8月28日

今夜最初のゲストは石井聖子さんです。
番組の中でもお話ししていましたが、
石井さんはラテンの女王坂本スミ子さんのお嬢様です。

ライブ活動はずっと続けられていた石井さんですが、
メジャーでのCD発売は11年振りだそうです。

6月22日に発売された『この…駅で』は歌謡曲のレーベルからの発売。
これまではポップスから発売されていたので、なぜ??と伺いますと
作曲の浜圭介先生がライブにお越しになられたのがきっかけ。
ライブを聴かれて浜先生は「分かった!!」とおっしゃられ、
後日デモテープを送って下さったんだそうです。

浜先生の力強いデモテープを聞いて
初めは歌いこなせるか自信がなかったそうですが
大津あきら先生の詞はとても共感できる内容。
浜先生のメロディーも美しく何度か歌ううちに自然体で歌えると思い
浜先生に「お願いします」とお返事されたんだそうです。

石井さんと、お母様の坂本スミ子さんが共演されるステージが
来月行われます。

坂本スミ子さん&石井聖子 with アロージャズオーケストラ

9月16日(金) 
【1stステージ】開場15:30/開演16:30
【2ndステージ】開場18:30/開演19:30
Billbord Live OSAKA

詳しくはBillbord Live OSAKA[06‐6342‐7722]にお問い合わせ下さい。

お二人目のゲストは成底ゆう子さんです。

昨年11月にデビューされ、今年1月にゲストでもお越しいただきましたが
今回7月6日にアルバムがリリースされたという事です!

アルバム『宝』には沖縄民謡やご自身が作られた曲、
そして成底さんのデビューシングルも収められています。

『真っ赤なデイゴの咲く小径』は成底さんの実体験を書いた作品。
東京で楽しく大学生活を送っていた成底さんが里帰りした時
仕送りする為にご両親が一生懸命働いていらっしゃる姿をご覧になられて
なんて親不孝だったんだと気付いたそうです。
娘を思う親の気持ちを初めて肌で感じたエピソードから作られた楽曲です。

水谷さんは親の立場として。私は娘の立場として。
自分自身と重ね合わせて聞いてしまい、曲を聞くと目頭が熱くなりました。

『ダイナミック琉球』は沖縄ではとても有名な曲なんだとか。
もともとは劇中歌だったものを今回カバーとしてアルバムに収められました。
曲のなかにはおなじみの掛け声が。
沖縄の人でなくとも血が騒ぐ一曲です。
この曲の中で成底さんは初めて口説(くどぅち)にも挑戦されています。

アルバムのジャケットは成底さんのご実家の写真をもとに描かれました。
お父さんが農業で使うトラックや成底さんのお気に入りの白いベンチ。
大きなテーブルではバーベキューもしたりするそうです。
本当に‘宝’の詰まったアルバムです。

今夜最後のゲストは松原のぶえさんです。
今年の夏は新曲発売でキャンペーンにも回りながらも休日にはゴルフなどを
楽しまれたそうです。

7月6日に新曲『雪挽歌』を発売されました。
今回ファルセット(裏声)をたくさん使われていますが、
これは作家の弦哲也先生から細くなりすぎず太くなりすぎずに歌って!
というご要望だったそうです。

以前から裏声を使うのは好きだったそうですが、
これまではポイントポイントで使われていました。
でも今回は声の出る出ないに関わらず裏声を使うことで、
とても歌いやすいと感じていらしゃるそうです。

カップリングは『中津慕情』こちらは4月にふるさとの観光大使に選ばれ、
ふるさとのことをよく知ってもらおうとご自身の作詞で曲を作られました。
この曲はこれまで松原さんが作られた曲とは違い正統派演歌!
カップリングも楽しんでいただきたいと話されていました。

※写真は後日アップさせていただきます※

今回お届けした曲

6時台

 1  花しのぶ/竹川美子
 2  桜の如く/坂本冬美
 3  SEA SIDE WOMAN BLUES/前川清
 4  羽越本線/岡ゆう子
 5  この…駅で/石井聖子
 6  あんたの里/成世昌平
 7  雨のミッドナイトステーション/南かなこ

7時台

 8  真っ赤なデイゴの咲く小径/成底ゆう子
 9  ダイナミック琉球/成底ゆう子
10  男酔い/吉幾三
11  夢ひとつ/美月優
12  紫のマンボ/真木柚布子
13  雪挽歌/松原のぶえ

8時台

14  秋櫻の頃/あさみちゆき
15  情熱のマリアッチ/氷川きよし
16  白山千鳥/谷本知美
17  ねぶた/細川たかし

以上です。

次回のゲストは、若山かずささんと小桜舞子さんと塩乃華織さんです。
たくさんのリクエスト・メッセージお待ちしております。