記念の年の「お伊勢さん」へ

週末、かなり久しぶりに伊勢・鳥羽へ行ってきました♪

「お伊勢さん」は遠い昔から「一生に一度でいいから伊勢にいきたい」と言われた場所。

1年を通して全国・世界から多くの人が訪れますが、今年はとりわけ賑わっています。

伊勢神宮は今年62回目の「式年遷宮

20年に1度の本殿の建て替えと神様のお引っ越しが行われるのです。

しかも今年は出雲大社の60年ごとの大遷宮と奇しくも重なるということで、大きな話題になっています。

恥ずかしながらきちんと「伊勢神宮」のことを知らない私。。

産経新聞の神話取材班の記者のみなさんにレクチャーを受けながら「お伊勢さんまいり」へ行って来ました^^;

 「伊勢神宮」は大きく「外宮(げくう)」と「内宮(ないくう)」に分かれています。

外宮には、暮らしと産業の神様、豊受大御神がまつられています。この神は、天照大御神のお告げで丹波の国からお迎えしました。

内宮は、いわずと知れた日本人の総氏神をまつる場所。天照大御神は、日本津々浦々の八百万の神の中で最も尊いと言われています。

伊勢神宮は内宮だけまわったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

内宮の入口、大鳥居をくぐったすぐにある「宇治橋」は、伊勢神宮といえばこの場所のイメージかも?

伊勢神宮は広いので、きちんとめぐると両方合わせて5時間くらいかかります。

今回は待ち時間がかなりあったので余計に時間がかかったのかもしれません。

内宮の本殿は、初詣の時以上にすごい人の波!

本殿でおまいりするのに30分くらい並びました…「式年遷宮」効果はやはりあります。

伊勢は神々が集まる場所に適しているなぁと今回思ったのが、やはり「自然と食べ物」が豊富な場所だということ。神は知っているなぁ…と。

そういった力を現代でも感じられるのは、やはり「特別な場所」だからかなぁと。パワースポットと言われる所以ですね。

ちなみに「式年遷宮」今年は、建物が西に移動されますが、西へ動くと経済がいい方向へ動くといわれているそうで。より「アベノミクス」が加速するでしょうか!?

大阪から近鉄特急で2時間、みなさんも「お伊勢さん」へ今年は特に行ってみてはいかがでしょうか?