2014年7月18日 - 10:03 PM by mari

7月18日のまりカフェは
ロッドスチュワートのアイムセクシーをかけました。

さて、今年も日本全国で大雨などの災害が発生しております。

この間、1986年の三原山の噴火時の全島避難のドキュメントを観て、とても勉強になりました。

島の1万人の住民全員を脱出させる13時間の中に数々のドラマがありました。

最初は皆大混乱をするのですが、いざ噴火した時に火口からマグマが迫っている中、島の役所の人と島民が1体となって港までたどり着き、そこから船に乗って一人も犠牲者を出さなかった奇跡の実話です。

そこでは島民の多くの人が、あの人を救おうと、ある人は老人をおぶり、ある人は子供の手を引き、助ける側にまわっていきます。

港には連絡を受けたあらゆる種類の船が集まって、多くの人々を救出していきます。

また、島では夜間にも避難誘導するために、電力が必要になります。

島の電力会社の人たちも、
最後の一人まで脱出できるようにと、自ら進んで島に残ることを選びます。

そしてとうとう全員脱出することができるのです。

本当に感動いたしました。

『人のことを助けたい』という人たちが織り成す防災の実話から つくづく日頃から絆を作っておくことの大切さを学びました。
いざ、という時に、あの人は、大丈夫だろうか?
と私は、何人の方を直ぐに思うだろうか。
また、私は、誰に思い出していただくだろうか?
そんな、真心で他人様をいつも大切にしているだろうか。。