間もなく始まる
大阪の春の風物詩「造幣局 桜の通り抜け」。
それに先駆けて、今週、造幣局に行ってきました。


お目当ては「造幣博物館」で開催中の
「特別展 皇室関係記念貨幣・メダル展」。
今上天皇の御即位を記念した金貨幣などが展示されています。
貨幣って、こうやってじっくり見ると美しいものですよね。

御代替わりを目前としたこのタイミング
新元号の発表もあり、元号への注目度が高まっています。
造幣局のショップにも連日「平成31年」の刻印が入った
貨幣セットを求めるかたがたくさんいらっしゃっているとか。
今、「貨幣」という観点から過ぎ行く「平成」
そして来たる「令和」を見つめてみるのはどうでしょう。
造幣博物館には常設展示としても
大判小判などの古銭をはじめ、
明治以降の日本の貨幣、外国の貨幣のほか
勲章やメダルなど、およそ4000点が展示されています。
設立当初の機材など、貴重な物も堪能できますよ。



通り抜けは行った事あるけど博物館は行った事ないという方。
是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょう?
特別展「皇室関係記念貨幣・メダル展」の開催は6月30日まで。
ただ、毎月第3水曜日、4月30日~5月2日
そして4月8日と4月9日~15日の「通り抜け」期間中は
博物館とショップはお休みです。
詳しくは「造幣局」ホームページでご確認下さい。
(ゆっくりと博物館をご覧になりたい方は
「桜の通り抜け」終了後がおススメです!)