木のぬくもり♪

この春オープンした新しいお店って色々とあると思うのですが、オリジナルギフトが作れる工房が、大阪市西区南堀江オープンしたということで行ってきました♪

木の暮らし」4月8日オープンなので、まだ2カ月弱!

レーザーを使ってデザインを彫り入れて、様々な贈り物を手作りすることができるんです。

この「レーザー加工ができる」というのが大阪店だけの特典!

 大阪店と言いましたが、この「木の暮らし」全国に4店舗あるんです。

福井店(おととしから)、銀座店(昨年8月から)、横浜店(4月30日から)、そして大阪店ということで…

本社が福井県越前市になるのですが、ここはもともと高級家具屋だったんですね。

もっと歴史をたどると、なんと昭和10年、戦前に、大阪市西区で初代社長が家具の製造をしていて、大阪市役所などの家具を作っていたという。

戦後、福井県武生市(現在の越前市)に店を構え、だんだんと高級家具の製造を始めたのですが、時代とともに、家具だけではなく、もっと木を身近に感じて欲しい、ということで、こういったクラフトやブライダル事業を始めたということなんです。

 

ブライダル事業、と言ったのですが、ブライダル時計をづくりをしているんです。

3連時計というものなんですが、これ、今、結婚式に両親へ贈る時計として注目されているんです。

1枚の板から3つの時計を作る、という。

左を新郎のご両親へ、中央を自分たちが、右を新婦のご両親へ、3つ並べると木目が一つにつながるので「いつまでも同じ時を刻み続けたい」との想いが込められています。

木も色々選べて、さくら、カエデ、けやきなどと。

すごくこだわりのブライダルグッズですよね。

 大阪店は、これに加えて、色んなものにレーザー加工ができるんです。

スプーン、ノート、ボールペン、ワイングラス、アイフォーンケース、コースター…など!

 

私がアイパッドにお絵かきして、そのデータをレーザーに移して、自動的にレーザーでデザインができていく工程。(焼かれていくと言った方が分かりやすいかも)

写真データを持ちこんだり、直筆でもOKなので、かなり楽しいと思います。

絵心がない私でも(たぶん)大丈夫でした★

 木はやはりぬくもりがあるので、触っていて落ち着きますね。

日が経つにつれて色にも変化がありますし。

木の暮らし大阪店」は、地下鉄四ツ橋駅から徒歩3分くらいのところにあります!

♪Tonight Music♪

#1 センチメンタル・ジャーニー/ドリス・デイ

#2 ハートに火をつけて/ドアーズ
 
#3 オール・オブ・ミー/ビリー・ホリデイ

♪Tonight Music♪

#1 セイ・マイ・ネーム/高橋真梨子

#2 愛詞(あいことば)/中島美嘉

#3 Didn’t we almost have it all/ホイットニー・ヒューストン

♪Tonight Music♪

#1 ローズ・ガーデン/リン・アンダーソン

#2 ドリンキング・ワイン/ジェリー・リー・ルイス

#3 そよ風と私/パーシー・フェイス・オーケストラ

#4 マサチューセッツ/ビージーズ

♪Tonight Music♪

#1 夏の日の恋/パーシー・フェイス・オーケストラ

#2 ふるさと/うたう・まい

#3 オウトラ・ヴェス/渡辺貞夫

♪Tonight Music♪

#1 ラブ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー
    /フォア・フレッシュメン&ファイブ・トロンボーンズ

#2 サムタイム・アイム・ハッピー/ウォルター・ビショップJr

#3 酒とバラの日々/アニタ・オデイ

おもちゃのお医者さん

人間の病気を治すお医者さんがいるように、おもちゃを直すお医者さんがいるのをご存じでしょうか?

実は「おもちゃ病院」が、今、日本全国に増えているんです。

ボランティア、無料で壊れたおもちゃを修理するところがほとんどなのですが、豊中市にある「とよなか・おもちゃ病院」が、先月4月で開院から丸10年を迎えました。

先月4月27日土曜日に、私もこの「とよなか・おもちゃ病院」を訪れてきました。

訪れたのが午前11時前、阪急岡町駅から徒歩10分ほどの人権まちづくりセンターの4階の一角で、おもちゃ病院が行われていたのですが…

その日はお医者さんが8人ほどいらっしゃいました(医師は12人いて、最高齢は84歳の方!)、

おもちゃを持った親子連れや子どものためにおもちゃを直しに来たお母さん、時には、趣味の鉄道模型やラジコンが不調だと相談に来る大人もいます。

ショベルカーを直していたおじいさんに話を伺いました(手前)

プラスチックは折れたら終わりなので、すごく気をつかうそう。

最近は、IC搭載のものが多く、そこがやられたら終わり…

直せるものと直せないものがあるが、治癒率は高いそう。

実は、このショベルカー、5歳の男の子が乗っていたものなのですが、その男の子が亡くなってしまったそうなんです。

心の整理がついたので、弟に使わせたいから直して欲しいとおもちゃ病院へ来た…ということで。

全てのおもちゃに、それぞれの物語があるんですね。

「とよなか・おもちゃ病院」の代表は、森俊二さん(74)

定年退職後、仲間と協力しながらこの10年続けてきたということなんです。

第二の人生を「おもちゃのお医者さん」に捧げているのですが、意外や意外、定年までは経理や総務を担当していたそうです。

おもちゃのお医者さんの先輩に弟子入りして、見よう見まねで技術を習得したのだとか。

森さんの原動力は、子どもの喜ぶ顔と思い出を守りたいという想い。

森さんはじめ、みなさんの生き生きした表情が印象的でした。

「とよなかおもちゃ病院」は、毎月第4土曜の午前9時15分~11時45分まで、豊中市岡町北の豊中人権まちづくりセンターで開かれています。

全国各地におもちゃ病院はあるということなので、興味のある方は、お近くの病院を探してみてもいいかもしれません^^

♪Tonight Music♪

#1 リスペクト/アレサフランクリン

#2 フーズ・ソーリー・ナウ/コニーフランシス

#3 真夜中のオアシス/マリア・マルダー

#4 金色の髪の少女/アメリカ