映画『フォーエバーフレンズ』

2013年9月27日 - 9:56 PM by mari

今夜のまりカフェは、映画「フォーエバーフレンズ」の主題歌で、この映画の主演女優でもある、ベッド・ミドラーの「愛は翼に乗って」をかけました。
この映画は、性格も生き方も全く違う女性同士の、30年来の友情を描いたものです。
主演のベッド・ミドラーとバーバラ・ハーシーの演技力は見ものです。
特に二人の喧嘩するシーンはアドリブ!?って思わせるくらい凄く面白いですよ!
ベッド・ミドラーの出演する映画は、どれもおススメで、他に「殺したい女」は笑えます(*^^*)

読書の秋にいかがですか?

2013年9月20日 - 10:30 PM by mari

今夜のまりカフェはBuzzの「ケンとメリー~愛と風のように~」をかけました。
1970年代の日産スカイラインのCMソングとして使用された懐かしい曲です。

さて今夜は「橋をかける」という本を紹介致しました。

この本は、皇后美智子さまの1998年インドのニューデリー で、「子供の本を通しての平和」をテーマに、基調講演の内容を収録した書籍です。

私はこの時の映像も生で観ていたのですが、皇后さまが美しいブリティシュイングリッシュで、とても丁寧にお話されいてたことに感動したのを憶えています。

ご自身の子供の頃からを振り返り、本が与えたものは何だったのかということを、沢山の本を通してご紹介下さっています。

本から与えられた恩恵というのは、人と自分、そして自分と考えの違う国の人達だけれども、色んな意味で橋をかけることができる。

直接何かをするのではなくて、沢山橋をかけることによって、生きて行く上での心の根っこにもなりえる。

そしてある時は翼にもなりえる。と書いてありました。

自分の「今の心」を見る事ができると一番落ち着くんじゃないかな。。と、この本を読みながら思いました。

何かに映さないと自分の心は見えないですね。。そんな鏡のようになりうるのも「読書の秋」の本ではないかと思います。

さよならの向う側

2013年9月16日 - 6:16 PM by mari

9/13のまりカフェは、山口百恵さんの「さよならの向う側」をかけました。

当時若干20歳の百恵さんの歌声は、もし生まれ変わりがあるとしたら、前世や前々世のことを記憶しているような憂いのようなものを感じます。

この曲は百恵さんの引退時のシングル曲ですが、百恵さんがこの曲を歌いだすと、鎮まりかえって皆静粛に聴いてしまいました。

百恵さんの存在感や表現力は、時間・空間が止まったような感じで、今でも全く褪せてないですね。

「何かを始める為に終わらせる。。」という感が伝わってくる曲です。

9月6日のまりカフェ♪

2013年9月9日 - 6:19 PM by mari

9月6日のまりカフェは、映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌、
エルビス・コステロの「She」をかけました。

この映画は1999年にジュリアロバーツとヒューグラントの共演で大ヒットした映画です。

イギリスのノッティングヒルにある小さな本屋の冴えないオーナーと、ハリウッドからやってきた大スターが恋に落ちる。。というストーリー。

今夜はこの映画について語ってしまいました。

週末に観るにはもってこいです。どうぞやすらいで下さいね(*^_^*)