3月27日

今日最初のゲストは池田輝郎さんです。

池田さんの4枚目のシングル『湯の町哀歌』が元日に発売されました。

2枚目のシングル『雨の夜汽車』のお陰で今の自分がある。
と話される池田さん。
この曲を小さいお子様から大人の方まで歌って下さったので
全国キャンペーンが出来るようになったそうです。

全国にファンが出来たことで、『湯の町哀歌』でも全国を回られています。
震災があった日は大阪でキャンペーンをされていたそうで、
ご自身は揺れにも気づかれなかったとか。
テレビを見て初めて被害の大きさに気づかれて
「このまま歌っていていいのか・・・」と考えられたそうです。

でも自分たちには歌で元気づけることが出来る。と考えられて
4月2日にチャリティーコンサートを予定されています。

池田さんの曲は4作とも女性を追い掛けるけど最終的に女性には会えない。
というもの。
今回も、賑やかな温泉街ではなく寂れた温泉街にいるという情報を得て
女性を探しにきた歌。
若い頃の思い出を引きずりながら旅していくけど、
最終的には逢わずに帰ってくるという切ない曲です。

このとても切ない曲も澄んだキレイな歌声の池田さんの声だと
ズーンと落ち込まずに聴くことができますよね。

池田さんは女性ファンよりも男性ファンが多いそうです。
みなさん池田さんのような声に憧れていらっしゃるのかもしれませんね。

続いてのゲストは音羽しのぶさんです。

1月12日に発売された『愛はときおり・・・』は
《しのぶ》ではなく《音羽しのぶ》の名前で発売。

演歌→音羽しのぶ
歌謡曲→しのぶ

という風に分けていらっしゃいましたが、
今後は演歌も歌謡曲も《音羽しのぶ》でいくそうです。

新曲の『愛はときおり・・・』は作詞・作曲を手がけられた花岡優平先生の
23年前に亡くなられたご友人を思って作られた曲です。

全国各地でこの曲を歌うと
「自分の思いのようだ」「主人を大事にしなきゃ・・・」と
皆さんご自身と重ね合わせて聴かれるようです。
ライブで歌うと泣いてしまわれる方もいるとか。

私も何回聴いても胸がキュウぅぅっとします。

音羽さんはこの曲と出会ったことで、
初めて「紅白に出たい!」と声高らかにおっしゃられました。

言葉には言霊がある。
声に出すと神様が叶えてくださるそうです。
音羽さんの「紅白に出たい!」という目標もきっと
神様と言う名のファンの皆さんの応援で叶うのではないでしょうか。

3人目のゲストは佐々木新一さんです。

昨年11月26日に5年ぶりの待望の新曲
『里ごよみ』が発売されました。

イントロの雰囲気がとてもいい!と大絶賛の佐々木さん。
この曲に出会ったのは昨年の夏。
出会ったときに「これはいける!」と思われたそうです。

ひたすら人生を駆けてきた人たちが、ふと若い頃を思い出し振り返って
あの時、あの日の思い出を呼び起こしてくれる・・・。
いまのタイミングでこの曲と出会えたことに運命を感じたそうです。

カップリングは45年前に大ヒットした『あの娘たずねて』です。
なんと、今回の発売に合わせて録り直したものではなく、
当時の音源が使われているそうです!
今聞いてもアレンジや歌詞がとても洒落ている曲だと話されていました。

今回お届けした曲

6時台

 1  絆酒/千葉一夫
 2  やさしくして/小柳ルミ子
 3  我が娘へ/山川豊
 4  希望の星/永井みゆき
 5  湯の町哀歌/池田輝郎
 6  紅の花/青木美保
 7  ダンチョネ港町/三山ひろし

7時台

 8  愛はときおり・・・/音羽しのぶ
 9  女じょんから二人旅/金松ペア
10  ただ、会いたい~母へ~/西つよし
11  一本道/出光仁美
12  涙唄/大沢桃子
13  里ごよみ/佐々木新一
14  あの娘たずねて/佐々木新一

8時台

15  ずっとあなたが好きでした/坂本冬美
16  あの娘と野菊と渡し舟/氷川きよし
17  歌路遥かに/島津亜矢
18  遠き昭和の・・・/小林旭

次回のゲストは、多岐川舞子さん、千葉一夫さん、沢井アキラさんです。
たくさんのメッセージ、リクエストお待ちしております。