日本ライトハウス展

2017年7月25日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

先週に引き続き、

日本ライトハウス情報文化センター

サービス部部長の岡田弥さんと花田潤子さんに

お越しいただきました。

日本ライトハウス展では、参加型の特別ステージ

「アプリバトル」と「ビブリ オバトル」を開催されるそうです。

「アプリバトル」とは、

参加者全員で「使ってみたいアプリNO.1」を決めるバトルです。

発表者が、「これは便利」「ぜひお薦めしたい」というアプリを持ちより、

1人 5分ずつ、順番に紹介します。

すべての発表終了後「どのアプリが使ってみたくなったか」を投票し、

最多票を集めたものを「使ってみたいアプリNO.1」 とします。

「アプリバトル」

9月30日(土 )お昼12時30分から午後2時まで。

参加費 無料

場所 難波御堂筋ホール 特設ステージ

募集人数 3人(募集人数が定員を超えた場合は抽選)

なお、今回ご紹介いただくアプリは、

ご自身のスマホまたはタブレットにインストー ルされたモノでお願いします。

「知的書評合戦ビブリオバトル」とは、

発表者がお気に入りの本を紹介し、参加者全員で「チャンプ 本」を決める

知的書評合戦です。

発表者が読んで面白いと思った本を持ちより、1人5分ずつ 、順番に本を紹介。

発表を聴いて、すべての発表終了後「どの本が一番読みたくなったか?」を

基準に投票し、最多票を集めたものをチャンプ本とします。

「知的書評合戦ビブリオバトル」

10月1日(日)午後2時から午後3時30分まで。

参加費 無料

場所 難波御堂筋ホール 特設ステージ

募集人数 3人(募集人数が定員を超えた場合は抽選)

なお、今回ご紹介いただく本は、

点字・デイジー図書共に製作されている図書とします。

【応募方法】 「アプリバトル」「ビブリ オバトル」 どちらも

8月1日(火)9時半から8月19日 (土)17時まで電話でのみ受付。

お電話は総務係(電話06-6441-0015)まで。

発表者には豪華賞品があります。ぜひご応募下さい!

日本ライトハウス

2017年7月18日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

社会福祉法人 日本ライトハウス情報文化センター

サービス部 部長 の 岡田 弥さんと

サービス部 の 花田 潤子さんに

お越しいだたきました。

日本ライトハウス情報文化センターでは、

音声図書の貸出しや、読み上げなど

小説や映画を楽しむサービス。

拡大読書器など生活に欠かせない機器や

ゲームやおもちゃなどの販売や

使い方の説明。

パソコンや電子機器の講習会。

いろいろな相談受付など、いろいろな事をされています。

絶対ポンカン

2017年7月11日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

ギターデュオ絶対ポンカンの

杉本茂さん 神吉正夫さんにお越しいただきました。

絶対音感はないけれど、

杉本さんの「本(ぽん)」と神吉さんの「神(かん)」で

絶対ポンカンという名前になったそうです。

「アコースティック ポンカンと仲間たちライブ」

シリーズその1 よし笛デュオ さわさわ篇

8月27日(日)開演 午後1時30分 終了午後3時45分予定

場所 大阪・本町 綺羅星(きらら)ホール

協力金 ひとり1500円

予約制 090-8237-0985(午前10時から午後10時まで)

平田進也さん

2017年7月4日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

日本旅行のカリスマ添乗員

平田進也さんにお越しいただきました。

ツアー参加常連の、あるご夫婦のお話。

いつもご夫婦で仲良く参加されていて、

ある時、ご主人の介護が始まったそうです。

大好きな旅行も行けない状態でしたが、

平田さんの協力もと、ツアーに参加。

ご主人も非日常を楽しみ、

奥様も介護から少し放れ、のんびりお風呂に入って、

とても感動してお帰りになられたそうです。

数日後、奥様から連絡が入りました。ご主人が、

「また旅行に行きたい。今度は自分が奥様を連れて行く」

と、それまで立てなかったのに、立ち上がろうと頑張って

いるそうです。

そんな経験から、なにかそんなツアーが出来ないかなと

思案しているところ、テレビ番組で視覚障害者の方を

旅行に連れて行くという企画がきたそうです。

大成功とは言えないけれど、知らなかった事、

学んだ事が沢山あったそうで、いままで

どれだけ無知だったのか気付かされたそうです。

今後、平田さんとラジオ大阪と一緒に、

ツアーなど出来たらいいなという、前向きな検討が

始まりそうな感じです。

見えない世界に その声を

2017年6月27日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

ラジオ大阪では、5月30日(火)の午後10時30分から、

「ラジオ大阪 報道特別番組 見えない世界に その声を」

を放送しました。この番組を制作した和田麻実子アナウンサーが

きょうのゲスト。

視覚障害者の日常を面白く落語で伝えている方を紹介したり、

点字ブロックの内方線についてなど、取り上げていました。

そういえば、点字ブロックで片方の端が線になっているのが

あるな~と思いましたが、ホームの内側を示す為のものとは

知りませんでした。左右両方が線路の場合や、なにかの拍子で

点字ブロックの外側に出てしまって、どちらが内側か

判断がつかない場合は、内方線があると便利ですよね。

ホーム柵やホームドア、点字ブロックの整備も大事ですが、

それよりも早く、いますぐ出来るのは、声かけです。

盲導犬に指示を出したり、白杖を使っているのは利用者本人ですから、

本人が方向が判らなくなると動けませんので、

「何かお手伝いすることはありますか?」の一声が

やはり大事だそうです。

和田アナウンサーも、

最近は、声かけをする人が増えたとはいえ、

関心がない人は全く関心がないと、温度差に

驚いていました。

これからも伝え続けていかないといけないな~と思います。

そして、先週ご紹介した、日本サービスドッグ協会さんから

プレゼントをいただきました!

肉球ストラップです。

三種類あります。通常1000円で販売していて、

協会への寄付になるところを今回だけ、

3名の方に2個ずつプレゼントします。

どの石になるかは選べませんが、

ご応募お待ちしております。

日本サービスドッグ協会

2017年6月20日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

特定非営利活動法人日本サービスドッグ協会

副理事長の谷口二朗さん と盲導犬のレフ君。

イベントスタッフの杉田智子さんにお越しいただきました。

引退した補助犬たちの支援をされています。

盲導犬・聴導犬・介助犬を育てる為の報道は多いですが、

引退した後、犬たちはどうなるのか、ほとんど報道されません。

そこで立ち上がったのが、日本サービスドッグ協会

人間のために働いてくれた補助犬たちの老後が、

少しでも安らかで穏やかなものであるように、

介護支援をされています。

奈良県の葛城市にあります。

犬も人間のように年を重ねると介護が必要になります。

協会では、介護用品の貸し出しや、治療費の援助などされています。

谷口さんは、現在2頭目の盲導犬レフ君と一緒に過ごしています。

先代のサファイアは、引退してから谷口さんが引き取り、

しばらく、家では2頭の犬を暮らしていました。

最期はガンになり、谷口さんの腕の中で天国に旅立ったそうです。

杉田さんはいま、3頭の引退犬と暮らしています。

介護や看取りは辛いことですが、

人間の為に大変な仕事をしてくれた犬たちを

愛情いっぱいにのんびりと過ごさせてあげようと思う方、

ぜひ、里親になってみませんか?

環境的にそれは無理という方は、グッズの購入や

タオルなどの寄付も受け付けています。

詳しくは、日本サービスドッグ協会 のホームページか、

電話 0745-62-3605 に、月曜・水曜・金曜の

午前10時から午後5時の間におかけください。

恥ずかしがりやのレフ君 3歳

ホーム転落をなくす会

2017年6月13日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター
館長の原田敦史さんにお越しいただきました。

ホーム転落をなくす会を有志のみなさんと

たちあげられたそうです!

大きな駅には転落防止柵がだんだんと増えてきましたが、

なかなか進みませんが、声かけなどは今すぐ始められます。

でも、どんな風にしたらいいのかわからない人も多いということで、

ポスターを作成されたそうです!

イベントやお店で置いてもいいよ~という方、

ホーム転落をなくす会のフェイスブックから

メッセージを送るか、

stoptenraku@gmail.com までメールしてください。

山田みのりさん

2017年6月6日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

山田みのりさんと山田さきさんに

お越しいただきました。

山田さん親子は、ボルダリングをされています。

みのりさんは弱視なので、娘のさきさんの

「何時の方向近く」「何時の方向遠く」という

アドバイスのもと登っていきます。始めて参加した時は、

二人とも筋肉痛で大変だったそうですが、そこは親子。

二人ともが「今度はもっと高いところまで!」という

気持ちになったそうです。

まず、さきさんが自分で登って、どの石を掴めばいいのか

体験をするそうです。それから母親のみのりさんが

登りますが、親子で身長や手の長さが違うので、

アドバイスをするさきさんも難しいそうです。

体力も相当使うので、筋トレも始めたそうで、

ますます元気になる山田さん親子。

パラリンピックを目指して頑張ってください!

崎元宏美さん

2017年5月30日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

国立神戸視力障害センター 自立訓練ヨガ講師

健康運動指導士の崎元宏美さんに

お越しいただきました。

国立神戸視力障害センターは、

自立の為に、生活訓練や仕事の為の訓練を

受けることが出来る施設です。

そこで、ヨガの指導をされているそうです。

生活に必要かどうか?と疑問をお持ちの方もいるかも

しれませんが、歩く事ひとつでも気を張っている

状態ですので、ヨガによって心も体もリラックスし、

ふ~~っと息をつくことが出来る。

そして身体の柔軟性も養われ、転倒防止になる。

ということだそうです!

この施設の利用者でなくても参加できるヨガがあります。

「チャレンジド・ヨガ~視覚障がいの方のヨガ~」が神戸で開催されます。

6月11日(日) 14時~15時30分 です。

場所: 国立神戸視力障害センター 地域交流棟1階研修室

参加費: 1000円(ヘルパーさんなど付き添いの方は500円)
(ご参加は障がいの有無に関わらず、どなたでもご参加いただけるクラスです)

チャレンジド・ヨガ関西事務局
お電話 080-1460-4680(崎元)までお問い合わせください。

◆持ち物・服装など
*動きやすい服装(ヨガウェアでなくても全く問題ありません)
ヨガは裸足で行うのをお薦めしていますが、
裸足に抵抗がある方は、五本指ソックス(足裏に滑りとめ付きがお薦めです)を
ご用意下さい。

*汗ふきタオル

*1枚羽織る物

*お飲物

※ヨガマットはこちらでご用意いたします。

◆次回は7月9日(日) となります。

第10回ふれあいフェスティバル

2017年5月23日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

第10回東住吉障害者ふれあいフェスティバル

が無事に終わりました。

ご来場くださった多くの皆様、ありがとうございました!

残念ながらお越しになれなかった方、

放送で少し雰囲気が伝わったでしょうか?

大きなイベントは今回が最後になりますが、

来年からも何か楽しいイベントを計画されると思いますので、

お楽しみに!