5月10日

みなさんこんばんは。
番組アシスタントの吉田奈央です。
今日は母の日でしたね♪

今週も
たくさんのメッセージ・リクエストのお葉書やメール有難うございました。

今日のゲストお1人目は西川ひとみさんです。

4月1日「玄界灘に春が来る」を発売されました。
作詩:円 香乃/作曲:岡 千秋/編曲:南郷達也

波が高い玄界灘に春が来るように
私にもきっと春が来る・・・。
激しい女心をスケール感たっぷりに歌われた
情熱的な作品です。

最初のフレーズ
波がドンと来りゃ玄界灘に春が来る
は今回初めてご一緒した岡先生が付けてくださり、
タイトルも西川さんの顔を見た瞬間
すぐに決まったとおっしゃっていたそうですよ。

西川さんのルーツのお話になり
浪曲師のお父さんの元で育ち、
子供の頃から音楽は身近にあったので
3才から押し入れで発声練習したり
厳しく特訓されていたそうです。
だからお父さんは苦手だったと・・・。

でも、末期がんを患いながらでも舞台の上でしっかり歌っている姿を見て
初めて父親を尊敬した、残っているテープを聴くとまだまだ頑張らなきゃと思わされると
お話されていました。
お父さんの歌のパワーが原動力になっているんですね。

カップリングのお祭り小町は
とっても元気になるお祭りソングです。
合いの手は岡先生が歌っておられます♪

ぜひ、CDを買って、聴いて、歌ってくださいね♪

お2人目のゲストはレーモンド松屋さんです。

お電話でご出演いただきましたので
新曲のジャケット写真をアップさせていただきます。

4月15日「咲き乱れる花」を発売されました。
作詞:レーモンド松屋/作曲:レーモンド松屋/編曲レーモンド松屋、伊平友樹

燃えるように咲き乱れる二人の愛の世界。
デビュー10周年記念、第2弾シングルは渾身のロックナンバーです。

新曲がどうやって出来たかを伺うと
まず、縁もゆかりもない・・・
このフレーズがふと浮かんできて日本人らしい言葉だなと感じたそうです。
そこに男女の愛の深さ、今ではもう離れられないくらい愛している思いを
ロックなリズムに乗せて作りましたとお話されていました。

最近の自宅での過ごし方は時間がある今だからこそ
音楽について考えるいい機会で色んな音楽を聴いて曲作りをしています。
69歳なのでロックな年にしたいですねとおっしゃっていました♪

またセルフカバーアルバムも同時発売されています。
「歌謡クラシックスⅣ~セルフカバーヒストリー2020~」
こちらから香西かおりさんのとまり木夢灯りもお届けしました♪

おうち時間で皆さんに聴いていただいて
この状況を必ず乗り越えられる!
元気になって欲しい、応援歌ですとメッセージを下さいました。

CDを買って、聴いて、パワーをもらいましょう♪

今回お届けした曲

6時台

 1 べっぴん音頭/みちのく娘!
 2 右手と左手のブルース/岩佐美咲
 3 満ち潮/川野夏美
 4 流氷列車/走 裕介
 5 玄界灘に春が来る/西川ひとみ《ゲスト》
 6 お祭り小町/西川ひとみ《ゲスト》
 7 Mr.Mamurogawa~真室川音頭FutureTrax~/朝倉さや
 8 言羽/斬波

7時台

 9 はじめて好きになった人/竹島 宏
10 俺でいいのか/坂本冬美
11 止まり木夢灯り/レーモンド松屋《電話ゲスト》
12 咲き乱れる花/レーモンド松屋《電話ゲスト》
13 なごり歌/市川由紀乃
14 母/氷川きよし
15 日の出前/天童よしみ
16 黄昏に愛を…/岩出和也

以上です。

来週のゲストは西方裕之さん岩佐美咲さんです!
お二人ともお電話でのご出演です。

お楽しみに♪
来週も、
たくさんのリクエスト・メッセージお待ちしております。