桜の開花日に、『僕ラジ』は散る…

2011/03/31 木曜日 - 21:13:36 by マツケイ

僕ラジ最後のお客様は千葉一夫さん

大のお城好き

昨年6月にゲストに来ていただいた時の話では
国宝の4城とよばれる
姫路、彦根、犬山、松本の4城のなかで
唯一訪れたことのなかったのが松本城でした

8月にその松本城を訪れる機会があったそうです
ところが観光客で人があふれ
入場に80分
仕事が控えていた千葉さんは結局入ることができず
天守閣を背景に記念の写真撮影だけ

天守閣から町を見下ろすときに
天下を取った気分になるのがたまらないという
千葉さんにとっては物足りない松本城制覇となりました

これからの桜の季節
お勧めのお城は青森県にある弘前城
でも、ここもまだ制覇していない城のひとつで
写真で見ただけだそうです

新曲は『絆酒』
夫婦のきずなを歌っています
これまでと違った明るい雰囲気の曲です

発売1週目は
オリコン演歌歌謡曲チャートでは
五木ひろしさんと中村美律子さんにはさまれて
堂々の2位という好スタートでした

さて、4年にわたって
ご愛聴をいただいた『僕らのラジオ』
今日をもってお別れです

時間にタイトじゃない
いい意味でゆるい流れ、ゆるい内容の番組だっただけに
より音楽の持つ楽しさ、面白さ、パワーといったものは
お伝えできたかな?と思っています

あっというまの4年半でしたが
長らくのご愛聴、ありがとうございました

僕ラジは終わりますが
僕ラジの魂は不滅です

来週からは
この時間帯は『真由のミュージックコンテナ』で
そして私マツケイが引っ越す21時からは
『News Tonight いいおとな』でお楽しみください

なぜか幼馴染にあったような…

2011/03/30 水曜日 - 12:31:31 by マツケイ

今夜のゲストは声楽家、ソプラノ歌手の佐藤しのぶさん

どんな方なのか少し身構えていたんですが、
お会いするなりその気さくな人柄に驚かされました

年齢も同い年、青春時代過ごした場所も同じ高槻市

佐藤しのぶさんは東京生まれですが
小学校、中学校と高槻で過ごされました

いきなり、
「高槻に初めてミスドができた時のこと覚えてますか?」
確かに当時、長蛇の列ができていたのを覚えてます

まるで幼馴染の思い出話のような会話の連発
あまりにも、ローカルな話で盛り上がってしまい
リスナーの皆さんには申し訳なかったと、少々反省

初恋も小学校時代
ある日、教室に相合傘の落書きが、でも相手の名前は思いを寄せている子とは別の人
次の日、誰も来ていない朝早く登校したしのぶさんは
こっそり本命の男の子の名前に書き換えたそうです
「だって、間違った報道(?)がいやだったんだもん!」

その彼は中学は東京の学習院に進むことに
初恋の淡い思いはそれでおしまい

その後、30歳くらいの時
テレビの初恋の人との対面という企画で10数年ぶりの再会をしたそうですが
「やっぱり初恋は初恋でそっとしておいたほうがよかった(?)のかも…」

さて、歌手一筋で来た佐藤しのぶさんの転機は
18年前の娘さんの出産
「人生が180度変わった。いろんなことを出産、育児、そして子供を通して学んだ」

そんな思いから母の日にコンサートを開催することになりそれも今年17年目
大阪では今年は桜橋のサンケイブリーゼホールで5月3日開かれます

18歳になった娘さんは大学進学も決まり
今は春休み、車の免許を取りに行っているとか…
ご主人も指揮者で、しのぶさんがソプラノ歌手
娘さんも将来はクラシック音楽の道へ?とおもいきや
いま、娘さんはビジュアル系のロックに夢中
しのぶさんもたまに娘さんとライブに出かけられるとか

「みんなすごいメイクして髪染めて、ずっと頭振ってるんです。
座る暇がないんです
だって、クラシックのライブで立ち上がるのは
ラストのスタンディングオベーションくらい
疲れました…」

弁天Rシスターズの話から、まさかの『兄弟船』誕生秘話に…

2011/03/28 月曜日 - 21:27:17 by マツケイ

今夜のゲストは鳥羽 一郎さんです

先週の大阪歌謡ウェーブの
御堂会館での公開録音のゲスト歌手でした。

その日は
わがラジオ大阪の新しい、ステーションキャラクター
“弁天Rシスターズ”のお披露目
初舞台でもありました

“弁天Rシスターズ”who?what?という方におさらいを…
“弁天Rシスターズ”は
OBCの誇る?和田麻実子、小川真由、松本雅子、
3人の女子アナウンサーによるユニットです

その初仕事が、先週の公録の場だったわけです

大先輩にきちんと挨拶もしての大役…
鳥羽さんの第1印象は
「なんだろう?この人たちは…」
会場にも3人の等身大のパネルが設置してあったので
「なるほど、あの人たちか」と思ったそうです

僕が「あの日に合わせ、自分たちで即興で振付をしたんですよ」と
説明をすると、
「だから、ぎこちなかったのか!
道理で踊りがバラバラだったんだ」
鳥羽さんも納得をされたようです

本人たちの
「鳥羽一郎さんの前座を務めてきました」というコメントには
苦笑いでノーコメントでした

鳥羽さんの初舞台は
30年以上前
北海道の新聞社のイベントで歌った『兄弟船』

素人から歌詞を募集して
入選作にプロの作曲家がメロディーをつけるという
新聞社の企画で
選ばれたのが『兄弟船』だったそうです

でもその時の『兄弟船』は
♪~なみのたにまに、いのちのはなが…♪という
あの『兄弟船』ではありませんでした

♪~はるか くなしり ふねからみえる
 きょうも あにきと あみをひく
 おとこのゆめを かけてるうみに
 だれがつけたか こっきょうせんを
 しまに おやじも かえりたいだろうな~♪

こんな感じだったそうです

北方四島のイメージが強く
拿捕された船のような印象のため
メジャー発売されるときに
星野哲郎先生が改めて詩をつけたそうです

その時
曲のタイトルも買い取ったそうです
そうしないと、
権利関係で星野先生が補作したことになってしまうからだそうです

さて、新曲は『マルセイユの雨』
「日本の港だけでは飽き足らず、
フランスの港町まで行っちゃた」と言う鳥羽さん
「ジャケットもちょっと洒落てみました」
「でもこの3拍子のワルツの曲が意外と奥が深く
難しいんですよ」
鳥羽さんの新しい一面が見られる1曲です

男は弁当?

2011/03/24 木曜日 - 21:59:47 by マツケイ

今夜のゲストは三山ひろしさん

新人演歌歌手としては異例の10万枚以上を売り上げた
デビュー曲『人恋酒場』から3年

今、注目の若手演歌歌手です

最近忙しい中、毎日欠かさないのがブログを更新すること
中身はやっぱり食事
でも三山ひろしさんの場合は
「これだけ弁当食べてる歌手はいないでしょう」というくらい
何故か弁当ばかり…

ファンからは「油ものが多い」「もう少し野菜摂ったら」
というアドバイスもいただくそうです

今日の昼食は京都でランチ
ハンバーグステーキを食べたんですが
弁当以外はアップしない?ほど
弁当にこだわっています

さて、デビュー以来
アルバム作品では“昭和の流行歌”を歌い続ける三山さん

3枚目のシングルは『ダンチョネ港町』
スタジオでの優しい語り口調が
『ダンチョネ港町』を歌いだすと
がぜん男っぽくなります
このギャップがファンにはたまらないのかもしれません

『ダンチョネ港町』も
昭和の流行歌のもつ懐かしさの漂う曲です
男の哀愁の念を
♪~ダンチョネ~♪のフレーズに乗せて歌い上げています

オリコンの演歌チャートでも
初登場堂々の2位と好スタートを切っています

負けるが勝ち? 将来の夢は日本一の“ダイスケ”

2011/03/23 水曜日 - 21:30:11 by マツケイ

今夜のゲストはダイスケさん

シンプルなアーティスト名ですが本名です
漢字では大輔

“ダイスケ”といえば我々の世代は荒木大輔
ダイスケさん本人はやっぱり松坂大輔だそうです

メジャーデビューして2カ月足らず
神奈川県は湘南出身の23歳

お父さんの影響で子供のころドラムを始め
大学のときにバンドを組んだそうです

ところが、何の脈絡もなく集まったメンバーには
メインの、一番華のある、
ギターボーカルがいない…
さらに、ドラムがかぶったバンド編成に…

結局じゃんけんで負けたほうが、
ドラム担当をあきらめることに

そこで
ダイスケさんは運命的な敗戦を喫することに
「はっきり言ってドラムの腕前は
僕のほうが上だったと思いますが…」

元来、恥ずかしがり屋のダイスケさん
ステージでも前面にでる
ギターボーカルはどうも自分にはというおもいが強かったそうですが
そこは一念発起、挑戦!

これがいったんやってみると意外?にはまり
やみつきに…??

「これぞ負けるが勝ち」

やがて、バンドは解散したものの
ドラマーではなく
ギターボーカルとしてやっていくことに…

路上ライブを重ねること4年間
2月メジャーデビューを果たすことになりました

デビューは
お父さんが「どうせやるならプロでやれ」と
オーディションに応募してくれたのがきっかけだそうです

デビューして一番うれしかった、驚いたのは
地元のCDショップの店頭に
等身大のパネルと
自分の顔がドアップのCDジャケットが並んでいるのを
見たときだそうです

お父さんも
ライブに来て下さるそうですが
「あのセット〇〇はないな…とか
あのドラムの〇〇は弱いなぁ…」と
ダイスケさんのことには触れないそうです

でも根が不器用なお父さんだそうで
お母さんを通して聴く限りは
とても喜んでいらっしゃるそうです

セカンドシングル『いつだって』は
路上ライブ時代からの愛唱歌で
等身大の自分を赤裸々に歌っています

将来の夢は
「日本で一番多い名前と言われる“ダイスケ”を
“ダイスケ”といえば、
この“ダイスケ”と言われるようになりたい」

ママでも金(かね)?、いえママでもヒット!

2011/03/22 火曜日 - 21:14:43 by マツケイ

今夜のゲストは長山 洋子さん

アイドルのころから何度となくお会いしていますが
昨年の8月に娘さんを出産され
“ママ”長山洋子さんにお会いするのは初めてです

「子供の頃の夢は“20歳で出産”
30代の後半には
はっきりいって、女としての幸せを諦めかけていた。
だって、出会いがないですもん…
でも、夢というものは持ち続けること、
願い続けることが大切」と
今の気持ちを話されます

“アイドル”“演歌歌手”そして“ママ”と
成長してゆきながら長山洋子さん
いまでは幸せをひとり占め

でもそれもこれも
周囲の理解とサポートのお陰と
感謝の気持ちを忘れません

特に仕事のときに
お母さんがほんとうによく面倒を見てくださるそうで、
「孫じゃない、ひ孫みたいなもん
最初にこの子には“バァバ”という
言葉で呼ばせて見せるから」と今から
その日を楽しみにしてるそうです

平成5年に演歌の世界に入ってからは
「今後は結婚しようが、子供ができようが
唄を辞めない」と決心した長山洋子さん
娘さんへの思いも
「男の子でも女の子でも
健康であればいいと思ってきた
将来もこの思いは変わらない」
と話されます

きっと、娘さん
将来どの道を進まれるかは
誰にもその運命は知る由もありませんが
ただ言えることは
“腹の据わった子”になることは間違いなさそうです

さて、産後初のシングルは『博多山笠女節』
あの、歌手の黛じゅんさんの作曲ということで話題です
そして、詩も博多山笠と取り仕切る会長にも
監修していただいたそうです
“赤てぬぐい”ではなく“赤てのごい”
こんなところにもこだわりが見られます

その会長さんからは
「半端な気持ちで歌ってほしくない」
そう、激励されたそうですが
最初はその勢いが怖いくらいだったそうです

「歌うならしっかりと
博多山笠を歌ってほしい」その気持ちが
今ではいい緊張感、歌い甲斐になっているそうです

ママでも金と言ってオリンピックで戦ったアスリートがいましたが
長山洋子さんにも是非「ママでもヒット」を期待します

ベストスコアは297!? アベレージは200前後…

2011/03/17 木曜日 - 21:05:57 by マツケイ

今夜のゲストは池田輝郎さん

ボーリングの腕前はプロ級です
なんたって年季が違います

須田佳代子さん、中山律子さんらの人気で沸いた
昭和の第1次ボーリングブームのさなか
42年前に初めてボーリング場に

当時4時間待ちをして
ゲームに熱中していました

アベレージは200前後
プロテストでも十分受かってもおかしくないスコアです

プロにもあこがれたことはあったそうですが
実際プロテストを受けたことはないそうです

最高スコアは297!!!
つまり、最終フレームの第2投まで
11連続ストライク

最後の最期12投目に3本残してしまったそうです

この時のことは今でも昨日のことのようによく覚えているそうです
最終10フレームが始まる頃には
周囲の人たちが続々集まってきてざわつき始め
さすがに最後の1投は緊張で手が震えたそうです

最後の1投はヘッドピンをヒットしたものの
スプリットとなり
歓声が、叫び声になり、ため息に…

今もマイボール5個を持ち
レーンコンディションによって
投げ分けているという話
納得してしまいました

さて、新曲は『湯の町哀歌』

長崎の温泉で「たんす長持ち唄」を歌っていたところ
作曲家の水森英夫先生に見いだされ、
『湯の里しぐれ』でデビューしてから4年
『湯の町哀歌』で再び“湯の町”に帰ってこられました

『湯の町哀歌』は
昭和の演歌を清々しく
歌い伝える名曲です

覆面を脱いだムード歌謡歌手が…                        犬を抱いて屋外に飛び出す?

2011/03/16 水曜日 - 21:09:56 by マツケイ

今夜のゲストは
山形出身の浜 博也さん

実家は大きな被害がなかったそうです
ご自身は東京の自宅で
震度5強の揺れに飛び上がり
愛犬を抱いたまま屋外へ飛び出したそうです
しかし、そこで耳にした地鳴りのような音に
再び家の中に逃げ帰ったそうです

「生まれて49年間
一番の恐怖体験だった」と振り返ります

コンビニ、スーパー、量販店では
電池、トイレットペーパー、カップめんなど
品切れが相次ぎ
電車は動かないし、自動車も…
とにかく不自由な生活を強いられているそうですが
それも、被災された方のことを考えると
気持ちを切り替えているそうです

さて、浜さんは
東京ロマンチカの3代目リードボーカルを
12年間務めました

ソロとしては16年目のおととし
覆面歌手マイクハナサンズとして
『今夜の主役は私です』を出し大ヒット
覆面歌手とはいえ
話題をさらったときの
あの快感は今でも忘れられないそうです…

でも、その正体を明かしたあとはブレイクせず
その悔しさをバネに
新曲『東京泣きぼくろ』は
東京ロマンチカ時代の流れをくむ
ムード歌謡です

地に足付けて
今年は震災復興のチャリティにも
精力的に取り組みたいそうです

と言いながら
覆面歌手第2弾にも
多少色気があるようですが…

料理のほうはともかく…

2011/03/10 木曜日 - 21:18:10 by マツケイ

今夜のゲストは音羽しのぶさん

昨年料理を始め
料理をしたかの基準は
「フライパンと包丁を使ったかどうか」と
言い放っていたしのぶさん

その後腕前のほうはどうなったんでしょう?

一番最近作った料理は?と聞いてみました
するとスタジオでは早速、音羽さんの料理教室が始まりました

「う~ん、確かキャベツとシメジを使ったんだけど…
その前に醤油とみりんを使って、
なんか調味料みたいなのを作ったんですよ
あと、なんだっけかな??
加えたのよ…あれよあれ…
え~っと思い出せない
とにかく、そのAの調味料を
キャベツとシメジに入れて炒めたんだけど…
あっ、そうそう、味噌よ、お味噌!
そのお味噌をさっきのAに入れて
これが結構おいしかったんです…
是非ラジオをお聴きの皆さんにもおススメですから
作ってみてください!」って???

で、しのぶさんに「それ、なんというお料理?」と聞くと
音羽さんの答えは「は? 何だったんだろう?
でもお酒のあてにはいけましたよ」ということでした。
どうぞ、ファンの皆さん、お試しあれ!?

さて、新曲『愛はときおり…』は
秋元順子さんのヒット曲「愛のままで」を手掛けた
花岡優平氏の作詞作曲。
花岡先生の友人が、妻を残してガンで急死した実話がベース。
残された女性を主人公にした
切なく心温まる楽曲です

料理の腕前はともかくとして
デビュー10周年を迎えた音羽しのぶさん
いい曲に巡り逢えて
歌手活動のほうは充実した1年になりそうです

300年受け継がれる普及の名器は時価5億円!

2011/03/09 水曜日 - 22:30:02 by マツケイ

今夜のゲストは
バイオリニストの中澤 きみ子さんです

モーツァルトを生涯の仕事として
ウィーンでも活動され
ウィーン室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、
大阪フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、
テレマン室内管弦楽団などと共演。

ソリストとしても
世界各地をまたにかけ
活躍されています

その、中澤さんがスタジオに持ってこられたのが
世界の名器“ストラディバリウス”です

世界の演奏家の憧れの楽器です

渋い色艶をしたストラディバリウスは
今世界に300台しか存在しないそうです

それも1717年製作された
ストラディバリウスの生涯で
最も脂の乗っていた時期の作品です

値段を伺うと
なんと、時価4億、5億、6億ともいわれているそうです
高級住宅地のお屋敷が買えそうです

ちなみに、弓のほうでも
1000万円! 高級外車が買えてしまいます

恐る恐る、触らせてもらいましたが、
中澤さんの目は、この時ばかりは
笑ってませんでした 本当…

中澤さんもこのストラディバリウスを所有して5,6年とか
イタリアのシチリア島のお城に招かれた時、
中澤さんの演奏に感銘した王様に
クリスマス期間の間だけ
期間限定で“ストラド”を貸してもらったのが
ストラドバリウスとの出会いだそうです

その魅力は?という問いかけには
“オーラ”“気”“霊的なパワー”を感じるそうです

300年間受け継がれてきたストラディバリウスには
先人たちの壮大な物語があるはずです
それを今たまたま中澤さんが引き継いでいるだけで
次また誰かにその魂が引き継がれていくわけです

ヨーロッパで生まれたストラディバリウスは
決して日本の高温多湿な気候はあってません

自宅の中澤さんのレッスン部屋は
湿度や室温をすべて
ストラディバリウス最優先の設定にしてあるそうです

ストラディバリウスを演奏してから変わったことは
ストラドは自分が要求すれば
すべて応えてくれる楽器。
でも要求しなければ
何も応えてくれない。

それだけに
自分の要求水準が
自然と引き上げられる

ストラディバリウスからは
「本物の楽器で本物の演奏をしたかったら
“本物”になれ」と
いつも問いかけられているようだとおっしゃいます

5月には
そんなストラディバリウスが
一堂に会する
そんな演奏会があります
5月25日 大阪はザ・シンフォニーホールで
5月28日には神戸国際会館大ホールで2011
“ストラディバリウス”サミット・コンサートがそれです

10数人の演奏者は
全員ベルリンフィルの誇る名演奏家、
手にしているのは
全部ストラディバリウスの名器ばかり

ステージの上だけでも
数10億のストラドの共演

でも、どんな名器でも
バイオリンもヴィオラもチェロもコントラバスも
弾けないマツケイにとっては
猫に小判、豚に真珠!?

でも今日は音色に癒され
いい目の保養をさせていただきました