HOYA の MW-10!!

HOYA MWプロジェクト室長
石塚隆之さんと
日本ライトハウス情報文化センターの
岡田弥さんにお越しいただきました。

MW-10というメガネをお持ちいただきました。
夕方から夜など、暗い所で見えにくい方、
視野狭窄の方は、是非試してほしい商品です。
テレビ画面をみているように、
前方に四角い画面が見えて、
その画面の中に180度近い視野の映像が現れます。
しかも、とても明るく映ります。

横に居る人も、目の前の画面に映るので、
距離感や歩行には、馴れが必要ですが、
学校や会議室などの黒板やパネル、
映画館のスクリーンなどが楽しめます!

昨年のモノよりバージョンアップしています!
昨年のモデルを使用されている方は、
アップデートしていただけるようなので、
一度、相談されればいいと思います。

お値段は、30万円を超えますが、
日本ライトハウスで体験、
そして購入できます。
岡田さんも、開発段階で試して、
こうした方がいいのでは?と
アドバイスされたそうです。

HOYAさんから、
1名様にMW-10をプレゼントしていただけます!

中心の視野があり、暗い所が見えにくい方限定になります。
お便りに、「このMW-10を着用して、何がしたいか」
を必ず書いて、ご応募ください。

バリアフリー映画上映会

HANDS(ハンズ)ちゅうおう の
代表 東和樹さんと
メンバー 高倉由子さんにお越しいただきました。

HANDSというのは、
H(ハンディキャップ)
A(アクション)
N(ネットワーク)
D(ドラマティック)
S(サポート)
という意味だそうです。

その、HANDSちゅうおう主催による
映画上映会があります。
国文太一さんが主演された「しゃべれども しゃべれども」を
音声ガイド、日本語字幕付き で上映。
特別ゲストとして、盲導犬を連れた落語家
桂文太さんのトークも予定されています。
そのほかにも、
地域の施設・団体で製作された物品の紹介や販売もあります。

6月15日(土)  開場 12時   
場所は、中央区民センター 
大阪メトロ堺筋線・中央線『堺筋本町』駅3番出口東へ歩いて2分
参加費は無料。 申し込みは、不要。

問い合わせは、
大阪市中央区社会福祉協議会・ふれあいセンターもも
06-6763-8139 まで。

ブラインドボクシング

ブラインドボクシング協会
会長の佐野雅人さんに
お電話でご出演いただきました。

ブラインドボクシングは、佐野さんが先頭にたって
考えたスポーツで、特許も取得されています。
日本発祥のスポーツです!

名古屋で始まり、全国大会も2回開催されています。
関西では、まだ支部もできておらず、
関西で、ボクシングをされている方、
ボクシングジムを経営されている方、
ブラインドボクシングの練習場として、
場所をお借りできませんか?
定期的に練習できるように、
場所の提供、そして、
指導員としてお手伝いしてくださる方
大募集中。
ゆくゆくは、世界大会も考えておられるそうです!

どのように協力できるのか、詳しくは、
080-5155-9521 佐野さんまで
ご連絡お願いいたします。

ブラインドテニス

岩下正之さんにお越しいただきました。
岩下さんは、ブラインドテニスで
優勝をされるような腕前です。

ブラインドテニスは、晴眼者が楽しむテニスと同じように
コートの中を飛んで来て跳ねるボールをラケットで打ち返します!

コートの大きさやボールのバウンド回数は、専用のルールがあります。
それでも飛んできて、跳ねるボールをラケットで打つなんて、
かなりの練習が必要そうですね。
それでも、大勢が楽しんでおられます。

第23回 西日本ブラインドテニス大会
5月25.26日と開催されます。

見学が出来ますので、ぜひ観にいって
応援してください。

お問い合わせは、
大阪舞洲障がい者スポーツセンター
06-6465-8200

セイワ マンドリナータ

奈良県で活動されている
セイワ マンドリナータに所属されている
堀切艶子さんにおこしいただきました。

マンドリンのほかにも、音の高さによって
マンドラ、マンドセロ、マンドローネ、と楽器があるそうで、
堀切さんは、マンドラを演奏されているそうです。

今回で8回目となる演奏会が開催されます。

曲目は「ジブリ音楽メドレー集」「コーヒールンバ」
「365日の紙飛行機」「チャルダッシュ」「黄昏のビギン」他
最近のTVヒット曲や懐かしいメロディーなど
若い人からお年寄りまで楽しんで頂ける内容だそうです。

6月1日(土) 開場13時30分、開演14時
まほろばホール (北葛城郡河合町)

入場は無料です。ぜひお出かけください。

お気楽島 

一般社団法人 お気楽島
理事長 枡川 明さんと
利用者の浦川さんと早野さんにお越しいただきました。

理事長の枡川さんの招待は、
全盲の落語家 桂福点さんです。

視覚障害に限らず、様々な障害のある人達が集まり、
ものづくりや会話、
買い出しから料理など楽しみながら活動をされています。

朝、集合して、お昼ご飯のメニューを相談。
みんなで買い出し、
調理、食事。そして音楽を楽しんだり、何かを作ったり。

みんなで協力したりケンカをしたり、
買い出しに行くことで、商店街の人たちにも
みんな同じように生活をしているんだ。
そして身近な事なんだと感じてもらえれば。。。
と語る理事長。

土日も開設しているので気になる方は

06-6195-2906 にお問い合わせください。

クッキングスケール

株式会社インテック  代表取締役社長 
河田哲哉さんにお越しいただきました!

もともと、時計を販売されていたそうで、
普段は「ありがとう」と喜んで言ってもらえる機会が少なかったそうですが、
たまたま展示会で目の不自由な人用の時計をみて、
「こんな時計があったのか」という驚きと
喜んでもらえる商品なんだという気付きから、
もっとおしゃれでかわいい時計をつくろうと
考えられたそうです!

音声機能がつくと、どうしても大きくなってしまうので、
なかなか女性がつけにくい ということで、
ロービジョンの方が見やすいような文字盤の時計が人気だそうです。

そこから、河田さん自信に販売経験のあった
計量器の開発が始まったそうです。

わかりやすいボタンで簡単な操作。
お皿の真ん中もシールが貼ってあり
わかりやすいです。

デジタル表示付きの音声クッキングスケール GRUSの 
ボイスクッキングスケール

日本ライトハウスなどでもご確認いただけます。

菅田利佳さん

菅田利佳さんに
お越しいただきました。

全盲でありながら東大に合格されました。
おめでとうございます!
一日のほとんどの時間を受験勉強に使ったそうです。

小さい頃からピアノを習っていて、韓国の演奏会に招待され、
そこで英語で自己紹介程度しか出来ずに、
もっと英語が出来たら、もっといろんな人と
コミュニケーションがとれるのではないか?と思い、
視覚支援学校ではなく、和歌山県立星林高校へ入学。
海外留学も盛んな高校で、様々な国の環境の違いを知り、
今の自分の環境、日本の教育の環境に感謝の気持ちが生まれたそうです。

そこで将来は、ユネスコなどの国際機関で働くこと。
というのです!すごいです!
原田アナウンサーからの質問にも
ハッキリと的を射た回答で、賢さがあふれていました!

栗山龍太さん

番組のエンディングテーマ

♪リアルビクトリー を歌っている

栗山龍太さんにお電話でご出演いただきました。

パラリンピックの開会式で歌いたいという想いが

じわじわと広がり、東京ではいろいろなメディアで

取り上げられたり、合唱団が歌っていたりします!

関西はまだまだこれから、というところ。。。。。

きょうは、新曲の「ドリーム ウィーバー」を

聴かせていただきました。

栗山さんの恩師、岩本光弘さんは、

全盲でありながら友達のダグラス・スミスさんと共に、

2月アメリカのサンディエゴを出港して、

この4月20日 福島県のいわき市に無事、到着されました。

太平洋横断を成功したこの小型ヨットの名前が

「ドリームウィーバー号」!!

航海中も、この曲を聴きながら。。。。
そして到着の際には、
生唄も披露されたそうです。

赤堀浩敬さん

社会福祉法人 兵庫県視覚障害者福祉協会
総務 生活支援班 相談担当 の
赤堀浩敬さんにお越しいただきました。 

いろいろと話題になっておりましたが、
2018年度の人事院国家公務員障害者選考試験を
受験されたそうです。

退職後にいろいろとお仕事を探されている時に、
受験をしり、年齢も幅が広がっていて決意されたそうです。

ただ、紙資料で勉強が出来ない為に
ひとまず音声にするための準備が必要になり、
範囲も広範囲な為に、何から始めればいいかも
わからない状態もまま受験されたそうです。

試験も点字や墨字もありますが、
音声の場合、
国語や英語など文章を読んで答える問題だと
設問を先に読めば、どの部分を深く読めばいいのか
わかるのですが、
文章を全部聞いてから、
問題を聞くので、そこからまた文章を聞くとなると
なかなか進みません。
何問あるのかもわからないまま始めるので、
とても時間がかかるそうです。
長めの受験時間を設定されていても、
全然足りなかったそうです。

なかなか難しそうですね。

写真で、原田アナウンサーの隣にいるのは
車で赤堀さんを送迎した息子の海さん。