女声合唱団ラララコーラス

女声合唱団ラララコーラスの

石川昭子さん 森田儀子さんにお越しいだたきました。

視覚に障害がある女声が20名ほど集まった合唱団で、

10年以上のキャリアがあります。

石川さんはもともと音楽科を卒業され教師経験もあり。

森田さんは、まったく始めての参加です。

月1回の練習は、2時間みっちり歌うそうです。

休憩もありますが、それは時間に入っていないという

学生の部活動のような練習量。団員のみなさんは練習場に行くのも

ヘルパーさんなどの助けが必要なので、リサイタル前でも、

月1回の練習ペースは変わりません。その分、

毎日お手本の音を聴いて、自主練習をしっかりされるそうです!

みなさんがよく知っている歌から、

イタリア歌曲にも挑戦されるそうですので、

是非、リサイタルに足をお運びください。

「とどけ!みんなの歌声」

8月6日(土) 開場 13時30分

開演 14時

堺市立東文化会館 3階 フラットホール

南海電鉄高野線「北野田」駅直結。

辰巳周平さん

社会保険労務士 辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金について、この7月から少し緩和されました!

なかなか証明の難しかった「初診日」。

「あの時、病院に送っていった」など第三者の証言が正しいと判断されると

「初診日」として認定されるかもしれません。

いままでに断念した方ももう一度チャンスがあります。

それから、年金の減額や免除を受けていても障害年金の対象になるのは、

30代までだったのが、50代までに引き上げられました。

いつ、誰が、障害を持つかわからないので、年金の手続きはしっかり

しておきましょう。くわしくは、このような分野に精通した

社会保険労務士さんに相談してください。

辰巳社会保険労務士 078-935-4765

辰巳周平さん

社会保険労務士 辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金について、みなさんどれくらいご存じですか?

身体的な障害、精神的な障害、どちらもこちらが申請しなければ、

もらえません。ガンでも、その事によって仕事が出来ずに、

生活に支障がきたすなら、もらえる場合もあるそうです。

こういった障害は、いつ、誰がなるかわかりません。

障害年金をもらう為には、最初に病院にかかった「初診日」が

必要です。事故やケガなら「初診日」はすぐにわかりますが、

辰巳さんや西村さんのように進行性の病気の場合は、

何十年も前まで遡らないといけない場合もあります。

病院にかかったレシートや診察券、お薬手帳などは保存しておきましょう。

そしていま、年金が払えいない場合でも、そのことをちゃんと申請して

免除や減額という手続きをしましょう。何もしないでいると、

困った時に何ももらえません。

辰巳社会保険労務士事務所 078-935-4765