シグナルエイド&メロガイドホーム

池野通建株式会社 大阪営業所

福祉エコロジーグループ 主事 中井弘美さん と

福祉機器専門職 井上孝三さん にお越しいただきました。

シグナルエイドとは、手の中にすっぽり収まる小型受発信機。

それが情報提供エリアに入った時には、

「ピッピッピッ」と反応します。反応があった時に、

押しボタンスイッチを押すと、目標物から音声案内を

受けられます。

例えば、ご自宅の玄関にメロガイドホームをつけておいて、

ボタンを押したらメロディーで玄関の位置を教えてくれたり、

先週ご紹介した早川福祉会館では「ココは入り口です」

アナウンスで教えてくれます。

常に流れている音声ガイドではなく、

知りたい人が知りたい時に流れるのでみんなに優しい。

そして、信号機に白いBOXが付いている横断歩道では、

「歩行時間延長信号機用小型送信機」になり、

ボタンを押せば、渡れる時間が少し長くなるという機器です。

このシグナルエイドをはじめ、この番組でもご紹介した事のある

視覚障害者向けの商品を実際に触って体感できるイベントが

3月2日(月)午前10時から午後4時まで、

ホテルアウィーナ大阪4階の金剛の間で開催されます。

是非、行って見て使って、体感してみてください。

点字図書室

大阪市立早川福祉会館点字図書室 

室長 村井晶人さんにお越しいただきました!

総合家電メーカーシャープ創業者である

早川徳次さんの寄付で開設された施設だそうです!

こちらでは、障害者の様々な相談を受けたり、

点字図書の録音や貸し出しはもちろん、

大阪市市内在住・在勤の障害者・障害者団体サークルには、

お部屋を無料で貸してくれるそうです。

点字図書については、ここに無くても全国の点字図書室から

借りてくださるそうですし、西村京太郎さんの推理小説に関しては、

全巻揃えているということなので、

是非、一度、行ってみてはいかがでしょうか?

音訳・点訳ボランティアの養成講座もあります。

ボウリング

宮本浩さんにお越しいただきました!

大阪府視覚障害者福祉協会の会員仲間と結成した

ボウリング同好会の世話役をされています。

ボーリング自体は、東京オリンピックの頃に大流行していたそうで

5時間待ちなどあったそうです!

宮本さんご自身は、全盲になってから、障害者手帳を取得するのも、

大阪府視覚障害者福祉協会の会員になるのも遅かったそうです。

ボウリングが出来るとも思わなかったそうです。

それが現在では、大阪代表で全国大会にも出場されて、なんと2位!

すごいです。

Support M&M

SupportM&M(サポート エム アンド エム)の代表

小林一尚さんにお越しいただきました!

マッサージの「M」と音楽・ミュージックの「M」

「体の癒しはマッサージで!心の癒しは音楽で!」を目標に

マッサージの他にも、作詞・作曲・アレンジ・レコーディング、

コンサートなどなど精力的に活動されています。

宴会や誕生日会、会社の慰労会 なんでも

盛り上げてほしいとお願いすれば来てくださるそうです!

「カズブー」で検索してみてください!