奈良県立盲学校

来年度(2020年)100周年を迎える

奈良県立盲学校

正井 隆晶さんと

南 夕香理さんにお越しいただきました。

名称に「学校」とついているので、

若い人たちが通うところと

勘違いされていることが多いそうですが、

実際は、大人の方も通えます。

11月13日(水)から11月22日(金)は、

福祉機器展が行われます。様々な機器を見たり

触ったりできますが、期間が長いので、

日によって展示が変わるそうです。

11月14日(木)と15日(金)が

一番多く展示されるそうです。

そして、11月15日(金)は、

オープンスクールも開催されるそうです。

詳しくは、 奈良県立盲学校にお問い合わせください。

 

辰巳周平さん

 

社会保険労務士の辰巳周平さんに

お越しいただきました。

辰巳さんは、障害年金専門の社労士。

この番組では、年金制度が変わったり、

申し込みを忘れていませんか?などの

お知らせがある度に何度も

ご出演いただいています。

年金生活者を支援する給付金の

お知らせが届いている皆さんは、

忘れずに早めに請求してください、

というお知らせです。

放送では、障害年金受給者に絞って

お話を伺いました。

締め切りは18日だそうですよ!

画像聴覚化装置OTDS (オトダス)

株式会社画像聴覚化研究所の

黒田昌弘さんにお越しいただきました。

視覚障害者に絵画を鑑賞してもらいたいという想いから生まれた、

パソコン画像を音に変換するソフト「OTDS」( オトダス)。

たとえば路線図があり、画面に触れればそこの駅名を音声で教えてくれます。

先週ご紹介した立体に印刷できるイージータクティクスで印刷して

路線図を画面上に取り付けられるようになっていて、

手で触って路線図や駅名がわかるので、乗換の情報を得るのに

とても便利です。

此の度は「地図展」に合わせて画像聴覚化装置のうち「電子図鑑」を展示し、以下の
プログラムをご紹介して皆様に「音で形を視る」体験をしていただきます。

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展

~2020年東京オリンピック 聖火リレーコースで日本一周しよう!~」を、

10月20日(日)開催の

「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2019~」と同時開催します。

10月20日(日) 午前10時~午後4時まで

難波御堂筋ホール 8階Bホール

いろいろな地図を見ることができます。入場は無料です。

イージータクティクス

SINKA株式会社の

高梨晴彦さんにお越しいただきました。

パソコンから点字や図形、いろいろなイメージを

簡単に専用紙(立体シート)に立体印刷できる

静かで省スペースなプリンター

EasyTactix(イージータクティクス )をお持ちいただきました。

ワードやエクセルにも対応しているそうで、

購入後直ぐに点字とイメージを混在させた印刷をすることが出来ます。

点図ソフトウェアのエーデルでも印刷が可能で、学校教材の作成、

自治体他公共施設、医療機関、金融機関などの窓口対応にも

利用できそうです!

有名な絵画、畳やデザイン模様も手で触れます。

メニューも手で触れて、とても美味しそうでした。

10月20日(日)午前10時から午後4時まで、

難波御堂筋ホールで開催されます

大阪市視覚障害者福祉協会主催の

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展」にも

参加されます。入場は無料です。ぜひ見に行ってください。

 

 

 

社会福祉法人 日本ライトハウス 情報文化センターの

総務係 林田茂さんにお越しいただきました。

西日本最大級の視覚障害者用・機器展示会

「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2019~」が

10月19日(土)、20日(日)の2日間、

午前10時から午後4時まで、

難波御堂筋ホール7階・8階で開催されます。入場は無料。

全国から初出展数社を含む46社が

200点以上の用具や機器を展示、一部販売予定。

拡大読書器やウェアラブルメガネなど役立つ機器が大集合。

スマートフォン・タブレットの体験コーナーや盲導犬ふれあいコーナーもあり。

メインステージでは、講演や視覚障害者のアマチュア落語家さんが出演されます。

20日のみですが、大阪市視覚障害者福祉協会主催の

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展」も同時開催。

会場は、大阪メトロ御堂筋線「なんば」駅中改札から歩いて1分。

「ガイドブック」(点字、音声デイジー、大きめの活字、Eメール版のいずれか)を

事前にお送っていただけます。お届けは10月初旬予定だそうです。

電話06-6441-0039の情報文化センターサービス部まで。

火曜日から土曜日の午前10時から午後4時30分までに

お問い合わせしてください。

まほろば あいのわ コンサート

まほろば あいのわ コンサート

今年も開催されるということで

司会をされる桂福点さん

音楽監督の松本真理子さん

奈良県地域振興部 文化振興課

大芸祭・障芸祭推進係の宮田仁志さんに

お越しいただきました。

公募によって集まった障害がある人とない人

およそ150人がひとつになって、

合唱や楽器の演奏を披露するコンサート。

ゲストで、山下純一さんも出演されます。

11月4日(月)午後2時開演 午後4時終了予定

会場は、DMG MORI やまと郡山城ホールです。

詳しくは、

奈良県障害者大芸術祭実行委員会事務局(株式会社タック内)

「まほろばあいのわコンサート」担当:藤井・小早川

TEL:080-6234-1001 まで。

第17回アッペルダンスパーティー 

第17回アッペルダンスパーティー

実行委員会事務局の阿部敏一さんと

第1回から11回まで協力されていた

とのもと かよこ さんにお越しいただきました。

障害者も健常者も同じフロアーで

一緒にダンスを楽しむことにより

心のバリアフリーが少しでも進めば・・・

という願いのもと開催されているダンスパーティー。

視覚に障害者がある方で

社交ダンスを楽しんでいる方はとても多いそうです。

晴眼者とペアを組み、広いホールでダンスをする。

経験者も未経験者もさんかOKだそうです。

日時…2019年10月30日(水)  開場13時00分

開会13時20分~16時00分

場所…神戸市勤労会館7階大ホール

参加費…300円(障害者のみ)

参加希望受付…9月30日まで

(ダンスのボランティアは当日の受付も可)

連絡先…0798-71-3995実行委員会事務局・阿部敏一さん

映画「星に語りて」

社会福祉法人 つむぎ福祉会

理事の泉本徳秀さんと

きょうされん・大阪支部

事務局長の雨田信幸さんに

お越しいただきました。

きょうされん40周年記念映画

「星に語りて」が

11月2日の土曜日、大阪市東住吉区の

城南学園 坂上記念ホールで

午前10時30分からと午後2時からの2回

上映されます。

この映画は、東日本大震災時、

岩手県・福島県・宮城県で暮らしてた

障害を持つ人やその家族、支援者、地域の人たち、

行政の人たちが、どのように過ごしていたのか。

そして、その支援に立ち上がったきょふされんなどが

制度上の制約を乗り越え、どうのように支援したのか。

ドキュメンタリータッチで描かれています。

オーディションを見事突破した障害を持つ方も

迫真の演技を見せてくれますよ。

バリアフリー上映で、字幕や音声解説もあります。

是非、観にいってください。

参加協力券は、前売り大人1000円 当日1500円。

中学生以下、介助者は無料です。

お問い合わせ、申し込みは、

社会福祉法人つむぎ福祉会

06-6625-8253 までお願いします。

 

ブラインドライターズ

東三国マッサージ院長で

ブラインドライターズのメンバーでもある

西井一博さんにお越しいただきました。

大阪メトロ御堂筋線の東三国駅から

数分という好立地でマッサージをされている西井さん。

お客さんに喜んでもらう為には、技術の向上しかない

と言い切る、通ってみたくなるお店ですが、

副業でブラインドライターをされています。

主な仕事は、テープお越し。

会見や会議などの音声を聞いて、

文字にするという根気を技術のいるお仕事です。

合同会社ブラインドライターズの代表

和久井香奈子さんには、お電話でご出演いただいたのですが、

記者などは、一度聞いた話で知っているのに文字にする

という作業が苦痛だったり、時間がもったいなかったりして、

他の人にお願いされる方も多いそうです。

ほかにも、ユニバーサル化で、映像などに文字を

つけないといけない事も多いそうで、

結構な発注量があるそうです。

西井さんは全盲ですが、パソコンを使いこなし、

お客さんのいない時間や夜などをフルに使い

急ぎの仕事もこなすそうです。

耳を研ぎ澄ます為に、

イヤホンで大きな音量の音楽を

聴くのをやめたそうです、すごいです!

 

 

 

 

 

 

大阪市における視覚障がい者の安心・安全な移動を実現するための私の提言

 

亀甲孝一さんにお越しいただきました。

9月21日(土) 午後1時20分から

大阪市立社会福祉センターの1階

第7会議室で『大阪市における視覚障がい者の

安心・安全な移動を実現するための私の提言』という

シンポジウムが開催されます。

一般社団法人 大阪市視覚障害者福祉協会は、

これまで、鉄道ホームにおける可動柵の設置や

安心して一人歩きできるための音響式信号機の設置、

点字ブロックやエスコートゾーンの敷設などの

安全な街づくりへの取り組みとして、要望活動・実地検証などに

取り組んでこられました。

今後の中長期的な課題として2025年大阪万博の開催を好機と捉え、

万博会場という狭い範囲に留まらず、大阪の市街地が文字通り

「世界に誇れるバリアフリー都市」となるような思い切った提案を

大阪市や大阪府など各方面へ声を届けたいそうです。

このシンポジウムでは、

長年にわたり福祉の街づくりや視覚障がい者の安全な移動、

交通のバリアフリーの実現のために活動されてこられた方々を

お招きして、これまでの活動を振り返りつつ、今後の展望を語っていただき、

大阪市における交通のバリアフリーを実現するための運動に

役立たせていきたい!ということで、

視覚障害者だけではなく、安心・安全な移動の実現に

関心のある方も参加していただきたいシンポジウムです。

参加費は、無料。定員が40名。

申し込みは、27日(火)まで。

問い合せ・申し込み:大阪市視覚障害者福祉協会

電話:06-6765-5600 までお願いします。