中之島漁港へ♪

先月、大阪市内の安治川沿いにできた大阪の新しい名所「中之島漁港」(大阪市西区の中之島ゲート内、大阪市中央卸売市場のすごく近く)

日本各地から取り寄せた鮮魚を扱う卸・小売りの複合店舗、先月18日にオープンしました。

全国各地、北海道から九州まで、各地の協力漁港から生きたまま届いた魚介類やカニなどがたくさん販売されています。

販売だけでなく、それらの海鮮が楽しめる食堂も同時オープンしました。

まさに都会のど真ん中の漁港!都会のオアシスならぬ、都会のシーサイド!?

ビル群の一角に漁港がある訳ですから、風景としてはおもろいです。

 

もちろん私小川真由も行ってきましたよ~おととい。屋外の施設なのでちょっと寒かったですが‥

まず、販売方法がおもろい!

この中之島漁港の売りでもあるのが「生きたまま集める」ガラス製の大型いけすの中に、いわば水族館の水槽で泳いでいるような魚を買うことができます。

小さなお子さんは珍しいのか、おそるおそるいけすに触れていましたし、写真を撮っている人もいました。

そのいけすから引き上げてきた全国の魚を購入できる訳ですから味にうるさい関西人には受けそうです。

 

そして新鮮な魚が食べられる食堂!これも注目です。

海鮮丼などを食べるか、もしくはバーベキューも可能なんです。もちろんお酒もあります。

バーベキューも魚介からお肉まであって食べてみたかったのですが、今回は海鮮丼を。

日替わり海鮮丼、ぶっかけ漁師丼、恵比寿さばのお造りやチキン南蛮(これらは九州メニューとして販売)といったサイドメニューもあり、目移りします。

ぶっかけ漁師丼をいただきましたが、ご飯の上にかなりのお刺身(食べやすいサイズにカットされたタイ・サーモン・はまちなど)が載っていて、かなりボリュームたっぷりでした。

これまで農業のテーマパークってありましたが、漁業のテーマパークってそんなにないですよね。

そう思うとすごく画期的ですし、水都大阪、そして天下の台所大阪、を改めてPRすることができる施設ではないかと思います。

子供の食育(最近は魚育という言葉もあるらしいですが)につながるといいですね。

中之島漁港中之島みなと食堂)」大阪市西区川口2丁目9番

漁港は朝6時~夕方5時、食堂は午前11時~夜10時

悪天候の場合はお休みになることも。

 阿波座駅から歩いて10分、大阪駅からバスで川口1丁目バス停下車数分。

♪Tonight Music♪

#1 桜の季節/EXILE ATSUSHI

#2 恋はフェニックス/Glen Campbell

#3 兄弟船/鳥羽一郎

#4 涙が止まるまで/中西保志