♪Tonight Music♪

#1 ロックンロール・オールナイト/KISS

#2 からたちの小径/島倉千代子

#3 春夏秋冬(1988ver)/泉谷しげる

♪Tonight Music♪

#1 サンタが街にやってくる/ペギー・リー

#2 ボクサー/サイモンとガーファンクル

#3 サテン・ドール/ザ・ポール・ウィナーズ

#4 ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス/クリス・レア

津波救命艇の開発

きょうは今話題の「津波救命艇」を作っている会社を訪問しました。

堺市堺区、南海・湊駅から海の方へ15分ほど歩いた所にある「信貴造船所

海沿いの広大なスペースに、事業所と造船所、試験場などがありました。

全社員が22人という少数先鋭の会社ですが、年に400艇ほどの製造能力があるそう。

もともと、昭和9年に大阪市内木津川に創業者が救命艇の専門会社を造ったところが始まり。

当時、救命艇の専門会社は日本初!でした。救命艇の先駆者的な存在なんです。

創業者がこれからは海運業の時代と考えたのではないか?ということですが、日本の救命艇の歴史は信貴造船所とともにあった、と言っても過言ではないんです。

信貴造船所、これまで2万隻以上の商業用救命艇を作ってきたのですが、このほど「ライフシーダー」という一般用災害時の救命艇を作りました。

2年ほど前に、四国運輸局が要援護者のために津波救命艇を開発しようと呼びかけた事業に参加したのがきっかけです。

信貴造船所の橘潤次(たちばな・じゅんじ)さん

信貴造船所が作ったライフシーダーは、緩衝材があるタイプとないタイプの2通りがあるのですが(津波の流れの速さで使い分けるそう)船内は、床がフラットで、床下に収納庫があり、トイレもあり、座席のシートを広げると寝られるなどの特徴があります。

25人乗りで1隻およそ800万円ですから、例えば、病院、幼稚園・保育園、観光地などで、高台を作るのか、こういう救命艇を置くのかという選択になるのかもしれません。

両方ならなおさら良いですが、それぞれメリットはありますよね。

是非こういった取り組みがあるのを皆さんにも知っていただきたいです。

もし興味がある方は信貴造船所のHPhttp://www.shigi-sb.co.jp/をご覧ください。

堺コンビナートに沈む夕陽が綺麗でした♪

♪Tonight Music♪

#1 すてきなホリディ/竹内まりや

#2 アラビアのロレンス/ロンドン交響楽団

#3 Someone to Watch Over Me/ゴスペラーズ

#4 ザ・クリスマスソング/佐藤竹善

本日3周年!京都のかりんとう専門店♪

以前から注目していたお店を先日訪れてきました。

京都町家かりんとう あめんぼ堂

本店が京都市内の円町(山陰本線円町駅から歩いて数分のところ)にあって、カフェ併設の支店が、烏丸御池にあります。(↑写真は烏丸御池のお店)

なんと円町の本店は、きょう12月12日が三周年の記念日なんです!おめでとうございます^^

町家を改装した雰囲気のあるお店で、アットホームな雰囲気がすごく漂っています。

かりんとうだけでお店をしているというのはすごく珍しいのですが、あるかりんとう職人さんとの出会いからお店が始まったそうです。

左:あめんぼ堂の我那覇モニカ莉子(がなは・もにか・まりこ)さん

我那覇さんは大学進学をきっかけに沖縄から京都に来ました。

いまだに寒さには慣れないそうですが、こじんまりした町並みがすごく居心地がよく、京都が気に入っているそうです。

20種類のかりんとうがあるのですが、一番人気は「わさび味」女性にも男性にも人気!

そして「黒糖味」太くて歯ごたえがあり、定番で人気。

他にも、トマトバジル、梅ざらめ、ココナッツなど珍しいフレーバーがたくさん。

 あめんぼ堂のかりんとうは食感が特徴で、細身のはカリッ、太めのは歯ごたえがあって、甘ったるくないんです。胃もたれもせず、女性目線でカロリーも抑えています。

作り方にもこだわりがあり、商品ごとに小麦粉の配分を変えたり、発酵時間を変えたりしていて、それがおいしさの秘密です。

 包み紙も、土佐の仁淀川の和紙を使っていて、おしゃれ!ラッピングも「和」な雰囲気にしてくれるので、プレゼントにもぴったりです。

こんな工夫あってか、最初は40~50代の女性のお客さんが多かったのですが、今は若いお客さんも増えているそうです。

あめんぼ堂 京都本店は、JR円町駅が最寄り。

詳しくはhttp://amenbodo.co.jp/

♪Tonight Music♪

#1 アイム・セクシー/ロッド・スチュワート

#2 孤独の世界/P.F.スローン

#3 ロリポップ/ザ・コーデッツ

#4 ジングル・ベル/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ

兵庫県の地場産業を新しい形で

兵庫県の地場産業って何が思い浮かびますか?

実は50数個の地場産業があって日本で一番多いんです!(以外と知らないですよね…)

北から、豊岡のかばん、西脇の播州織、姫路龍野は皮革(日本のレザーの8割は兵庫)、加古川の靴下、長田はケミカルシューズ、などなど。さすが、日本の縮図とも言われる兵庫県です。

兵庫県の地場産業・伝統工芸を、今までにないおしゃれな形で一堂に会したお店「じばさんele(エレ)」が神戸市中央区にあるんです。

昨年9月に栄町通(元町駅から歩いて7~8分)に本店がオープン、今年9月に三宮駅直結の神戸国際会館SOL地下2階に支店がオープンしました。

先日、支店に行ってきました!

びっくりしたのが、とにかくおしゃれなお店なんです。

地場産業というと、昔ながらの…というイメージだったのが「伝統を今風にアレンジした」という言葉で表現できるような、播州織りの服やら肌着やら、豊岡のかばん、それだけでなく、丹波焼や三木の金物、淡路島の瓦製品、西宮のろうそく、多可町の和紙を使った便せんなどなど…

若い女子男子だけでなく、幅広い世代の心を打つ、おしゃれな商品が解説つきで並べられているんです。

プレシデントの前川拓史(まえかわ・たくじ)さん

前川さん、もともとメンズの「乱痴気」というアパレル小売りの店(セレクトショップ)を20年経験し、東京や海外から買い付けるだけでなく、自分たちでものづくりをしたい、と思い始めました。

その時に、せっかくなら生まれ育った兵庫県の地場産業で作ることができないか?と考えたのが、今のお店につながったんです。

でも、産地の理解を得るために何度も交渉に出向くなど、苦労が絶えなかったそう。

海外市場やファストファッションの流入で、私たちが国産を見直して、適正価格で長く着られるもの、奥行き、を求めだした、というのがお店の背景にありますね。

前川さんは、インターネットでも買える時代だから、お店に来てもらう付加価値も付けていきたいとおっしゃっていました。

そのために、お店でワークショップも積極的に行い、12月22日には、キャンドルづくりのイベントもするそう

是非「じばさんele」行って見てくださいね♪

インターネット販売も行っていますので、HPをご覧ください↓↓

http://lantiki.com/ele/

♪Tonight Music♪

#1 スペース・オディティー/デヴィッド・ボウイ

#2 ねぇ!ムーミン/藤田淑子

#3 交響曲第9番/DEPAPEPE

塩にこだわる焼鳥屋の挑戦☆

今週は「私が取材先で出会った心惹かれるもの」をご紹介していますが…

きょうは、塩焼専門店!神戸市灘区「鳥悟(とりご)」

阪急・王子公園駅から歩いて7分くらいの場所にある、カウンター席だけのアットホームな焼鳥屋で、オープンから8年を迎えました。

塩焼専門店。つまり、たれ焼きではなく、塩焼き鳥のお店。

それだけでも面白そうなのですが、現在「偉人鍋イベント」を開催中なんです。

今月18日(水)まで、6日ごとに偉人をモチーフにした鍋を提供しているんです。

塩焼き以上にこちらが気になって、先日お店を訪れてきました^^

出迎えてくれたのが、兒玉悟(こだま・さとる)さん(40歳)すらっと長身の店長。

名刺をいただいて裏を見ると「全てのお客様へ、その日にお出しする鶏に最も相性が良い塩を見つけて、よりおいしい焼き鳥を提供する。それが鳥悟の使命です」と書いてあり、熱い心が伝わります。

なんかロックな雰囲気だと思ったら、兒玉さん、昔ハードロック系のバンドを組んで活動し、髪の毛も腰まで伸ばして真剣に音楽をしていたんですが、その道をあきらめて、バーでもやろうか?と思っていたのが、たまたま焼き鳥と出会い、今に至るという^^;納得でした(笑)

偉人鍋」について伺ったのですが、1週目が、魯山人が愛した「濃厚鴨すきやき」2週目が、坂本竜馬の「軍鶏鍋」3週目が、福沢諭吉の「牛鍋」4週目が、西郷隆盛の「さつま揚げと薩摩地鶏鍋」ユニークでしょ?

ご主人、時代劇や大河ドラマが好きでよく見ていると、鍋を囲んでお酒を飲むシーンが良く出てくると。

調べてみると、偉人も鍋好きが多かったのが分かったそうです。

魯山人は、美食家ですし、竜馬は、暗殺された日も軍鶏鍋の具材を買ってきてもらう間に暗殺された。諭吉さんは、日本で最初に牛鍋とビールを広めた人と言われている、と。

それぞれきちんと歴史に基づいた鍋になっているんです。

私は、13日から始まる西郷隆盛の鍋をいただいたんですが…

薩摩地鶏が!こりこりしていて、よく鍋においしいだしを出して、最高☆

店長の兒玉さんは祖父が鹿児島出身ということもあり、鹿児島のおいしいものにはかなりこだわりがあります。

そして、肝心の塩焼き鳥!塩にこだわり、沖縄まで足を運ぶというこだわりぶり。

塩は素材の良さを活かすのに最高だと兒玉さんはおっしゃっています。

目玉メニューの「塩ミンチ」がこれっ!!

ミンチ、というと水分たっぷりの肉団子を焼いたしっとりしたイメージを持ちますが、鳥悟さんの「塩ミンチ」は全然違う!

ジューシーでサクサク!塩が活きています!

地方発送もしているそうなので、今日はラジオ大阪にも送っていただき、安本アンカーマンにも食べてもらいました。(絶賛でした♪)

本当に、ご主人の兒玉さんのロックな心が伝わるお店でした。

塩焼き専門店「鳥悟」から、プレゼントもいただいています!

「ラジオ大阪を聴いた!」との合い言葉で、「塩ミンチ焼き鳥5本をプレゼント!」(先着50名様、新規の方のみ、年内限定)

直接「鳥悟」のお店に行ってくださいね。必ず電話予約をしてから行ってください。

「鳥悟」は、神戸市灘区水道筋5-3-12-106、阪急・王子公園駅から歩いて7分。

 電話は、078-881-3911です!