三宅正夫さん

2017年9月12日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

天理大学人間学部総合教育研究センター

非常勤講師の 三宅正夫さんに

お越しいただきました。

高校の先生をしながら、画像情報処理の研究を始められ、

60歳頃に大阪大学で学位を取り、研究を進めて2年。

衣服色調べアプリ を作られました。

洋服の写真をとると「うすい緑に黄色の横縞」など

言葉でどんな模様かを教えてくれます。

「てんじぶろっく」というアプリも作成されていて、

外で歩いている時に、点字ブロックを画面にうつし

画面をタップすると、方向と方角、どちらに向かっているか、

要注意ブロックがどこにあるか音声で教えてくれます。

洋服に悩んだ時や方角がわからなくなった時など、

便利なアプリです。

三宅先生は、これからもいろいろと作って行きたいそうです!

日本ライトハウス展

2017年9月5日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

日本ライトハウス情報文化センター

サービス部の花田潤子さんに

お越しいただいきました!

西日本最大規模の視覚障害者用具・機器展

日本ライトハウス展 全国ロービジョンフェア2017が

9月30日(土)10月1日(日)の2日間開催されます。

たとえば、声で返事をしてくれる携帯電話(ロボホン)

点字で時間がわかる腕時計(ドットスマートウォッチ)

ほか、メガネや拡大読書器、など200点以上が集まり、

機器の体験コーナーもあります。

そして、視覚に障害がある方が、

実際に使用しているアプリや読んでいる本を

紹介して、みんなが使いたい読みたいのはどれか?を

対戦方式で決めるイベントもあります。

イベントの詳細が書かれているガイドブックは

無料で送ってもらえます。

大きめの活字・メール・点字・音声デイジー版が

用意されています。欲しい方は

06-6441-0039

(火~土曜 午前10時から午後5時)

日本ライトハウス情報文化センターサービス部へ。

9月30日(土)10月1日(日)

日本ライトハウス展

難波御堂筋ビル7階ホール・8階大会議室

地下鉄御堂筋線「なんば」駅

13番出口エレベータ直結

神戸アイセンター②

2017年8月29日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

先週に引き続き、

建設中の神戸アイセンターについて

公益社団法人NEXT VISION 事務局長

山田千佳子さんと

情報コンシェルズ 別府あかねさんに

お話を伺いました。

眼科と研究所、ロービジョンケアまでが

同じ建物の中で出来るという

世界初の施設、神戸アイセンター。

2階にできる、ビジョンパークは、

視覚障害者だけでなく晴眼者も利用できる

フロアです。全体には本が置いてあり、

みんなでゆっくりと本を読めます。

そこにはキッチンもありますが、調理道具は、

音声機能があるものではなく、一般的な調理道具が

置かれています。料理のほか、ヨガ教室なども開催されます。

クライミングや自動車運転シミュレーションもあります。

そしてこのフロアは、バリアフリーではありません。

外と同じ、階段など段差があります。

ただし、安全に歩く為の情報はバリアフリー。

みえないみえにくい人と晴眼者が一緒になって利用することで、

お互いに新たな発見があると思います。

晴眼者の方は、視覚障害を持つ方との関わり方の勉強にもなりますし、

もし、目の病気になっても、こういう機器や道具があって、

ちゃんと出来る事を知っているという事は、

とても心強いはずです。視覚障害者の方には、

リハビリにもなり、自分に出来る事や趣味が

増えるかもしれません。

情報を知らずに部屋から出られない方がいたら、

是非、一緒に行ってあげてください。

年末にはオープン予定です。

神戸市三宮で、ポートライナーに乗り

「医療センター」駅から歩いて2分ほどの場所です。

神戸アイセンター①

2017年8月22日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

建設中の神戸アイセンターへ行ってきました。

公益社団法人NEXT VISION 事務局長

山田千佳子さんと

情報コンシェルズ 別府あかねさんに

お話を伺いました。

神戸アイセンターは、

眼科と研究所、リハビリや就職支援など

同じ建物で出来るという世界初の施設です。

眼科で診断をうけ、紹介されたリハビリ施設などへ、

見えない見えにくい方々が行くのは難しい時があります。

情報を受け取りにくい状態で新しく知らない所へ行く事、

病気に対して、気持ちの整理が着かない時、

ヘルパーさんなどに頼まないと行けないなど不安が多くなります。

神戸アイセンターでは、眼科とその研究もしていて、

そのひと一人一人にあった生活訓練や就職する為の訓練。

そして、どんな機器があるのか紹介もしてくれます。

眼科の先生も施設や機器の事まで詳しい方は少ないです。

それを神戸アイセンターでは、同じ建物で解決できるそうです。

年内にオープンできるように工事が進んでいます。

山本浩さん

2017年8月15日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

和歌山県網膜色素変性症協会
会長 山本浩さんにお越しいただきました。

見えない見えにくい方の為の読書といえば、
点訳本や音声で読み上げてくれるモノなど
いろいろありますが、山本さんは対面朗読を
推奨されています。

まだ音声になっていなし本も読むことが出来るし、
機械音よりも人の声の温かさを感じられる。
読み手と本について語る事も出来る。
読み手の方も続きを楽しみにしたり、
ほかの本を紹介しあえたり会話が弾む。

点訳本や音声機器のように
いつでも自分の時間に読めるというわけには
いかないですが、とてもいいそうです。

もっと対面朗読が自由で利用しやすい
体制が整ってほしいと山本さんは願っておられます。

竹内昌彦さん

2017年8月8日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

社会福祉法人 岡山ライトハウス 理事長
社会福祉法人岡山県視覚障害者協会 理事
点字ブロックを守る会代表 の 竹内昌彦さんに
お電話でお話をうかがいました。

竹内さんは、幼少の頃、引き上げ船で肺炎になり、
高熱でほぼ視力を失い、しばらくして失明。
今ほど障害者への理解が進んでない時代に
いじめや差別を乗り越え、東京パラリンピックに出場し、
卓球で金メダルを獲得。大学卒業後、盲学校の教師に。
その後、7歳の長男が死亡。

外国の視覚障害者にも、自立する機会をと、
モンゴルに盲学校を設立。
4年後にはキルギスにも盲学校を設立。
その中で、お金さえあれば目が見えるようになる
子供が大勢いることを知り、ヒカリカナタ基金を設立。
障害の程度にもよりますが、だいたい3万円で
子供一人の目がみえるようになるそうです。

NPO法人にしたのは、
竹内さん本人が天国に旅立った後も
この活動が続いてほしいという想いからだそうです。

竹内さんの講演が8月25日(金)に大阪であります。

8月25日(金)午後1時受付 
午後1時30分~3時30分まで
  
場所:大阪市立社会福祉センター1階 第7会議室
  
テーマ:見えないから見えたもの

問い合せ:一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会事務所 
        電話:06-6765-5600

川畠成道ヴァイオリンコンサート

2017年8月1日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会
会長 山野一美さんにお越しいだたきました。

大阪市視覚障害者福祉協会が
結成60周年を記念してコンサートを行います。

晴眼者・健常者の方も是非、お越しください。
日時:9月1日(金)
午後2時40分受付 午後3時開演 午後4時終演予定
場所:いずみホール

申し込み期間:7月25日~8月7日(先着順・全席指定)
申し込み締め切り後、8月15日以降にチケットを発送いたします。

申し込み・お問い合わせ
株式会社アステム 06-6357-3640

日本ライトハウス展

2017年7月25日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

先週に引き続き、

日本ライトハウス情報文化センター

サービス部部長の岡田弥さんと花田潤子さんに

お越しいただきました。

日本ライトハウス展では、参加型の特別ステージ

「アプリバトル」と「ビブリ オバトル」を開催されるそうです。

「アプリバトル」とは、

参加者全員で「使ってみたいアプリNO.1」を決めるバトルです。

発表者が、「これは便利」「ぜひお薦めしたい」というアプリを持ちより、

1人 5分ずつ、順番に紹介します。

すべての発表終了後「どのアプリが使ってみたくなったか」を投票し、

最多票を集めたものを「使ってみたいアプリNO.1」 とします。

「アプリバトル」

9月30日(土 )お昼12時30分から午後2時まで。

参加費 無料

場所 難波御堂筋ホール 特設ステージ

募集人数 3人(募集人数が定員を超えた場合は抽選)

なお、今回ご紹介いただくアプリは、

ご自身のスマホまたはタブレットにインストー ルされたモノでお願いします。

「知的書評合戦ビブリオバトル」とは、

発表者がお気に入りの本を紹介し、参加者全員で「チャンプ 本」を決める

知的書評合戦です。

発表者が読んで面白いと思った本を持ちより、1人5分ずつ 、順番に本を紹介。

発表を聴いて、すべての発表終了後「どの本が一番読みたくなったか?」を

基準に投票し、最多票を集めたものをチャンプ本とします。

「知的書評合戦ビブリオバトル」

10月1日(日)午後2時から午後3時30分まで。

参加費 無料

場所 難波御堂筋ホール 特設ステージ

募集人数 3人(募集人数が定員を超えた場合は抽選)

なお、今回ご紹介いただく本は、

点字・デイジー図書共に製作されている図書とします。

【応募方法】 「アプリバトル」「ビブリ オバトル」 どちらも

8月1日(火)9時半から8月19日 (土)17時まで電話でのみ受付。

お電話は総務係(電話06-6441-0015)まで。

発表者には豪華賞品があります。ぜひご応募下さい!

日本ライトハウス

2017年7月18日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

社会福祉法人 日本ライトハウス情報文化センター

サービス部 部長 の 岡田 弥さんと

サービス部 の 花田 潤子さんに

お越しいだたきました。

日本ライトハウス情報文化センターでは、

音声図書の貸出しや、読み上げなど

小説や映画を楽しむサービス。

拡大読書器など生活に欠かせない機器や

ゲームやおもちゃなどの販売や

使い方の説明。

パソコンや電子機器の講習会。

いろいろな相談受付など、いろいろな事をされています。

絶対ポンカン

2017年7月11日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

ギターデュオ絶対ポンカンの

杉本茂さん 神吉正夫さんにお越しいただきました。

絶対音感はないけれど、

杉本さんの「本(ぽん)」と神吉さんの「神(かん)」で

絶対ポンカンという名前になったそうです。

「アコースティック ポンカンと仲間たちライブ」

シリーズその1 よし笛デュオ さわさわ篇

8月27日(日)開演 午後1時30分 終了午後3時45分予定

場所 大阪・本町 綺羅星(きらら)ホール

協力金 ひとり1500円

予約制 090-8237-0985(午前10時から午後10時まで)