星のソムリエに学ぶ☆

冬は星空が綺麗ですよね~^^空気が済んでいるので。

そんな星をもっと身近に感じてもらおうというカフェバーが大阪市内にあるんです。

大阪市内、中央区松屋町星カフェSPICA

先日訪問してきましたが、入った瞬間、時間感覚を忘れそうでした。

真っ暗な店内は、プラネタリウムでテーブルやイスの上にも星が映し出される仕組みになっています。

前方には大きなスクリーンがあり、本日の大阪の夜空が映し出されているんです。

それを参考に、屋上に上がって、星を眺めることもできます。(裸眼でも望遠鏡でも)

「星カフェSPICA」は2011年7月にオープンしたので、まもなく3年。

全国的にも、実際に星を見たり、プラネタリウムが見られるカフェバーは少ないということで注目を集め、お客さんも「初めて望遠鏡を覗いた」とか「今日の星空を気にするようになった」という声が多く、リピーターさんも多い。6~7割が女性客だそう。

 (屋上からの風景です)

オーナーの山口圭介さん(28歳)は、高校卒業後、大阪市役所で働いていた経験もあるという異色な経歴。

しかも山口さんは「星のソムリエ(星空案内人)」でいらっしゃいます。

ソムリエというとワインが有名ですが、星のソムリエは、山形大学の登録商標で、星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる人のこと。全国で2000人くらいいるそう。

大阪市内でも星はたくさん見えます」という山口さん。都会は見えない!という先入観を持ちがちですが、気にしていないだけかもしれないなぁとお話を聴いていて思いました。

都会だからこそ楽しめる天体もあるという。早速探してみたいですね♪

星座の物語、星の一生…星は色々な楽しみ方ができるので、その時の自分の気持ちに合わせて星空を楽しんでもらいたい、と。

星空をエンターテイメントに」山口さんの夢は広がります。

「星カフェSPICA」大阪市中央区松屋町4-18

ビルの5階にあります。夜18時~24時頃営業で火曜が定休日。