです。水彩画を始めたのは、友達が

「ひとりで行くのが嫌だから着いてきて」と言われて

教室に行ったところ、「待っていると暇でしょう。

あなたも書いてみたら」という先生のひと言からだそうです。

晴眼者は見え過ぎるので光と影の部分を詳しく観察するところを、

目の病気があるために、最初から影がよくわかるそうです。

作品は、とても温かくて優しい絵です。

神戸アイライト協会では、木村さんの水彩画が挿絵になった

便せんやメッセージカード、ポチ袋などが販売されています。

ぜひ、見に、買いにいってください。

はくたんストラップ

伊敷亜依子さんにお越しいただきました。

視覚に障害がある人が白杖を持って歩いていて、

青信号で渡ったり、スマートフォンを操作していると、

「見えてるでしょ」「詐欺じゃないか」と罵倒される事が

あるそうです。でも実は、白杖を持って歩いている人の中で、

全盲の人は少ないそうです。「視野の真ん中だけ見える」

逆に「ドーナツのように周辺だけ見える」見えると言っても、

目の病気をかかえていらっしゃるので、

視力は0.1もないという人も多いです。

ほかにも、「光だけ感じる、陰がわかる」など

目の状態は人によって様々です。そんな皆さんが

白杖を持って、確認しながら歩いておられます。

白杖をたよりにして歩く事は訓練を受けていても怖い事ですが、

そんな中で冷たい声をあびせられると、とても悲しいそうです。

そんな勘違いを防ぐため、「はくたん」が誕生しました。

伊敷さんが考案した「はくたん」は、白杖を単2電池くらいの

サイズにして、手にかけるひもの部分が天使の輪になり、

背中には天使の羽が生えています。ストラップになった

ひとつには、白杖=全盲 とは限りません。と書いてあります。

一緒に付いているヒモは、組紐でほどくと

もしも白杖が折れた時などに応急処置に使えるそうです。

このストラップをつけて街を歩いて、

みなさんに広く知っていただきたいと思います。

ひとつ500円で販売しています。視覚に障害がある皆さんが、

ツイッターで交流している中で生まれたこのストラップ。

有志で作成されているので、ほとんどが材料費だそうです。

いずれは、はくたん着ぐるみが出来たらなと思いますので、

是非多くのみなさんにご購入いただいて協力お願いいたします。

ご希望の方は「はくたんストラップ制作委員会」の

ツイッターをご覧いただくか、

hakutan.strap@gmail.com までメールをしてください。