長居障がい者スポーツセンター

2018年12月11日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

社会福祉法人 大阪市障がい者福祉 スポーツ協会

障がい者スポーツ振興部 スポーツ振興室 室長 

小山直幸さんにお越しいただきました。

大阪市住吉区長居にある

障がい者スポーツセンターはご存じですか?

長居公園の中にあります。

1974年に大阪市が、日本で初めて設立したそうです。

体育館では、バスケやバレー、ダンスやマット運動、フラフープなど

様々な運動ができます。

他に、プール、卓球室、ボウリング場、

外では、サッカーやキャッチボールなど、

様々な障害をもつ方々が日々、身体を動かしておられます。

中には、パラリンピックを目指している方もおられるそうです。

スポーツを楽しむことで、気持ちもリフレッシュでき、

障害があると出来ないと思っていた事が、工夫次第で出来る、

と感じた事でより明るく楽しい生活を送れるようになった方も多いそうです。

障害者手帳をお持ちの方なら、どなたでも無料で利用できます。

介助の方やご家族が一緒に楽しむ事もできますし、

ひとりで来た方も、対戦型のスポーツではセンターの方が

相手をしてくださるそうですから安心です。

知り合った人たちでサークルのようなものもできているそうです。

現在大阪には、長居と舞洲の2カ所に

障がい者向けのスポーツ施設があります。

新春コンサート

2018年12月4日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

社会福祉法人 つむぎ福祉会

理事の泉本徳秀さんにお越しいただきました。

電話ゲストは、

チキンガーリックステーキの前澤さん。

つむぎ福祉会主催の新春コンサートが来年も開催されます。

2019年1月19日(土)

第24回つむぎ新春コンサート

「ジューシーな音楽を召し上がれ!~癒しのデトックスコンサート~」

場所は、ドーンセンター 7階ホールで、午後4時開演です。

出演は、チキンガーリックステーキさん。

<入場料>
■一般(中学生以上):前売券2500円・当日券3000円(全席自由席)
■小学生・席が必要な未就学児:1000円
■介助者:無料(障害者手帳の提示をお願いします。)
※保育( 1名1000円 要予約)

お問い合わせ・申込みは、
社会福祉法人つむぎ福祉会
電話 06-6708-6566 まで。

点字本

2018年11月27日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

日本ライトハウス情報文化センター
点字製作係 主任 奥野真理さんに
お越しいただきました。

視覚に障害がある方々に様々な情報を提供している
情報文化センターですが、
その中に図書貸し出しサービスがあります。

点訳された本の貸し出しや
お願いされた本などの点訳、
もちろん音声での読み上げもされています。

その中でもこの日は、
児童向けの点字雑誌「アミ・ドゥ・ブライユ」
を持って来ていただきました。

「アミ・ドゥ・ブライユ」とは
フランス語で「点字の友達」という意味だそうです。

雑誌なので、
脳トレクイズとか流行の話題など
大人も楽しめる内容になっています。

読みたい方は、
06-6441-0015 にお問い合わせください。
受付時間は
火曜日から土曜日の午前9時〜午後5時までの間。
日曜日・月曜日・祝日は休館日です。

子供さんは、無料でいただけるそうですが、
大人の方は無料で貸し出しという形で、
読み終えたら返却していただくそうです。

見えない見えにくい人たちの
情報・文化・コミュニケーションの拠点
日本ライトハウス情報文化センター
ご利用ください。

同行援護従業者養成研修会

2018年11月20日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

特定非営利活動法人 日本福祉学習センター
理事長の雜賀利幸さんにお越しいただきました。

町中で視覚障害者の方をサポートされている人を
見かけたことはありませんか?

白杖を持って歩いている人を見たら、
誰でも声かけをして、手助け出来ますが、
同行援護従業者養成研修会を受講して、
資格を取得。
そして、派遣登録して仕事とすることが出来ます。

日本福祉学習センターの講座は、
来年2019年1月が東大阪、
2019年2月は長居、で開かれます。
一般コースが3日間。
その後、東大阪で応用コースが3月にあります。

詳しくは、日本福祉学習センターへ。
06-6361-5580
留守番電話の場合、
お名前と電話番号を残してください、
ということです。

2019年版盲導犬チャリティカレンダー

2018年11月12日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

日本ライトハウス盲導犬訓練所の
大西風季さんにお越しいただきました。

日本ライトハウス盲導犬訓練所では、
「盲導犬を育てる会」を通じ、
盲導犬育成のためのチャリティカレンダー
を販売されています。
毎月季節感たっぷりの子犬や
盲導犬のイラストが描かれています。
盲導犬は、だいたい1才まで育てるボランティア。
そして引退後、
おだやかに過ごさせてあげるボランティアも必要です。

そして、盲導犬として育てるには1頭につき、
およそ600万円かかるそうです。
このカレンダーの収益金はすべて
日本ライトハウスの盲導犬育成事業に
役立てられます。ご協力よろしくお願いいたします。
訓練所では、猫も居るそうで、最後のページには、
猫のイラストもありますよ。

サイズ:A4(見開きA3) 壁掛けタイプ
価格:1部 1,000円(税込)
送料:1部~3部 100円、4冊~7冊 500円、
8冊以上 800円
イラスト:イラストレーター小山るみこさん

申し込み先:
日本ライトハウス盲導犬訓練所内「盲導犬を育てる会」
電話:0721-72-0914(平日午前9時~午後5時)
注文サイト: https://sodaterukai.net/

年忘れコンサート・2018

2018年11月6日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

大阪府網膜色素変性症協会(JRPS大阪)
事務局の松本政雄さんと
フローレス・デュオのヘスス・フローレスさんに
お越しいただきました。

大阪府網膜色素変性症協会
通称JRPS大阪が、
毎年恒例の「年忘れコンサート」を
12月1日(土)、玉水記念会館ホールで開催します。
受付は、お昼の12時20分。
開演は、午後1時。
終了予定は、午後3時30分です。
玉水記念会館ホールは、
大阪メトロ四つ橋線『肥後橋』駅南改札口8番出口すぐ。
JRPS会員の方は、 無料ですが、
一般の方は、参加協力金として、500円。
付き添いの1名は会員、一般ともに無料だそうです。
参加申し込みはいらないそうで、直接会場に行ってください。

問い合わせ先 JRPS大阪・事務局(松本)
電話:090-7343-8980

ヘレン・ケラーと岩橋武夫さん

2018年10月30日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

日本ライトハウス 情報文化センター

総務係の林田茂さんにお越しいただきました。
11月23日(祝・金)24日(日)

大阪市中央公会堂で

ヘレン・ケラー女史没後50年を偲んで

「ヘレン・ケラー女史と岩橋武夫」を開催されます。

入場無料。

11月1日から参加申込みを受け付けされるそうです。

岩橋武夫さんは、日本ライトハウスの創業者で、

ヘレン・ケラーさんとは、なんども交流があったそうで、

日本における視覚障害者の社会参加に向けた

数々の事跡を残し、「愛盲の使徒」と称された方です。

ヘレン・ケラー没後50年、二人の足跡を辿りながら、

“これから”について考える機会となりそうです。

◆記念式典(記念講演とシンポジウム)
24日(土)13時~17時
多数のゲストによるメッセージに続き、
元厚生労働事務次官の村木厚子さんの講演
「ヘレン・ケラー女史来訪の意味」と、シンポジウム。

◆朗読劇「Helen~ともしびをかかげて~」
23日(金)13時~14時30分
24日(土)10時30分~12時の2回。
三重苦の奇跡の人と呼ばれたヘレン・ケラー。
その生涯と、その活動に心打たれた日、
岩橋武夫との出会いを、劇団SE・TSU・NA(せつな)の朗読劇で上演します。

◆映像とパネル展
23日(金)13時~17時
24日(土)10時~16時の2日間。
過去に製作・公開されたヘレン・ケラー女史の生涯を綴った写真パネルとともに、
貴重な映像資料を公開。(観覧自由)

来場された方には、
1983年に刊行された關宏之(せき・ひろゆき)著
「岩橋武夫~義務ゆえの道行」を墨字、点字、デイジーで
記念出版され、プレゼントしていただけるようです。
また、記念ピンバッジもいただけるとのこと。

◆参加申込み=記念式典と朗読劇(2回上演のいずれか)の
参加申込みを11月1日(木)10時から受付されます。
いずれも400人になり次第、締め切り。
申込み先
日本ライトハウス情報文化センター総務係
電話06-6441-0015

映像とパネル展はお申込み不要。

遠隔援護サービス

2018年10月23日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

株式会社リモートアシスト

代表の藤井慎一さんにお越しいだたきました。

見えない、見えにくい方への遠隔援護サービス

をされています。

口紅くらいの大きさの小型カメラが装着された

ヘアバンドのようなモノを頭に付けると

そのカメラが見ている映像を

ボランティアさんが見ているパソコンへ送ります。

そして、通信装置から音声で見えているモノを教えてくれます。

たとえば、冷蔵庫の中で何が何処にあるとか、

賞味期限はいつまで といった情報を知ることが出来ます。

この装置、ボタンがひとつだけ。

視覚障害者の方も使いやすくなっています。

商品名は考えていなかったそうで、

「遠隔援護サービス」というそうです。

体験会の「Coengo!Cafe」(こえんごかふぇ)も

ありますので、お問い合わせしてみてください。

06-7164-5413 遠隔援護協会まで

山下純一さん

2018年10月16日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

全盲で車いすのミュージシャン 山下純一さんに

お越しいただきました。

手も不自由なので、ハーモニカの奏法や持ち方も自己流。

ジャンベ、コンパクトコンガ、ウォッシュボード、ドラムなども

同じように自己流で演奏されるそうです!

そして6月に行われたブルースハープの

全国コンテストで優勝されました!!

健常者も障害者も関係ない大会での優勝で

「音楽に障害は関係ない」という想いを実現されました!

今後の夢は、世界大会だそうです!

応援します!

ラジオ大阪では、深夜に番組をされています。

「山下純一のバリアフリーFUNK」

毎週土曜日の深夜3時30分から15分間ですので、

お聴き逃しなく!

まほろばあいのわコンサート

2018年10月9日 - 8:25 PM by 番組スタッフ

「まほろばあいのわコンサート」の

音楽監督 松本真理子さんと

小学生ドラマーの酒井響希くんに

お越しいただきました!

奈良県にある  大和郡山城ホール 大ホールで

まほろばあいのわコンサートが開催されます。

響希くんもこのコンサートにゲスト出演!

11月10日(土)午後2時開演

終了予定は、午後4時です。