つむぎ新春コンサート

社会福祉法人つむぎ福祉会

理事 泉本徳秀さんにお越しいただきました。

電話ゲストは、

チキンガーリックステーキの前澤 弘明さん。

毎年恒例になりました、

第25回つむぎ新春コンサート

来年も行われます。

結成30周年を迎える ア・カペラグループ

チキンガーリックステーキの唄もお楽しみに。

2020年2月1日(土)開場午後3時30分  開演午後4時

会場:ドーンセンター7階ホール

(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

大阪メトロ谷町線『天満橋』駅下車1番出口より東へ約350m

詳細・お問い合わせは、

社会福祉法人つむぎ福祉会 06-6625-8253 まで。

栗山龍太さん

栗山龍太さんにお電話でご出演いただきました。

昨年の10月からこの番組のエンディングテーマに

栗山龍太さんの♪リアルビクトリーを使わせていただいています。

とてもいい曲で番組関係者全員がこの曲にしよう、と思いました。

ラジオ・チャリティー・ミュージックソンでも

何度か歌っていただきました。

栗山さんは、「パラリンピックの会場で歌いたい」と話されていました。

始めはどうなるかと思っていましたが、

前へ前へ、着実に前進して、いろいろなイベントで歌を披露され、

応援の輪が広がり、今度は、東京都知事が登場するイベントで

歌う機会もあるようです!これはいよいよ、と期待が高まります!

どうか都知事に♪リアルビクトリーが届きますように!

番組も応援しています。

カラオケのジョイサウンドにも入っているようですので、

是非歌ってください!

 

 

 

 

露の新治さん

露の新治さんにお越しいただきました。

露の新治さんは、40年以上のベテランで、

2015年に「新ちゃんのお笑い人権高座」の功績が認められ、

第6回奈良人権文化選奨を受賞。

同じ年に「第10回露の新治寄席」の成果により、

第70回文化庁芸術祭優秀賞を受賞されています。

この度、落語の歴史と文化を面白く学べる講演会

『落語の歴史と文化を学ぶ』を

天満天神繁昌亭で開催されます。

日時:令和2年1月15日(水)

午前9時30分開場、10時開演、12時終演予定

出演:露の新治(落語)
露の新幸(つゆの しんこう)(落語)
桂 りょうば(落語)
はやしや薫子(ゆきこ)(下座三味線)
参加費:無料

お電話いただいた方、おひとりのご予約が可能です。

障害をお持ちの方で、ガイドさんや盲導犬、車いすの方は、

その旨をお伝えください。

お問い合わせは、大阪市視覚障害者福祉協会 06-6765-5600まで。

 

読書日和

出版社 読書日和

代表 福島 憲太さんに

お越しいただきました。

視覚に障害があっても

本が読みたい、読めるようにしたいという想いで、

本を購入すると音声データーで

聞くことができる本を出版する会社を立ち上げられました。

福島さんの右目は全く見えず、

左目は、中心のみ。0.08の視力があるそうです。

そんな中で、参考文献の紹介だけで、

10ページ必要になるほどの本を読み、

「風疹をめぐる旅」をお書きになりました。

そのほかにも、

ダウン症の妹を紹介する小学生を描いた

児童書「ひかりあれ」。

どちらも、金子あつし名義で出版されています。

どちれらの本も最後の方にある、

テキストデーター引換券を出版社に送ると、

購入者宛てに音声データーが送られてきます。

好きな時に好きな時間、

本を読むことができるようになります。

金子あつしさんの本は、

書店で取り寄せていただくか、

インターネットでも購入可能です。

現在、本を自費出版したい人も募集中だそうです。

 

和歌山大学教職大学院教授

富田晃彦さんにお越しいただきました。

学校の先生を育成される先生ですが、

専門は銀河天文学。

最近では天文教育を核とした科学教育や幼児教育で、

日本のみならず、海外でもご活躍です!

「おはなし・ほんのひろば」

宇宙の探検~触って学ぶ天文学

というイベントが開催されます。

手や指で触って宇宙旅行ができるそうです!

月面のデコボコやクレーターの大きさや形など

触って楽しめるそうです。

12月15日(日) 午後1時から午後3時まで。

千里センタービル 6階にある

吹田市立市民公益活動センター ラコルタ

の会議室です。

阪急千里線 南千里駅下車 歩いて2分

問合せは、NPO法人弱視の子どもたちに絵本を 田中さん

090-4642-5662 まで。

朗読劇「Helen~ともしびをかかげて~」

社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター

総務係の林田茂さんと

朗読劇「Helen~ともしびをかかげて~」の

脚本、演出、ナレーションを担当される

劇団SE・TSU・NAの中神謙一さんに

お越しいただきました。

昨年、ヘレン・ケラー女史没後50年の

記念イベントで上演された朗読劇が大好評!

会場に入れなかった人も居たということで、

みなさんが待ちに待った、再演があります。

映画で「ゥオ ウォーター」というシーンが有名ですが、

それ以降のヘレン・ケラーの活動や、

日本とも関わりもわかるそうです。

 

奇跡の人と呼ばれたヘレン・ケラー。

その生涯と、その活動に心打たれた

日本人がいたことを、あなたは知っていますか?

日時:12月7日(土) 午前10時30分 / 午後2時 (2回公演)

会場:玉水記念館(大阪メトロ「肥後橋駅」8番出口すぐ)

料金:視覚障害の方 1000円(ガイド1名まで無料)、

一般2000円、中学生以下500円

定員:各回200人

お申込みは日本ライトハウス情報文化センター総務係
06-6441-0015 まで。

boyo-art

boyo-art(ボヨアート)ゆかいな仲間の

山川圭子さんとクムくん

山川頼彦さんとシスカさん

渡辺勝治さんに

お越しいただきました。

山川さんご夫婦は、紙芝居で

盲導犬の啓発活動をされています。

盲導犬を街で見かけたら、

*声をかけない

*触らない

*食べ物を与えない

*目を合わせて気を引かない

など、守ってほしいお願いや、

*点字ブロックには種類がある

*白状を持っている=全盲ではない

*見え方は人によって全然違う

など、視覚障害についても、

いろいろとかわいい絵とともに

学べる内容の紙芝居です。

お問い合わせは、boyo-art(ボヨアート)の

ホームページのお問い合わせフォームにお願いします。

カメラ目線ばっちりのシスカさんに

恥ずかしがりのクムくん。

 

奈良県立盲学校

来年度(2020年)100周年を迎える

奈良県立盲学校

正井 隆晶さんと

南 夕香理さんにお越しいただきました。

名称に「学校」とついているので、

若い人たちが通うところと

勘違いされていることが多いそうですが、

実際は、大人の方も通えます。

11月13日(水)から11月22日(金)は、

福祉機器展が行われます。様々な機器を見たり

触ったりできますが、期間が長いので、

日によって展示が変わるそうです。

11月14日(木)と15日(金)が

一番多く展示されるそうです。

そして、11月15日(金)は、

オープンスクールも開催されるそうです。

詳しくは、 奈良県立盲学校にお問い合わせください。

 

辰巳周平さん

 

社会保険労務士の辰巳周平さんに

お越しいただきました。

辰巳さんは、障害年金専門の社労士。

この番組では、年金制度が変わったり、

申し込みを忘れていませんか?などの

お知らせがある度に何度も

ご出演いただいています。

年金生活者を支援する給付金の

お知らせが届いている皆さんは、

忘れずに早めに請求してください、

というお知らせです。

放送では、障害年金受給者に絞って

お話を伺いました。

締め切りは18日だそうですよ!

画像聴覚化装置OTDS (オトダス)

株式会社画像聴覚化研究所の

黒田昌弘さんにお越しいただきました。

視覚障害者に絵画を鑑賞してもらいたいという想いから生まれた、

パソコン画像を音に変換するソフト「OTDS」( オトダス)。

たとえば路線図があり、画面に触れればそこの駅名を音声で教えてくれます。

先週ご紹介した立体に印刷できるイージータクティクスで印刷して

路線図を画面上に取り付けられるようになっていて、

手で触って路線図や駅名がわかるので、乗換の情報を得るのに

とても便利です。

此の度は「地図展」に合わせて画像聴覚化装置のうち「電子図鑑」を展示し、以下の
プログラムをご紹介して皆様に「音で形を視る」体験をしていただきます。

「見えない・見えにくい人のさわって聴いて見る地図展

~2020年東京オリンピック 聖火リレーコースで日本一周しよう!~」を、

10月20日(日)開催の

「日本ライトハウス展~全国ロービジョンフェア2019~」と同時開催します。

10月20日(日) 午前10時~午後4時まで

難波御堂筋ホール 8階Bホール

いろいろな地図を見ることができます。入場は無料です。