松本一寛さん

社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター

サービス部の松本一寛さんにお越しいただきました。

松本さんは、パソコンやアイフォンなどIT関連について、

視覚に障害があるみなさんのお助けマンだそうです。

北九州市で生まれ、明治大学を卒業。

バーニーズニューヨークというオシャレな名前の洋服屋さんの

新宿店で働かれていたそうです。

コテコテの大阪とご縁が出来たのはこの後。

失明宣告を受けて退社され、ライトハウスで訓練を受け、

卒業と同時に、IT関係に強く優しい人柄をかわれ、

そのまま指導者として働かれています。

松本さんも全盲なので、いろいろな質問に答えられるように

日頃から自分でもいろいろな場合を想定して機器を触られています。

努力家ですよね。。。見習わなければと感じました。

災害対応リーフレット

災害調査対応委員会委員の原田敦史さんにお越しいただきました!

原田さんは、堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センターの

館長さんでもありますので何度かお越しいただいております!

この度、ロービジョン学会が「災害対応リーフレット」を作成しました!

災害が起きた時、どうしたらいいのか。

避難所で、家で、どうしたらいいのか。

見える見えないに関係なく備えておきたい事ですが、

障害者にとっては、いろいろな困難が増えます。

予備の白杖を用意しておくこと、

見えない事、見えにくい事を周囲に知ってもらうこと、

そのような日頃から考えて備えておくことなどが書かれています。

ロービジョン学会のホームページのお知らせに、

災害対応情報が掲載されています。

一般用、大活字版、大活字白黒反転版、テキスト版の

4種類ありますので、みなさん是非プリントアウトして、

手元において日頃から読んでおいてくださいね!

https://www.jslrr.org/information/disaster

大村直美さん

伊丹市在住の大村直美さんにお越しいただきました!

大村さんは14年前、突然の事故で視覚障害者になりました。

落ち込んだ時期もあったそうですが。。。家に閉じこもっている人に、

外に出る喜び、そこから拡がる世界を知ってほしいという思いで、

伊丹市に訪問型白杖歩行訓練の立ち上げをお願いされました。

最初は冷たかった反応も、だんだん協力的になり4年半後に実現。

いまから3年前だそうです。そして今年度からは、歩行だけではなく、

自宅での生活訓練も始まりました。

大村さんのあきらめない気持ちがここまできました!

すごいです!

シグナルエイド

株式会社エクシオテック の

       中井弘美さん 

       中井誠一さんにお越しいただきました!

旧会社名が池野通建株式会社で、二度目のゲスト。

障害者支援の商品開発、販売が認められ

11月8日、大阪市長から感謝状をいただいたそうです!

今回お持ちいただいたのは、シグナルエイド。

これを持っていて、ボタンを押すと、

歩行時間延長信号機では、渡る時間が少し延長されたり、

音響案内装置「メロガイドホーム」を玄関につけておけば、

ここが家の入り口だということを音で案内してくれます。

シグナルエイドに対応した機能がついた

音声案内板や様々な施設の入り口も音で案内してくれます。

西村さんも使われています!

夢の自動車運転

的場孝至さんにお越しいただきました!

視覚障害者のみなさんが車の運転をするって、

想像できませんが・・・・それが出来るところがあるんです!

関東のクラブツーリズムが提供する

「夢の自動車運転体験」というバスツアーです!

的場さんは、6回のフル参加!

今年は、6月に1泊2日で開催されたそうです。

場所はHONDAが運営する『ツインリンクもてぎ』。

インストラクターがついてくださせり、運転は教習車なので安心です。

バス会社の方や、インストラクターの方は、視覚障害者の方を先導し、

指導する為にアイマスクをしたりして練習されたそうです!

的場さんは、感じる風や振動でスピードがだいたい判るようになったそうです!

次回のツアーはまだ未定。

分かり次第、番組でもお知らせします!