響きコーチング

日本視覚障害者コーチ協会 所属の

響きコーチ こと 大蔵克己さんにお越しいただきました!

馬車の人が乗るところを「コーチ」といいます。

人を目的地に運ぶという事から、

「コーチング」とは、人を目標達成に導く という意味だそうです。

目指せ!パラリンピック!

この番組では2回目のゲスト、

福岡県の道下美里さんに電話出演していただきました!

大阪国際女子マラソンにも出場されていて、

来年、リオデジャネイロで開催される パラリンピック 

女子視覚障害者フルマラソンの日本代表に

選ばれるかもしれないのです!まだ決定ではありませんが、

かなり近いところにいらっしゃいます!

今は、スピードアップに励んでおられるようです!

是非、応援していきましょう!!

百歳倶楽部

ディサービスセンター百歳倶楽部の

山口毅さんにお越しいただきました!

もともと歯科医師だった山口さんは、54歳の時に、

黄斑ジストロフィと診断されました。

完璧な仕事が出来なくなる限界まで歯科医を続けられ、

やむなく閉院。その後、ディサービスセンター百歳倶楽部を

始められました!この百歳倶楽部は、

理学療法士や看護士など専門家による運動や体調管理、

元歯科医師の山口さんの口膣ケア・嚥下訓練が受けられます。

そして、喫茶タイムや娯楽と楽しむプログラムが用意されています。

気になる方は、京都府城陽市 0774-54-0118 に

お問い合わせください。

広瀬浩二郎さん

国立民族学博物館

民族文化研究部 准教授

文学博士

広瀬浩二郎さんにお越しいただきました!

生まれた時から弱視だった広瀬さんは、 少しずつ視力を失い、

中学1年の時に完全に失明しました。

今年度の小学校4年の国語の教科書に

小学生向けに執筆した文章『さわっておどろく』が

学校図書発行の『みんなと学ぶ 小学校国語四年下』採用。

9月以降、大阪など6府県の公立、私立小など394校で使われる予定。

視力を失って最初に点字を触った時「読めるわけがない」と思った経験や、

ボランティアさんにも協力してもらって取り組んだ受験勉強など、

自らの試行錯誤を踏まえ丁寧に触ることで、

眠っていた自分の力を発見する体験の大切さ、楽しさを紹介しています。

点字も掲載されていて、お子さんがこの教科書だったら是非、

大人のみなさんも一緒に読んで、触って、お話してみてください。