第10回ふれあいフェスティバル

2017年5月23日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

第10回東住吉障害者ふれあいフェスティバル

が無事に終わりました。

ご来場くださった多くの皆様、ありがとうございました!

残念ながらお越しになれなかった方、

放送で少し雰囲気が伝わったでしょうか?

大きなイベントは今回が最後になりますが、

来年からも何か楽しいイベントを計画されると思いますので、

お楽しみに!

「テレビが聞ける」ラジオ

2017年5月16日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

株式会社アステムの西田浩文さんに

お越しいただきました。

「テレビが聞ける」ラジオが日常生活用具に

指定されたそうです!

地デジ放送になってから、

ラジオでテレビの音が聞けなくなってお困りの方が多く、

アステムさんが開発された「テレビが聞ける」ラジオ。

音声ガイド機能もついてあり、ボタンもわかりやすい商品が

障害者手帳をお持ちの方は安く買うことが出来ます。

一般のお店では売っていませんので、

日常生活用具を取り扱っている施設か

株式会社アステム 06-4801-9730

にお問い合わせください。

桂九雀さん

2017年5月9日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

桂九雀さんに電話で、お話をうかがいました!

第10回東住吉障害者ふれあいフェスティバルが

5月21日(日)阿倍野区民センター大ホールで

開催されます。

九雀さんの落語と

吹奏楽と映像と落語の共演でお送りする「忠臣蔵」は

原田アナウンサーの解説付き。視覚に障害があるみなさんも

お楽しみいただけます。

一度観た方からは、是非もう一度観たい!

その話を聞いた方からも、またやってほしい!という

熱い要望があり、再演が決まりました!

この機会に是非ご覧ください。

神戸アイセンターについて

2017年5月2日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

神戸アイセンターの三宅卓先生に

お話をうかがいました。

着々と工事が進んでいる神戸アイセンター。

ここは、眼科の病院と研究所、

生活訓練や職業訓練が同じ建物で出来ます。

視覚に障害がある中で、病院に行って、

そこで紹介された訓練施設まで行くことは、

簡単な事ではありません。

始めての道、始めての施設への戸惑い。

ヘルパー・ガイドさんの予約など必要になります。

それが同じ建物内で出来れば、とても安心です。

神戸アイセンターでは、視覚障害者の方々が音楽やスポーツなど

趣味を楽しむ事も出来るそうで、そんな姿を知る事で

同じような病気に悩む人たちが前を向けたり、

やる気になったりと、いままで交わる事がなかった

人や物が集まるそうです。

とても期待が高まります!

第10回ふれあいフェスティバル

2017年4月25日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

年に一度のふれあいフェスティバルが今年も決まっています。

5月21日(日)

あべの区民センター大ホールで

午後1時30分から始まります。

吹奏楽と落語が演じる忠臣蔵に、原田アナウンサーが

ナレーションを入れます。様々な障害をお持ちの皆さんと

健常者が一緒に楽しめる演奏会です。

一度観た人からは、再演を熱望され、

その話を聞いた人からも、是非もう一回やってほしい、という

声にお応えしての再演です。

今回は全盲の小学生ドラマー酒井響希くんも参加。

きっと楽しめると思います。

第10回 ふれあいフェスティバル

シンディ・九雀・原田の吹奏楽落語 忠臣蔵

チケットのお申し込みは、

電話 090-3162-8471

お名前と参加人数をお伝えください。

FAX 06-6607-6287

住所・お名前・電話番号。参加人数をお書きください。

セントシンディアンサンブル 

2017年4月18日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

奈良県王子町を本拠地とする市民吹奏楽団

セントシンディアンサンブルの代表で指揮者の

福島秀行さんにお越しいただきました。

原田アナウンサーとセントシンディアンサンブルとの出会いは、

随分古くなります。

原田アナの奥様の胎教にいいかもと、地元・王子町で開催されり

吹奏楽のコンサートに足を運こびました。王子町に吹奏楽団がある

こともその時に知り、思った以上に感動の演奏だったという話を

放送でしました。それを吹奏楽団員の娘をもつお母様がたまたま

ラジオをお聴きで、娘さんに報告。その話を楽団員の会合で報告。

シンディ通信という冊子に、このエピソードが載っているのを

たまたま読んだラジオ大阪のリスナーさんが、原田アナの番組に

載ってましたよと報告するという、ぐるっと人の輪が繋がった瞬間でした。

その頃、たまたま桂九雀さんがラジオをクラリネットを吹いておられて、

シンディ・原田・九雀の3人が繋がるのです。

第10回ふれあいフェスティバル

5月21日(日) あべの区民センター大ホール

午後1時30分開演

参加協力金として 1枚800円 2枚セット1500円

シンディ・九雀・原田の吹奏楽落語 忠臣蔵

チケットのお申し込みは、

電話 090-3162-8471

お名前と参加人数をお伝えください。

FAX 06-6607-6287

住所・お名前・電話番号。参加人数をお書きください。

水彩画

2017年4月11日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

木村弘美さんと

神戸アイライト協会の和田眞由美さんに

お越しいただきました。

木村さんは、黄斑変性症という病気で、

真ん中が見えないので見たい物から焦点をずらして

確認するそうです。水彩画を始めたのは、友達が

「ひとりで行くのが嫌だから着いてきて」と言われて

教室に行ったところ、「待っていると暇でしょう。

あなたも書いてみたら」という先生のひと言からだそうです。

晴眼者は見え過ぎるので光と影の部分を詳しく観察するところを、

目の病気があるために、最初から影がよくわかるそうです。

作品は、とても温かくて優しい絵です。

神戸アイライト協会では、木村さんの水彩画が挿絵になった

便せんやメッセージカード、ポチ袋などが販売されています。

ぜひ、見に、買いにいってください。

はくたんストラップ

2017年4月4日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

伊敷亜依子さんにお越しいただきました。

視覚に障害がある人が白杖を持って歩いていて、

青信号で渡ったり、スマートフォンを操作していると、

「見えてるでしょ」「詐欺じゃないか」と罵倒される事が

あるそうです。でも実は、白杖を持って歩いている人の中で、

全盲の人は少ないそうです。「視野の真ん中だけ見える」

逆に「ドーナツのように周辺だけ見える」見えると言っても、

目の病気をかかえていらっしゃるので、

視力は0.1もないという人も多いです。

ほかにも、「光だけ感じる、陰がわかる」など

目の状態は人によって様々です。そんな皆さんが

白杖を持って、確認しながら歩いておられます。

白杖をたよりにして歩く事は訓練を受けていても怖い事ですが、

そんな中で冷たい声をあびせられると、とても悲しいそうです。

そんな勘違いを防ぐため、「はくたん」が誕生しました。

伊敷さんが考案した「はくたん」は、白杖を単2電池くらいの

サイズにして、手にかけるひもの部分が天使の輪になり、

背中には天使の羽が生えています。ストラップになった

ひとつには、白杖=全盲 とは限りません。と書いてあります。

一緒に付いているヒモは、組紐でほどくと

もしも白杖が折れた時などに応急処置に使えるそうです。

このストラップをつけて街を歩いて、

みなさんに広く知っていただきたいと思います。

ひとつ500円で販売しています。視覚に障害がある皆さんが、

ツイッターで交流している中で生まれたこのストラップ。

有志で作成されているので、ほとんどが材料費だそうです。

いずれは、はくたん着ぐるみが出来たらなと思いますので、

是非多くのみなさんにご購入いただいて協力お願いいたします。

ご希望の方は「はくたんストラップ制作委員会」の

ツイッターをご覧いただくか、

hakutan.strap@gmail.com までメールをしてください。

辰巳周平さん

2017年3月28日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

辰巳社会保険労務士事務所

社会保険労務士の辰巳周平さんに

お越しいただきました。

先週は障害年金について、

今週は年金制度が変わるというお話でした。

今年の8月から、老齢年金の受給に必要な

納付期限が10年になります。これは決して、

若者が10年だけ払えばいいという事ではなく、

いままで支払ってきたのに受給を受けられていない

高齢の方を救う為だそうです。

2月末から7月上旬にかけて、今回の制度で

必ず年金が受け取れる方々に順番に封書が送られます。

7月以降には、今から少し遡って支払えば受給される人や、

サラリーマンの妻など調べれば受給出来る方々に封書が送られます。

合計で107万人が対象者だそうです!

役所に届け出している住所のポストに入りますので、

高齢世帯や空き家で放置しているなど

ご確認される必要があるかもしれません。

請求しないともらえませんし、封書には難しい事が書かれた紙が

入っています。高齢の方には難しいかもしれませんので、

家族の方などが制度を知ることも大切だそうです。

辰巳社会保険労務士事務所 078-935-4765

辰巳周平さん

2017年3月21日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

辰巳社会保険労務士事務所

社会保険労務士の辰巳周平さんに

お越しいただきました。

辰巳さんには2週にわたり年金制度についてうかがいます。

今週は、障害年金について。

いざ、障害年金をもらおうとした時に大事なのは、

①初診日

②年金・保険金を納めているかどうか

③障害の状態

この3点です。

初診日とは、その病気で一番最初に病院に行った日です。

ゲストの辰巳さんも番組パーソナリティの西村も、

網膜色素変性症です。この病気は進行が人ぞれぞれ違います。

たとえば、少し見えにくいなと思って病院にいって、

そのまま大人になって病名が確定したとしたら、

20年30年も前の診察日を調べなければなりません。

大変な作業になる場合もあります。

年金・保険金をもしかして払えてない時期があったとしても、

何か方法があるかもしれません。

そんな時は、社会保険労務士さんにお願いしてみては

いかがでしょうか?社会保険労務士さんの仕事は、

とても幅がひろいので、辰巳さんのように障害年金に

力を入れている方を探されるほうがいいそうです。

お電話でも相談は無料ですので、どんどんご相談ください。

辰巳社会保険労務士事務所 078-935-4765