♪Tonight Music♪

#1 ティアーズ・イン・ヘヴン/エリック・クラプトン

#2 A WHOLE NEW WORLD/ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル

本場で大リーグを♪

きょうは本場で大リーグを観戦してきたという話を♪

大リーグ=メジャーリーグこの2つの言い方が日本では一般的ですが、アメリカ合衆国・カナダの30球団によって編成される北アメリカで最上位のプロ野球リーグで、ナショナルリーグとアメリカンリーグに分かれているのは皆さんご存じだと思います。

ちなみに、アメリカ4大スポーツは、アメフト・バスケ・アイスホッケー・野球で、現地の人に聞くと「アメフトとバスケが人気。野球はその次かな?」という反応でした。

日本でのニュースが多いので、どうしても大リーグが一番人気な気がしてしまいますが、確かにそうかもしれないですね。

今回私が訪れたロサンゼルス近郊には、2球団がありました。

ナショナル・リーグのロサンゼルス・ドジャース

アメリカン・リーグのロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム

今回は滞在していた日程の関係もあり、アナハイムのエンゼルスの試合を見に行くことにしました。

しかも見に行った25日は、エンゼルスのホームゲーム最終戦でデーゲーム、同じアメリカン・リーグ西地区のオークランド・アスレチックスとの試合。

エンゼルスは赤色がチームカラー

2003年に大規模な補強を行って、2004年以降6年に5度の地区優勝を果たすというリーグ屈指の強豪チームに成長しています。

日本人選手では、松井秀喜選手が2010年、2011年~2012年は高橋尚成選手1997年~2001年は、長谷川滋利選手が在籍していたことでも有名。

そして、アナハイムという土地ですが、ロサンゼルス中心部から、アムトラックというごっつい鉄道で@@45分くらいのところにあります。

アナハイム駅の目の前がエンゼルスの球場という大変良い立地。

到着してすぐに、ゲートに向かいましたが、日本からインターネットで座席予約をしていたので、すぐにチケットを買えました(便利な時代ですね…)

 球場を見た感じ、一瞬、同じ赤つながりではないですが「広島のマツダスタジアムに似ている!」と。何かつながりがあるのでしょうか?

エンゼルスのスタジアムは、4万5千人が収容でき、天然芝のグラウンドです。

最終戦ということもあり、平日の昼ですが、そこそこお客さんも入っていました。家族連れが多かったです。

座席に座ってびっくりしたのが、グラウンドに近い!!!

日本だとフェンスが高いイメージなのですが、もう、すぐにグラウンドに降りられるくらいの近さなんです。

不審者が入らないか、とか、ボールが飛んでこないかとか、そんなセキュリティー面ばかり気になりました^^;

もちろん警備員もたくさんいましたが…

応援サイドの話をすると、真剣に見ている、というよりは、家族のレクリエーションに来ている、という雰囲気でした。

めちゃくちゃにヤジを飛ばす人も少なくて、穏やかに観戦していました。

ただ、7回表終了時「私を野球に連れてって」という歌をみんなで大合唱するのは不思議な雰囲気でした。

この試合、3対1でエンゼルスが勝ったのですが、ホーム最終戦でも式典などはなく、あっさりと選手も観客も退場したのが印象的でした(笑)

お国が違えば、スポーツの観戦の仕方も違うもんですよね。

♪Tonight Music♪

#1 アップ・アップ・アンド・アウェイ~ビートでジャンプ/ボサ・リオ

#2 カリフォルニアの青い空/アルバート・ハモンド

#3 夢のカリフォルニア/ウエス・モンゴメリー

#4 霧のサンフランシスコ/トニー・ベネット