7月23日

こんばんは。
番組アシスタントの堀越さつきです。
今週も
たくさんのご感想・リクエストのお葉書やメール有難うございました。

今日のお一人目のゲストは、渥美二郎さんです。

5月24日に、新曲『涙色のタンゴ』が発売になりました。

昨年には、レコードデビュー40周年、
そして来年は、流しの歌手として歌い始めた期間も合わせ、
演歌道50年を迎えられます。
今でも歌詞カードなしで、1000曲以上を歌われるとのことです!

平成に入って、大人が歌えるタンゴがないなと気付かれたという渥美さん。

今回の新曲『涙色のタンゴ』は、
よしかわちなつさんとのデュエット版と、
吉川精一さんと“競作”されたものと、
3枚同時に発表されました。
「みんなでタンゴを残しましょう!」
と、流し時代もお好きだったという、
タンゴへの愛が詰まっています。
皆様も、ぜひCDをお手に取って、歌っていただき、
『みんなでタンゴを残しましょう!』

平成元年にがんを患われ、闘病された渥美さん。
歌うときの腹式呼吸、そして歌えることへの感謝、
それが免疫となったとお医者さまが仰られたとか。

60周年に向けてのお気持ちを伺うと、
「先のことは考えなくなった」とお話しされていました。

そんな渥美さんが、今の一番先の予定と仰る、秋のコンサート。
『涙色のタンゴ』を、生でお聴きになれるチャンスです!

10月4日(水)に、浅草公会堂で開かれます。
お問い合わせは、
ベルワールドミュージック:03-3222-7982まで。

お二人目のゲストは、金田たつえさんです。

7月19日に、新曲『瀬戸内みれん』が発売になりました。

これで四国四県すべてを歌われたことになる金田さん。

曲を出すペースを、
歌ってよかったなあと思っているところに、次が来てしまうと
お気になさっていらっしゃいましたが、
たくさんお声が聴けることは、
ファンの皆様にとって、嬉しい限りではないでしょうか。

お忙しくされていて、
いつもどこかに行っているとお話しして下さいました。

今回の『瀬戸内みれん』は、
自然な流れのスタンダードな演歌。
それだけに、どう変化をつけようか、難しかったそうです。

また、ご自身の個性的で素敵なお声にも、悩まされることもあるのだとか。

橋はすっと渡れるけれど、歌が生まれにくいのではないか
と思われることもあるという金田さん。

私は不勉強で、
宇高連絡船も青函連絡船も残念ながら存じ上げませんでしたが、
桟橋を走ったものだと、お話しをしてくださいました!

今回お届けした曲

6時台

 1 早鞆ノ瀬戸/水森かおり
 2 俄か雨/若山かずさ
 3 檜舞台/大江裕
 4 はぐれ花/市川由紀乃
 5 涙色のタンゴ/渥美二郎《ゲスト》
 6 佐渡の夕笛/丘みどり

7時台

 7 斎太郎月夜/浅野祥
 8 恋人気分で/安倍里葎子
 9 真実・愛ホテル/レーモンド松屋
10 瀬戸内みれん/金田たつえ《ゲスト》
11 蛇の目小紋の女/永井みゆき
12 男のひとり言/山崎ていじ
13 わすれ花/香西かおり
14 江差だより/成世昌平

以上です。

来週のゲストは島津悦子さん大江裕さんです!

たくさんのリクエスト・メッセージお待ちしております。