辰巳周平さん

2015年9月28日 - 8:26 PM by 番組スタッフ

辰巳社会保険労務士事務所 の

辰巳周平さんにお越しいただきました!

社会保険労務士さんの仕事は、とても範囲が広いのが事実。

辰巳さんは、ご自身も網膜色素変性症。その事もあり、

傷害年金になど、特に視覚に障害がある方にとって、

知らないと損をするような情報を毎回教えてくださいます!

今回のお話は、

10月1日から障害年金の制度が変わるということです。

今までは、障害で初めて病院に診察にいった日「初診日」。

この「初診日」がわからないと障害年金がもらえませんでした。

目の病気で進行が遅い場合、「ちょっと視力が落ちたなぁ~」と

病院にいったのが、10年前・20年前の場合もあります。

そんな前の何月何日にどこどこの病院へ行ったという証拠って、

なかなか見つけられなくて、障害年金をあきらめた方も多いでしょう。

それが、第三者の証言によって認められるかもしれません。

そして、一度あきらめた方も再請求出来るそうです。

例えば、「小学生の頃に黒板が見にくくていつも前の席に座っていた。」

「病院に行っていた」などを担任の先生や同級生に証言してもらい、

卒業アルバムなどで、確かに担任であった・同級生であった事実を

証明するそうです。なにかととても大変ですが、受給される可能性が

できました!

詳しく知りたい方は、辰巳社会保険労務士事務所

078-935-4765 でお聞きください。