アイアイサポーター2

株式会社Do it プランニング の

日下部麗さんと

株式会社ザウルス の

富川正英さんにお越しいただきました。

昨年発売されたアイアイサポーターが

利用者のみなさんの意見を取り入れ

さらに便利に、使いやすくなりました。

youtubeでの商品説明

手紙やチラシなど、写真を撮り音声で読んでくれますが、

写真にしっかり入るように撮ることがなかなか難しい。

それが、カメラを置く位置もチラシなどを置く位置も

手で確認できます。

高さや角度も、カメラの向きも変えられるので、

文字を書いたり、爪を切ったり、お化粧をするのも

楽にできます。ローラーも付けられるので、

新聞など大きな物の上を滑らせて読むこともできます。

Do it プランニングの協力のもと

日下部さんが開発されました。

お問い合わせは、ザウルスの富川さんまでお願いします。

06-6743-3839

 

 

Dominant第3回演奏会エポック-メイキング~新時代の築き

ホルン演奏者の坂田優咲さんに

お越しいただきました。

Dominantとは、

筑波大学附属視覚特別支援学校音楽科卒業生による演奏団体。

世代を越え、共に音楽を学び、高め合うことを目指し、

企画、運営から演奏まで、自分たちで行うそうです。

2018 年 8 月から活動を開始した、まだほやほやの団体で

立ち上げたのも坂田さんだそうです!

初めての関西公演が この演奏会です、

応援よろしくお願いします。

日時:8月20日(火)開演 午後2時 (開場午後1時半)
会場:京都こども文化会館(エンゼルハウス) 小ホール
TEL.075-464-0356
入場料:一般3,000円 学生(25歳以下)1,500円

isee! “Working Awards”

公益社団法人 NEXT VISION の

和田浩一さんにお電話でご出演いただきました。

isee! “Working Awards”というコンテストが

今年も行われます。

視覚障害者の方がどんな仕事をされているのか

という事例。

どうすれば働けるのかというアイデア。

これらを募集しています。

募集は、10月31日まで。

発表は、来年2月16日

自薦他薦どちらでもOKだそうで、

企業側も

「こんな風にすれば視覚障害のある方でも一緒に働ける」

という発見になりそうです。

詳しくは、公益社団法人 NEXT VISIONに

お問い合わせください。

 

 

 

写真館「スタジオグレイス」

写真館「スタジオグレイス」の代表

馬場みのりさんにお越しいただきました。

馬場さんは晴眼者ですが、

いろいろな出会いや経験から、

強い光などが苦手な方に

暗がりで撮影するサービスを始められたそうです。

映画館くらいの暗さで撮影できるそうなので、

普段サングラスなしではしんどい方も大丈夫だそうです。

店内も派手な色を置かないで、

落ち着くようにされているとのこと。

お店は、JRまたは山陽電車の「垂水駅」からすぐ。

海神社の境内にあるそうです。

お問い合わせは、078-709-7080 です。

 

 

障害年金について②

先週に引き続き、

社会保険労務士の

辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金などの制度は、わりと頻繁に

細かいところが変更されています。

変更点についてうかがいました。

ただ、受給者側が申告などをちゃんとしないと

損をすることもあります。

今後、送られてくる書類などは、

しっかりと確認されることをおすすめします。

そして障害年金は福祉制度ではなく、保険制度。

時々、「国からほどこしを受けるなんて、、、」と嫌がる方も

いるそうです。障害年金は保険制度で、

今まで年金をちゃんと払ってきたから、もらえる年金です。

嫌がらずに堂々と受給できる人は受給してほしい

というお話でした。

障害年金について①

社会保険労務士の
辰巳周平さんにお越しいただきました。

障害年金を受給する時は、突然かもしれません。

そんな時に困らないために、または

周りで困っている方のためにも知っているべきだと思います。

受給する時に、様々な書類が必要になりますが、

一番大変なことが、初診日の確定です。

怪我や事故などであれば、病院に行った最初の日は

わかりやすいかもしれませんが、

少しずつ進行するような病気の場合、

「ちょっとおかしいなぁ~」と思い、初めて病院に行った日、

これが、ついこの間ならわかりますが、何年も前となると

カルテが残っているかどうか??

もしかしたら病院自体がないかもしれません。

そんな時は病院の領収証やお薬手帳などを保存しておけば、

初診日が確定できるかもしれません。

そのほかにも、いろいろな手続きが必要になりますので、

お困りの時は、障害年金に詳しい社会保険労務士に

ご相談されてはいかがでしょうか。

辰巳社労士事務所

相談は無料。会社は、明石市にあります。

電話番号 078-935-4765 です。

茶木敏行さん

テノール歌手の茶木敏行さんに
お越しいただきました。

視覚に障害がある方の仕事をいえば、
針・鍼灸・マッサージがメインで
まだまだ他の選択肢が少ない時代。
京都府立盲学校高等部 在学中に
「そんなのは嫌だ」とずっと思っていたそうです。
そして音楽の先生に惹かれ、
歌ってみると先生もびっくり。
卒業後、大阪芸術大学演奏学科に入学されたそうです。

日本で活躍された後、
ドイツ、スイス、ロシア、イタリアでも絶賛。
帰国後は、生まれつきの弱視のためオペラ出演は断念し、
ソロ歌手として活動されています。
大阪府の舞台芸術奨励新人賞も受賞されました。

そんな中、歌手として大事な喉。
風邪をこじらせ、演奏会の前日に声が出ない事があったそうです。
そこで、独特な流派の先生と出会い、
翌日の演奏会は大成功。

高校生の頃、嫌がっていて針・鍼灸の奥深さに気付き、
改めて勉強をし、国家資格も取得。
その中国の独特な流派の先生に学び、
茶木鍼灸院も開院されています。

とても勉強家の茶木先生です。

ユニバーサルな地図

NPO法人 弱視の子どもたちに絵本を
の事務局長 田中加津代さん と
吹田地学会の前会長 秋元宏さんにお越しいただきました。

田中さんは、
以前に手で触って読める絵本を
ご紹介いただきましたが、
今回、見えない見えにくい方も読める地図を
地質学に詳しい先生と一緒に作られています。

地質や地下の層まで、ひと目でわかる
立体型の地図は以前からあったそうですが、
この地図の上で、
川や鉄道の線路をヒモや糸などを使って
触って判別できるように、作成していくそうです。

完成したら豊中市立岡町図書館に
展示されるそうですが、
豊中市立岡町図書館の3階で
作成に参加したり見る事が出来ます。

詳しくは、
NPO法人 弱視の子どもたちに絵本を
のホームページをご確認ください。

 

大阪南視覚支援学校オープン・スクール 

大阪府立大阪南視覚支援学校の
丸谷賢司さんにお越しいただきました。
今年も
大阪府立大阪南視覚支援学校では
オープン・スクールと学校見学会を行います。
<オープンスクール>
第1回  7月21日(日)
第2回  12月1日(日)
両日とも、
午前の部は、
9時     受付開始
9時30分  概要説明
10時30分  体験授業・個別相談
11時30分  学校見学   終了予定12時
午後の部
13時      受付
13時30分  概要説明
14時30分  体験授業・個別相談
15時30分  学校見学   終了予定16時
<学校見学会>
6月18日(火)
11月7日(木)
両日とも
9時30分   受付
10時      概要説明
10時50分  授業見学・学校見学
11時50分  個別相談  終了予定12時30分
いずれも予約が必要です。
お問い合せ先:各科の就学係
06-6693-3471まで。