二宮大樹さん

2018年6月12日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

二宮大樹さんにお越しいただきました。

この6月から、司法書士として勤務されています。

志したのは、実家の遺産相続問題を
さささーっと解決する司法書士をみて
「すごい!」と思ったからだそうです。

しかし、視覚に障害を持ちながらの勉強。
諦めかけた時に、
視覚障害者の先輩で、同じような仕事を
している方と出会い、不可能ではないんだと
一念発起!

きっとこれから、
いろいろと困っている方を助けていかれると思います!

岡本さやかさん

2018年6月5日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

岡本さやかさんにお越しいただきました。

もともとお菓子作りが好きで、
お料理も得意。

しかし、目が見えにくくなるにつれて、
カップ何ccなどの目盛りがわかりづらくなったそうです。
お菓子作りは分量が肝心。

そこで、目に障害があっても、
分量が量りやすく、
簡単に作ることができるレシピを
沢山考案されています。

お菓子だけではなく、二人のお子さんがいる
お母さんなので、おかずメニューも
考案されています。

クックパッドの
「さーやgogoのキッチン」
で探してみてください。

堺市・福祉まつり

2018年5月29日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪市視覚障害者の生活を守る会
副会長 千田勝夫さん
おなじく副会長 不動久雄さんに
お越しいただきました。

6月17日(日) 午前10時から午後3時まで
JR阪和線「堺市駅」すぐの
サンスクエア堺と東雲公園で開催される
「福祉まつり」に
クイックマッサージと点字教室を出店されます。
国家試験をもったマッサージ師の腕を
500円で体験できますよ。

上鍛冶公博さん

2018年5月22日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

視覚障害者の単独白杖歩行外出を応援する会

代表の上鍛冶公博さんにお越しいただきました。

公共の施設や駅などには必ずある点字ブロック。

点字ブロックと白杖があれば、

視覚障害者の方はひとりで目的地に行けると

思っていませんか?行けないそうなんです。

何度も歩いている所ならいいのですが、

初めての場所、なれない場所では、

点字ブロックにそって歩いていても、

どこの分岐で曲がればいいのか、

どこまで真っ直ぐ行けばいいのか、

点字ブロックのルート情報が必要だそうです。

そういえば、盲導犬と一緒でも、

道順を指図しているのは人間なので、

利用者の頭の中に地図があって、

自分の向きがわかっていないと目的地に行けない。

同じような事だったんですね~!

そこで上鍛冶さんと晴眼者のおばたさんいとうさんの

3人、それと地元のボランティアの方の協力で、

関西の点字ブロックルートを調査し、

テキスト化されているのが、

視覚障害者の単独白杖歩行外出を応援する会

だそうです。

実際に、みんなで点字ブロックを歩き、

距離をはかり、目的地までの詳細な情報を

言葉で説明しています。

東京では沢山あるのに、関西ではまだ10ほどだそうです。

それでもこの10ほどのルートは

上鍛冶さん達の努力のおかげですね。

これからどんどん増やしていかれるそうです。

みたい方は 「認定NPO法人ことばの道案内」のHPで

ウォーキングナビ または ことばでわかる駅情報

クリックしてください。

上鍛冶さんを動かす原動力は、好きなアイドル。

コンサートで全国を飛び回るそうで、

そのためにも点字ブロックのルート情報は必要だそうです!

遠藤哲也さん

2018年5月15日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

毎日新聞社「点字毎日」編集部 編集長の

遠藤哲也さんにお越しいただきました。

遠藤さんは、この4月に編集長に任命されたばかり。

もともと、

平成元年に記者になり事件や事故も取材されて

いたそうですが、20数年前に産まれた娘さんに

障害があることが判り、学校に行くようになると

さまざまな差別や問題を知るようになったそうです。

そこからいろいろな障害者問題や社会福祉について

知るようになり、取材もするようになり、

今回の編集長着任はまさに運命!

今後も精力的に活動されることでしょう!

「点字毎日」は大正11年から発刊。

ラジオもない時代に戦中戦後も発刊し続けた

功績が称えられ「日本記者クラブ賞特別賞」を

受賞されました。おめでとうございます。

そして点字作文コンクールが今年もあります。

視覚に障害がある方も晴眼者も応募できます。

くわしくは、06-6346-8386 まで。

5月末がしめきりです。

土屋昭男さん

2018年5月8日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

土屋鍼灸院の土屋昭男さんに

お越しいただきました。

土屋さんは、厚生労働省から

厚生労働行政モニターに任命されたそうです。

いろいろな意見を上にあげるための制度で、

毎年1月か2月に募集しているそうです。

鍼灸院を経営されている土屋さんは、

街にあふれるマッサージやリラクゼーションも

気持ちいいでしょうが、国家資格を持っている

針や鍼灸院をもっと理解して利用してほしいと

お話されていました。

杉本茂さん

2018年5月1日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

杉本茂さんにお越しいただきました。

今まで何度も

ギターデュオ絶対ポンカンのメンバーとして

ステキな音楽を聴かせていただいています。

視覚に障害があるみなさんが外出される時に

動向されるヘルパーさんが持つ資格、

同行援護研修を利用者側の杉本さんが

受講されたそうです。

相手を知る。どんな研修を受けているのか

気になったそうです。

拡大読書器

2018年4月24日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

株式会社タイムズコーポレーション

代表取締役 山口成志さんに

お越しいただきました。

新製品の拡大読書器「クリアリーダープラス

真ん中にあるくぼみを押すと

カメラになっている部分が持ち上がり

写真を撮ると音声で下に置いてある

文章を読み上げてくれます。

電源を入れたから読み上げまでが早く

持ち運びにも便利なサイズ。

モニターと接続すれば画面も写るそうです。

そして同じく新商品「クローバー10

持ち運びに便利なサイズの中でも

10インチの大画面。

机に置いた紙の上に置いて、

モニターのスタンドを立ち上げれば

座ったままでも見やすくて、

スタンドを寝かせれば、

望遠にもなります。

近くても遠くてもピントは自動。

カメラを自分に向ければ、顔がアップで

確認できるので、メイクなどに便利だそうです。

本当にいろいろな商品が進化していきますね!

大阪YWCA点字こども図書室

2018年4月17日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪YWCA点字こども図書室

代表の澤田祐子さんと

今、一番本を借りて読んでいるゆうたくん

とお母様のゆきこさんにお越しいただきました。

大阪YWCA点字こども図書室は、

子供向けの本を点字にして沢山保管されています。

点訳された本は大人の本が多く、

子供向けがなかなか無いそうです。

吹田市まで足を運べない方も、

どんな本があるのか、リストを郵送で受け取り、

注文をすると送ってもらえるそうなので、

利用されてはいかがでしょう?

澤田さんは、点字にすると、一冊が大きくなり、

保管場所に困っているそうです。。。。

そして今、月に20冊読んでいるという、

小学4年生のゆうたくん。

もともとお母さんののゆきこさんが本好き。

自然とゆうたくんのお姉さんも本が好きになり、

小さい頃から本を読んでもらい物語を聞いていたそうです。

ゆたくんにとって本を読むということは、

とても自然で普通のことのようです。

最近までは、ゆきこさんが本を選んでいたそうですが、

いまでは、概要やタイトルでゆうたくん本人が

借りる本を決めているそうです。

点字を読むことが出来る だけではなく、

読む早さの訓練にも知らず知らずになっていて、

将来に役立つように、というゆきこさんの

温かい想いもうかがえました。

JRPS大阪 松本政雄さん

2018年4月10日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪府網膜色素変性症協会(JRPS大阪)

事務局 の 松本政雄さんにお越しいただきました。

網膜色素変性症の最先端研究について

医療講演会がひらかれます。

「この目に確かな治療法を!

網膜色素変性症の最先端研究と

ロービジョンケア」

5月20日(日)受付は、お昼12時30分

開演は午後1時で、終了予定は午後3時30分です。

大阪市立中央区民センター 2階ホール

詳しくは、大阪府網膜色素変性症協会

事務局 松本さんまでお願いします。

090-7343-8980