料理講習会

2015年10月26日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪ガスクッキングスクール淀屋橋 チーフ松石里美さん

大阪ガス株式会社 菊池陽子さん

大阪市立視覚障害者福祉協会理事 野村和子さん

にお越しいただきました!

大阪ガスでは、退職者や現社員のみんなが気持ちを出し合い、

集まった募金で地域貢献活動をされているそうです。

料理講習会もなんと、30周年!

毎回40名の募集で、半分は視覚に障害がある方、

半分が晴眼者の方で、お手伝い役で参加されます。

作るのも食べるのも大好き!という全盲の野村さんも、

以前参加されて、とても楽しかったそうです。

この頃は応募多数で抽選になり、はずれる事もあるそうです。

今回は、30周年の記念ということもあり、

②日間開催されることになりました!

Aコース 12月3日(木)

Bコース 12月8日(火)

どちらも時間は、午前9時45分受付開始で、

10時から午後1時まで開催されます。

予定されているメニューは「簡単レシピで楽しむクリスマスメニュー」

ピンチョス(前菜)3種

サラダ

パエリア(自動炊飯機能を使います)

鶏肉のロースト小悪魔焼き(マスタードパン粉焼き)

卵とチーズのふわふわスープ

パンナコッタ(オレンジソース)

これで材料費は500円!エプロンや三角巾はご持参ください。

おひとりでも参加できます!

お申し込みは、28日(水)までに、

06-6765-5600(大阪市立視覚障害者福祉協会)へ。

バリアフリー映画祭

2015年10月19日 - 8:26 PM by 番組スタッフ

日本ライトハウス情報文化センターの

総務係 主幹 林田茂さんと

参天製薬株式会社 CSR業務本部 CSR室長の

今田真さんにお越しいただきました!

参天製薬さんは医療用の目薬を通して視覚障害者の方と関わる中で、

顧客のみなさんの生活の質の向上を基本理念に活動されているそうです。

その参天製薬さんの協力もあり、視覚に障害がある方でも楽しめる

映画鑑賞会が開催されます!毎回映画だけでなく、その内容の関係のある

なにかもある会だそうで、今回の映画は「マエストロ」。

西田敏行さんが謎の指揮者(マエストロ)で、解散したオーケストラを復活させる

笑いあり涙ありのお話です!

ということで、第一部は、視覚支援学校の在校生卒業生による

ミニ音楽会♪

第二部が映画「マエストロ」上映会。バリアフリー上映なので、

人の動きや表情、背景の変化など、音声で解説がつきます。

なので、小さいお子さまやご年配の方もわかりやすくなります!

11月21日(土)  開場 12時    開演 12時30分

玉水記念館 大ホール(地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 8番出口すぐ)

入場は無料です!ただ座席の関係でお申し込みが必要です。

受付は、10月20日(火)午前9時15分から

06-6441-0015(日本ライトハウス情報文化センター 総務係)

バーコード トーカー

2015年10月12日 - 8:26 PM by 番組スタッフ

視覚に障害のある皆さんのとって、

商品に書かれている情報を確認することはとても難しいことです。

今の時代、商品にはバーコードが必ずといっていいほどついています。

視覚障害者の皆さんがバーコードを使って、商品を理解している事を

ご存じでしたか?バーコードを読み取って音声で商品説明をしてくれる

スマホ版のアプリが登場しました!以前にもありましたが、

スマホ版になったことで、より多くの皆さんがより簡単に使えるようになります!

商品名はもちろん、どんな商品で、いつが賞味期限なのかわかります。

原材料がわかることで、アレルギーなど危険を避けられます。

ただ問題は、バーコードの位置がわかりづらい・・・・。

そこで大日本印刷さんが、バーコードサインを開発!

手で触ればここがバーコードだとわかるようになりました!

今はまだ箱形のみだそうですが、このバーコードサインを

使った商品がまだまだ少ないのです。

バーコードに情報が登録されていない商品もまだあります。

もっと広まっていけばいいな!

このアプリの開発者の祓川友宏さんも参加される体験会と講演会が

10月31日(土)大阪市立社会福祉センターで開催されます。

午後1時30分から講演会があり、その後、体験会もあります。

スマホをお持ちの方は、アプリのダウンロードもしてもらえます。

お問い合わせは、06-6765-5600 まで。

辰巳周平さん!

2015年10月5日 - 8:26 PM by 番組スタッフ

先週に引き続き

辰巳社会保険労務士事務所の

辰巳周平さんにお越しいただきました!

10月1日から障害年金の制度が変わったというお話を

引き続きご説明いただきました。

今までは、障害で初めて病院に診察にいった日「初診日」が

わからないと障害年金がもらえなかったのが、第三者の証言でも

初診日と認められるかもしれない、そうです。

この初診日の証拠がなかなか見つけられなくて、

障害年金をあきらめた方も、もう一度再請求出来るそうです。

このように制度がやさしくなったのは、神戸在住の女性が

裁判を起こし、5年も闘い、勝訴したからだそうです。

同じような裁判で今までにも敗訴している事もあるそうですが、

この女性の勝訴がひとつのきっかけで、国が一歩譲った事になります。

すごい女性ですね!