ブラインドサッカー

兵庫サムライスターズの

天川敬史さんと村上重雄さんにお越しいただきました。

視覚障害者と晴眼者が一緒にできるスポーツが

ブラインドサッカーだそうです。

転がると音が鳴るボールを使用します。

コートの中には、視覚障害者と目隠しをした晴眼者が入ります。

ゴールキーパーは晴眼者がします。

ディフェンスは、衝突を避けるために「ボイ」と声を出しながら動き、

コートの外には晴眼者が立ち、指示を出します。

なので、試合中は、ボールの音、ディフェンスの声、外からの指示を聞く

というものすごい集中力が要りそうです。

ということは、観客は、試合中はだまってないといけません!

得点が入ったときなどに、一気に「ゥワ~!!」という

歓声が聞こえるというので、選手も観客もとても感動しそうですね!

まだまだ参加者が少ないそうで、興味のある方は、

日本ブラインドサッカー協会に、近くにチームがあるかどうか

確認してみてください。03-6908-8907